セイコーホールディングス
本店:東京都中央区銀座四丁目5番11号

【商号履歴】
セイコーホールディングス株式会社(2007年7月1日~)
セイコー株式会社(1997年7月1日~2007年7月1日)
株式会社服部セイコー(1983年8月~1997年7月1日)
株式会社服部時計店(1917年10月29日~1983年8月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~

【沿革】
1881年(明治14年)12月 創業。
1892年(明治25年)3月 時計製造工場精工舎設立。時計製造開始。
1917年(大正6年)10月 会社組織に改め資本金500万円の株式会社服部時計店となる。
1932年(昭和7年)6月 東京銀座に本社社屋完成。
1937年(昭和12年)9月 工場精工舎のウオッチ部門が分離独立し、株式会社第二精工舎(現在のセイコーインスツル株式会社)となる。
1947年(昭和22年)4月 小売部門を分離し、株式会社和光設立。
1949年(昭和24年)5月 東京証券取引所上場。
1959年(昭和34年)5月 株式会社第二精工舎の諏訪工場が分離独立し、株式会社諏訪精工舎(現在のセイコーエプソン株式会社)となる。
1964年(昭和39年)10月 東京オリンピックの公式計時担当。
1968年(昭和43年)11月 HATTORI (H.K.) LTD.(現在のSEIKO Hong Kong Ltd.)を香港に設立。
1969年(昭和44年)12月 水晶発振式(クオーツ)腕時計発売。
1970年(昭和45年)5月 SEIKO TIME CORPORATION(現在のSEIKO Corporation of America)をアメリカに設立。
1970年(昭和45年)11月 工場精工舎を分離し、株式会社精工舎設立。
1971年(昭和46年)11月 SEIKO TIME (U.K.) LTD.(現在のSEIKO U.K. Limited)をイギリスに設立。
1972年(昭和47年)2月 札幌オリンピックの公式計時担当。
1983年(昭和58年)8月 社名を株式会社服部セイコーとする。
1988年(昭和63年)4月 自動巻発電クオーツウオッチ(現在のKINETIC)発売。
1988年(昭和63年)6月 SEIKOSHA (THAILAND) CO.,LTD.(現在のSEIKO Precision (Thailand) Co.,Ltd.)をタイに設立。
1992年(平成4年)7月 バルセロナオリンピックの公式計時担当。
1994年(平成6年)2月 リレハンメルオリンピックの公式計時担当。
1996年(平成8年)1月 セイコークロック株式会社、セイコープレシジョン株式会社を設立し、同年3月それぞれが株式会社精工舎より営業譲受。
1996年(平成8年)1月 株式会社セイコーオプティカルプロダクツ(現在のセイコーオプティカルプロダクツ株式会社)を設立し、眼鏡事業を分社。
1997年(平成9年)5月 セイコージュエリー株式会社を設立し、ジュエリー事業を分社。
1997年(平成9年)7月 社名をセイコー株式会社とする。
1998年(平成10年)2月 長野オリンピックの公式計時担当。
1999年(平成11年)11月 米国ワシントンDCのスミソニアン博物館に世界初のクオーツ腕時計“セイコークオーツアストロン”のムーブメントのレプリカが展示される。
2000年(平成12年)5月 セイコーエスヤード株式会社を設立し、スポーツ・トイレタリー事業を分社。
2001年(平成13年)7月 セイコーウオッチ株式会社を設立し、ウオッチ事業を分社。持株会社となる。
2002年(平成14年)2月 ソルトレークオリンピックの公式計時担当。
2004年(平成16年)11月 世界初のクオーツ腕時計“セイコークオーツアストロン”がIEEE(電気・電子学会)マイルストーン賞を受賞。