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本店:東京都中央区新川二丁目5番2号

【商号履歴】
株式会社ナカボーテック(1991年11月~)
中川防蝕工業株式会社(1951年8月27日~1991年11月)

【株式上場履歴】
<東証JASDAQ>2013年7月16日~
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2013年7月15日(東証に統合)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1995年4月7日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【筆頭株主】
三井金属鉱業株式会社

【連結子会社】
なし

【沿革】
昭和26年8月 東京都千代田区丸の内に資本金100万円をもって、中川防蝕工業株式会社を設立(8月27日)。防食、防錆及び防水に関する事業を開始。
昭和28年4月 東京都北区に研究所開設(昭和55年10月埼玉県上尾市に移転。現:技術研究所)。
昭和28年9月 当社の「海中施設の電気防食の研究」が運輸省の助成金の対象となる。
昭和31年3月 建設業登録を行う。登録番号(ヨ)第7763号
昭和31年6月 三井金属鉱業株式会社と資本ならびに技術提携を行い資本金を500万円(株主割当)とし、防食用亜鉛陽極(商品名:ZAP)の販売を開始する。
昭和31年11月 大阪市北区に大阪駐在所を開設。(現:大阪支店)
昭和32年12月 名古屋市中区に名古屋駐在所を開設。(現:名古屋支店)
昭和33年10月 福岡県福岡市に福岡駐在所を開設。(現:九州支店)
昭和33年11月 本店を東京都千代田区神田に移転。
昭和35年5月 広島県広島市に広島出張所を開設。(現:中国支店)
昭和37年4月 防食用アルミニウム陽極(商品名:ALAP)販売開始、事業拡大の契機となる。
昭和37年7月 宮城県仙台市に仙台出張所を開設。(現:東北支店)
昭和39年6月 千葉県市原市に五井現場事務所を開設。(現:東関東支店)
昭和40年4月 埼玉県上尾市に上尾工場を開設。ALAP、自社製造開始。
昭和49年5月 特定建設業許可を受ける。建設大臣許可(特-4)第4101号、(般-4)第4101号
昭和50年4月 鋼管杭被覆防食法PTC工法(Petrolatum Taping and Covering System)開発、港湾構造物干満帯防食事業拡大の契機となる。
昭和59年4月 東京都千代田区神田に東京支店を開設。
昭和60年5月 鋼矢板被覆防食法NCP工法(Nakagawa Covering Protecting System)を開発。
昭和60年6月 シンガポール、ジュロンタウンにNTM社(NAKABO TRADING & MANUFACTURING PTE LTD)を資本金10万S$(当社出資金6万S$)で設立。
昭和63年11月 RC鉄筋腐食診断法NICEシステム(Nakagawa Intelligent Corrosion Evaluation)を開発。
平成3年11月 CIの一環として、商号を株式会社ナカボーテックに変更。
平成5年5月 陽極製造能力のアップ、作業環境改善のため上尾第二工場建設。
平成7年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成7年10月 東京都中央区新川に本店、東京支店を移転。
平成10年1月 品質管理・品質保証の国際規格「ISO 9001」の認証を取得。
平成10年9月 防食技術の向上、品質管理の強化、並びに環境改善を図るため、技術開発研究所の増改修工事が完成。
平成11年7月 対象事業分野による事業部制を施行。東京支店及び京浜支店を廃止。
平成12年11月 シンガポールNTM社を清算。
平成13年7月 執行役員制度導入。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年4月 地域顧客に密着した地域支店制に再編。東京支店を開設。
平成19年10月 RC事業用流電陽極(商品名:アラパネル)を開発。
添付ファイル