本店:英領ケイマン諸島、グランド・ケイマン、ジョージ・タウン、スコシア・センター4階 私書箱2804

【商号履歴】
チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッド(~2012年11月12日シー・ビー・イー・エス・ホールディングス・リミテッドに合併)

【株式上場履歴】
<東証1部>2007年8月8日~2012年11月12日(シー・ビー・イー・エス・ホールディングス・リミテッドに合併)

【筆頭株主】
クレディ・スイス・ホンコン・トラスト・クライアント

【連結子会社】
Best Environmental Solutions Technology Co., Ltd. Road Town, Tortola, British Virgin Islands 100%
北京聖邑天成環保科技有限公司 中華人民共和国北京市朝陽区 100%
北京博奇電力科技有限公司 中華人民共和国北京市豊台区 100%
北京博奇環保科技有限公司 中華人民共和国北京市海淀区 100%
浙江博奇電力科技有限公司 中華人民共和国浙江省杭州市西湖区 100%
貴州博奇環保技術有限公司 中華人民共和国貴州省貴陽市 51%
包頭博奇環保新能源有限責任公司 中華人民共和国内蒙古自治区包頭市 96%
鎮江博奇水務有限公司 中華人民共和国江蘇省鎮江市 100%
山西寿陽明泰国能発電有限公司 中華人民共和国山西省晋中市寿陽県 97.35%

【沿革】
2002年6月 北京博奇が中国の電力会社である国華電力の系列会社として北京において設立された。
2002年12月 北京博奇が株式会社荏原製作所から千代田化工建設株式会社のジェット・バブリング式脱硫技術を導入した。
2003年1月 北京博奇が川崎重工業株式会社からスプレー塔式脱硫技術を導入した。
2003年6月 北京博奇が600MW石炭火力発電所における中国で最初の排煙脱硫プロジェクトである広東台山1号プロジェクトの受注契約を締結した。
2003年10月 ワン・ジュンを中心とする北京博奇の現取締役の一部が北京博奇の株式の過半数を間接的に取得し、北京博奇が国華電力から独立した企業となった。
2003年12月 当社がケイマンで設立された。
2004年11月 600MW石炭火力発電所における中国で最初の排煙脱硫プロジェクトである広東台山1号プロジェクトが完了し、稼動を開始した。
2005年10月 北京博奇が600MW石炭火力発電所用のジェット・バブリング式及びスプレー塔式脱硫システム双方の稼働実績を達成した。
2005年11月 北京博奇が浙江大学と技術提携契約を締結した。
2006年4月 北京博奇が同社として最初の600MW石炭火力発電所における排煙脱硝プロジェクトである雲南滇東電廠排煙脱硝プロジェクトの受注契約を締結した。
2006年7月 北京博奇が100%子会社として浙江博奇を浙江省において設立した。
2006年9月 北京博奇が同社として最初のボタ石火力発電所における排煙脱硫プロジェクトである山西寿陽300MW 2基プロジェクトの受注契約を締結した。
2006年10月 北京博奇が同社として最初の1,000MW石炭火力発電所の排煙脱硫プロジェクトである上海外高橋電廠排煙脱硫プロジェクトの受注契約を締結した。
2007年5月 北京博奇が武漢支社を湖北省において設立した。
2007年8月 株式会社東京証券取引所市場第一部に株式を上場した。
2007年8月 北京博奇が子会社である包頭博奇を内モンゴル自治区において設立した(北京博奇の出資比率:96%)。
2007年10月 北京博奇が子会社である貴州博奇を貴州省において設立した(北京博奇の出資比率:51%)。
2008年1月 北京博奇が100%子会社として鎮江博奇を江蘇省において設立した。
2008年1月 北京博奇が中国浙江大学と戦略的提携契約を締結した。
2008年4月 北京博奇が同社として最初のBOT方式による排煙脱硫プロジェクトである華能井岡山火力発電所第一期及び第二期脱硫プロジェクトの受注契約を締結した。
2008年5月 北京博奇環保がボタ石総合利用を手掛ける山西寿陽を買収した。

添付ファイル