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ペンタックス
本店:東京都板橋区前野町二丁目36番9号

【商号履歴】
ペンタックス株式会社(2002年10月~2008年4月1日HOYA株式会社と合併)
旭光学工業株式会社(1938年12月~2002年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1971年11月1日~2007年11月30日(HOYA株式会社と合併)
<東証2部>1970年12月21日~1971年10月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
2005年4月 日 ペンタックス販売株式会社

【沿革】
大正8年11月 東京都豊島区西巣鴨に当社の前身である旭光学工業合資会社を創立。掛眼鏡及び映画用映写レンズの製造開始。
昭和13年12月 旭光学工業株式会社を設立。レンズ設計、写真機レンズ及び双眼鏡の製造開始。
昭和27年4月 東京都板橋区前野町に本社及び工場を移転。
昭和30年3月 旭光学商事株式会社(社名変更して ペンタックス販売株式会社)を設立。
昭和35年6月 埼玉県比企郡小川町に工場を建設。
昭和37年8月 ベルギーに販売会社ペンタックス ヨーロッパ N.V.を設立。(現・連結子会社)
昭和42年12月 旭精密株式会社(社名変更して ペンタックスプレシジョン株式会社)に経営参加。
昭和44年11月 栃木県芳賀郡益子町に工場を建設。
昭和45年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
昭和46年11月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
昭和47年9月 眼鏡レンズ分野に進出。
昭和47年11月 自動製図機の製造販売開始。
昭和48年6月 香港に現地生産のため、旭光学(国際)有限公司(現 香港賓得有限公司)を設立。(現・連結子会社)
昭和51年8月 米国に販売会社ペンタックス コーポレーション(現 ペンタックス オブ アメリカ インク)を設立。(現・連結子会社)
昭和52年9月 西ドイツに販売会社ペンタックス GmbH(現 ペンタックス ヨーロッパ GmbH)を設立。(現・連結子会社)
昭和52年12月 医療機器分野に進出。
昭和53年4月 東京都板橋区高島平に流通センターを開設。
昭和53年9月 カナダに販売会社ペンタックス カナダ インコーポレーテッドを設立。(現・連結子会社)
昭和54年7月 米国に医療機器販売会社ペンタックス プレシジョン インスツルメント コーポレーションを設立。
昭和54年9月 英国に販売会社ペンタックス ユーケー リミテッドを設立。(現・連結子会社)
昭和56年10月 東京都新宿区西新宿にショールーム、ペンタックス フォーラムを開設。
昭和56年12月 フランスに販売会社ペンタックス フランス S.A.(現 ペンタックス フランス S.A.S.)を設立。(現・連結子会社)
昭和57年4月 スイスに販売会社ペンタックス スイス A.G.を設立。(現・連結子会社)
昭和57年4月 スウェーデンに販売会社ペンタックス スカンジナビア A.B.を設立。(現・連結子会社)
昭和57年5月 研究部門強化拡充のため、本社内に開発技術センターを建設。
昭和58年3月 人工歯根「アパセラム」を発表。
昭和60年12月 米国に眼鏡レンズの加工及び眼鏡製品の販売会社ペンタックス ヴィジョン インクを設立。
平成2年9月 フィリピンに現地生産のため、アサヒ オプティカル フィリピン コーポレーション(現 ペンタックス セブ フィリピン コーポレーション)を設立。(現・連結子会社)
平成4年4月 フィリピンに眼鏡レンズの現地生産のため、アサヒ オプティカル カビテ フィリピン コーポレーション(現 ペンタックス ルソン フィリピン コーポレーション)を設立。(現・連結子会社)
平成7年5月 ベトナムに現地生産のため、ペンタックス VN カンパニー リミテッドを設立。(現・連結子会社)
平成12年12月 欧州市場における事業活動強化のため、製品の販売事業及び管理をペンタックス GmbHに統合し、ペンタックス ヨーロッパN.V.を物流センターに変更。
平成13年10月 要素技術の創造、研究開発を目的としてインキュベーションセンターを設立。
平成14年1月 東京都港区南青山にデザインセンターを開設。
平成14年3月 小川事業所を閉鎖。
平成14年10月 商号を旭光学工業株式会社からペンタックス株式会社に変更。体外診断薬事業へ参入。
平成15年4月 香港に測量機事業強化拡大のため、香港賓得有限公司は台湾儀器行股份有限公司と、合弁持株会社TIペンタックス ホールディング カンパニー リミテッドを設立。(現・持分法適用会社)
平成15年5月 中国に現地生産のため、賓得精密机器(上海)有限公司を設立。(現・連結子会社)
平成16年1月 当社及びその子会社における眼鏡レンズ販売事業に関わる業務をセイコーオプティカルプロダクツ株式会社に統合し、併せて同社に資本参加。(現・持分法適用会社)
平成16年4月 ペンタックス U.S.A.,INC.(旧会社名 ペンタックス コーポレーション)とペンタックス プレシジョン インスツルメント コーポレーションは合併し、ペンタックス オブ アメリカ インクに商号を変更。
平成16年6月 産業機器の開発・販売のため、ペンタックス インダストリアル インスツルメンツ株式会社を設立。(現・連結子会社)
平成16年6月 メディカルアクセサリー事業部、DCM事業部、セキュリティー事業部を新設。
平成16年8月 香港に光学部品販売のため、香港賓得有限公司は合弁会社ペンタックス シンタイ ホールディング カンパニー リミテッドを設立。(現・連結子会社)
平成16年10月 三菱マテリアル株式会社の生体材料事業を譲り受け。
平成16年12月 腹腔鏡手術器具の開発・製造を行っている米国のマイクロライン インク(現 マイクロライン ペンタックス インク)を買収。(現・連結子会社)
平成17年1月 香港に光学部品販売のため、香港賓得有限公司は合弁会社ペンタックス バソ オプトメカトロニクス カンパニー リミテッドを設立。(現・連結子会社)
平成17年3月 ペンタックス オブ アメリカ インクは音声分析装置の開発・製造を行っている米国のケイ エレメトリクス コーポレーションの事業を譲り受け。
平成17年3月 ペンタックス プレシジョン株式会社及びペンタックス ヴィジョン インク(米国)を清算。
平成17年4月 当社はペンタックス販売株式会社と合併。
平成17年5月 当社の子会社であるペンタックス ヨーロッパ GmbH は内視鏡等医用機器の販売を行っているスペインのシステマス インテグラレス デ メディシーナ S.A.を買収(現・連結子会社)。
平成17年7月 当社は精密加工事業部門を会社分割し、ペンタックスオプトテック株式会社を設立。(現・連結子会社)。
平成17年7月 ペンタックス宮城株式会社とペンタックス山形株式会社が合併し、商号をペンタックス東北株式会社に変更(現・連結子会社)。
平成18年1月 当社は音声関連技術で高い評価を有する韓国のボイスウェア カンパニー リミテッド(現ペンタックス ボイスウェア カンパニー リミテッド)を買収(現・連結子会社)。
平成18年5月 米国のマイクロライン ペンタックス インクがジャイリックス LLC及びその子会社のエンドックス LLCのクリップアプライヤーに係る営業の譲受。
平成18年8月 ペンタックス インダストリアル インスツルメンツ株式会社のビジネスシステム事業の一部を株式会社オーク製作所に譲渡。
平成18年12月 ペンタックス ヨーロッパ GmbHが買収によりペンタックス イタリア S.r.lを取得(現・連結子会社)。
平成19年3月 上海に賓得商貿(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)。