タクマ
本店:兵庫県尼崎市金楽寺町二丁目2番33号

【商号履歴】
株式会社タクマ(1972年6月1日~)
田熊汽罐製造株式会社(1938年6月10日~1972年6月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~
<神証>1949年7月 日~1967年10月 日(取引所閉鎖)

【合併履歴】
1938年12月 日 株式会社田熊研究所

【沿革】
当社は、明治大正における日本十大発明家の一人である田熊常吉により、ボイラの製造販売を目的として、昭和13年6月、設立されました。
昭和13年6月 兵庫県尼崎市に資本金 300万円をもって、田熊汽罐製造株式会社を設立。
昭和13年12月 ㈱田熊研究所(兵庫県尼崎市、資本金50万円)を吸収合併。尼崎工場操業開始。
昭和16年9月 東京汽力工事㈱(現 ㈱サンプラント(現連結子会社))を設立。
昭和17年12月 播磨工場(兵庫県加古郡(現 高砂市))操業開始。
昭和19年9月 神戸市に本店移転。
昭和21年1月 兵庫県加古郡に本店移転。
昭和24年5月 大阪証券取引所(現 株式会社大阪証券取引所)及び東京証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)へ株式上場。
昭和24年7月 神戸証券取引所へ株式上場(昭和42年10月の同取引所解散まで)。
昭和25年11月 大阪市北区曽根崎に本店移転。
昭和25年12月 東京出張所を東京支店(現 東京支社)に改称。
昭和28年4月 大阪市北区堂島に本店移転。
昭和30年9月 近畿動力㈱(現 田熊プラント㈱(現連結子会社))を設立。
昭和36年3月 セントラルコンベヤー㈱(現連結子会社)を設立。
昭和36年8月 田熊クレイトンサービス㈱(タクマ汎用機械㈱)を設立。
昭和36年12月 京都工場(京都市)操業開始。
昭和37年5月 環境衛生設備の製造、設計、施工及び監理を事業目的に追加。
昭和37年7月 日本機工㈱(大阪市)の業務を継承、水処理の分野に事業を拡大。
昭和37年10月 東京支店を東京支社に、名古屋営業所を名古屋支店(現 中部支店)に改称。
昭和44年9月 田熊興産㈱(現 タクマ・エンジニアリング㈱(現連結子会社))を設立。
昭和44年12月 福岡営業所を福岡支店(現 九州支店)に、札幌営業所を札幌支店(現 北海道支店)に改称。
昭和46年5月 ㈱九州サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス九州)を設立。
昭和47年5月 協立設備㈱(現連結子会社)を設立。
昭和47年6月 株式会社タクマに商号変更。
昭和48年3月 ㈱近畿サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス近畿)を設立。
昭和49年2月 ㈱関東サニタリー・メンテナンス(㈱タクマテクノス東日本)を設立。
昭和50年4月 ㈱北海道サニタリー・メンテナンス(現連結子会社)を設立。
昭和62年10月 ㈱北海道タクマ環境サービス(現 ㈱タクマテクノス北海道(現連結子会社))を設立。
昭和63年1月 台湾田熊股份有限公司(台湾台北市、現 臺田環工股份有限公司(現連結子会社))を設立。
平成6年4月 タクマシステムコントロール㈱(現連結子会社)を設立。
平成7年12月 兵庫県尼崎市に本社事務所を建設、本社機能を集約。
平成8年4月 北陸営業所を北陸支店に改称。
平成8年12月 台湾台北市に台北支店を設置。
平成9年11月 ISO9001の認証を取得。
平成10年12月 京都工場でISO14001の認証を取得。
平成11年1月 播磨工場でISO14001の認証を取得。
平成11年9月 ダン産業㈱(現 ㈱ダン・タクマ(現連結子会社))の株式を取得。
平成13年7月 ㈱タクマテクノス東日本を存続会社として、㈱タクマテクノス近畿及び㈱タクマテクノス九州の2社を吸収合併し、㈱タクマテクノス(現連結子会社)に商号変更。
平成14年8月 SIAM TAKUMA CO.,Ltd.(タイ バンコク市(現連結子会社))を設立。
平成14年12月 Bioener ApS(デンマーク コペンハーゲン市(現連結子会社))を設立。
平成16年3月 荏原ボイラ㈱の株式を取得。
平成16年12月 KAB Takuma GmbH(ドイツ ベルリン市(現連結子会社))を設立。
平成17年4月 タクマ汎用機械㈱を存続会社として、荏原ボイラ㈱を吸収合併し、㈱日本サーモエナー(現連結子会社)に商号変更。
平成17年11月 イギリス ロンドン市にロンドン支店を設置。
平成18年6月 兵庫県尼崎市に本店移転。
平成18年8月 仙台営業所を東北支店に改称。