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椿本チエイン
本店:大阪市北区中之島三丁目3番3号

【商号履歴】
株式会社椿本チエイン(1970年4月1日~)
株式会社椿本チヱイン製作所(1941年1月31日~1970年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1961年2月 日~2009年12月25日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1999年4月 日 株式会社椿本テック
1999年4月 日 椿本工機株式会社

【沿革】
大正6年12月 初代社長椿本説三の個人経営として、大阪府西成郡(現、大阪市北区)に創業
大正12年   機械用ローラチェーンの製造開始
大正13年   コンベヤチェーンの製造開始
昭和12年   大規模なコンベヤプラント一式を納入
昭和15年5月 大阪市旭区(現、鶴見区)に本社工場を建設
昭和16年1月 個人組織を㈱椿本チヱイン製作所に改組
昭和24年5月 大阪・東京証券取引所に株式上場
昭和28年9月 ローラチェーンのJIS認定工場第1号となる
昭和33年4月 自動車用タイミングチェーンの量産開始
昭和36年2月 名古屋証券取引所に株式上場
昭和36年4月 事業部制を導入
昭和37年3月 埼玉県飯能市に埼玉工場を建設
昭和39年2月 ㈱宮住鉄工所(現・㈱椿本カスタムチエン)に資本参加
昭和40年10月 ボルグ・ワーナ社(米国)と、合弁会社椿本モールス㈱を設立
昭和45年4月 社名を㈱椿本チエインに変更
昭和46年1月 京都府長岡京市に京都工場を建設
昭和46年3月 米国にTSUBAKIMOTO U.S.A.,INC.(現・U.S.Tsubaki,Inc.)を設立
昭和47年4月 オランダにTSUBAKIMOTO EUROPE B.V.を設立
昭和56年4月 粉粒体コンベヤの技術・営業部門を分離し、㈱椿本バルクシステムを設立
昭和57年8月 兵庫県加西市に兵庫工場を建設
昭和58年7月 米国にTSUBAKIMOTO ENGINEERING OF AMERICA,INC.(現・TSUBAKI CONVEYOR OF AMERICA,INC.)を設立
昭和59年10月 エマソン・エレクトリック社(米国)と合弁事業契約を締結し、営業譲渡により㈱椿本エマソン(現・㈱ツバキエマソン)を設立
平成5年4月 事業部門の呼称を、パワトラ事業部門およびマテハン事業部門に変更
平成11年4月 マテハン事業部門の製造子会社(㈱椿本テック、椿本工機㈱)を吸収合併
平成11年11月 国内系列販売会社6社を統合し、㈱椿本マシナリーを発足
平成11年12月 マテハン事業部門の生産拠点を埼玉工場に集約
平成13年4月 チェーン事業部、精機事業ユニット、自動車部品事業部、マテハン事業部、環境事業部の5事業部制に変更
平成13年6月 京都府京田辺市に京田辺工場を建設
平成13年10月 大阪市中央区に本社を移転
平成14年3月 タイにTSUBAKIMOTO AUTOMOTIVE(THAILAND)CO.,LTD.を設立
平成14年4月 精機事業ユニットを会社分割し、㈱椿本エマソン(現・㈱ツバキエマソン)に統合
平成15年4月 本社機構改革により、㈱ツバキサポートセンターを発足
平成15年7月 大阪市北区小松原町に本社を移転
平成16年4月 中華人民共和国に椿本汽車発動機(上海)有限公司を設立。環境事業部をマテハン事業部に吸収
平成18年4月 山久チヱイン㈱(現・ツバキ山久チエイン㈱)の株式を取得し、連結子会社化
平成18年8月 大阪市北区中之島に本社を移転
平成19年4月 北米事業再編により、TSUBAKI CONVEYOR OF AMERICA,INC.の事業をU.S.Tsubaki,Inc.に譲渡