シーキューブ

本店:名古屋市中区門前町1番51号

【商号履歴】
シーキューブ株式会社(1992年10月1日~)
中部通信建設株式会社(1954年5月14日~1992年10月1日)

【株式上場履歴】
<名証1部>1998年9月 日~
<名証2部>1974年11月 日~1998年 月 日(1部指定)

【筆頭株主】
シーキューブグループ従業員持株会

【連結子会社等】
(連結子会社)
㈱フューチャーイン 名古屋市千種区 77.0%
東海通建㈱ 名古屋市昭和区 96.7%
㈱シーキューブ岐阜 岐阜県土岐市 100.0%
㈱シーキューブ静岡 静岡県藤枝市 100.0%
㈱シーキューブ愛知 愛知県愛西市 100.0%
㈱シーキューブ三重 三重県三重郡川越町 100.0%
㈱トーカイ 静岡県藤枝市 100.0%
㈱CTS 名古屋市千種区 100.0%
㈱シーキューブトータルサービス 愛知県北名古屋市 100.0%
㈱アイギ 岐阜県可児市 97.3%
濃尾電設㈱ 岐阜県岐阜市 55.0%
㈱テクノ 名古屋市西区 100.0%
㈱静岡システム・プライニング 静岡県藤枝市 100.0%
㈱嶋田建設 岐阜県高山市 54.0%
㈱シー・エス・ケエ 名古屋市西区 94.5%
㈱フィット・クリエイト 名古屋市緑区 100.0%
(持分法適用関連会社)
三愛建設㈱ 三重県鈴鹿市 21.2%

【合併履歴】
2006年10月 日 株式会社シーキューブモバイルテック
1996年5月1日 中京電話建設株式会社
1996年5月1日 山本通信建設株式会社
1991年4月1日 東海通信建設株式会社
1954年5月14日 東海建設工業株式会社
1954年5月14日 大和建設株式会社
1954年5月14日 双葉電建株式会社

【沿革】
昭和29年5月 戦後、荒廃した電信電話施設の復旧と施設拡充に応えるため、全国各地に電気通信建設工事業者の設立をみたが、産業界の急速な発展による旺盛な電話需要に基づき、日本電信電話公社により、昭和28年度を初年度とする電信電話設備拡充長期計画が樹立された。この計画に対処するため、業界に整備統合の機運が高まり、このような情勢に応じて、既存の東海建設工業株式会社(昭和22年11月設立)、大和建設株式会社(昭和27年2月設立)及び双葉電建株式会社(昭和24年1月設立)の3社が合併して、創立資本金5百万円で新会社中部通信建設株式会社が発足した。
昭和29年6月 本社、岐阜出張所、三重出張所及び静岡出張所を開設し営業を開始する。
昭和29年7月 日本電信電話公社請負工事入札参加資格、線路2級、機械3級、伝送無線3級に認定される。
昭和31年7月 日本電信電話公社請負工事入札参加資格、機械2級に認定される。
昭和33年7月 日本電信電話公社請負工事入札参加資格、伝送無線2級に認定される。
昭和37年7月 日本電信電話公社請負工事入札参加資格、線路1級に認定される。
昭和39年3月 決算期変更(12月期より3月期)。
昭和45年1月 岐阜出張所、三重出張所及び静岡出張所を営業所に昇格。
昭和49年11月 名古屋証券取引所市場第2部に株式を上場。
昭和50年4月 愛知支店の開設及び岐阜営業所を支店に昇格。
昭和52年5月 三重営業所、静岡営業所を支店に昇格。
昭和57年6月 事業目的に「機材の製造、販売、賃貸、並びにコンサルタント業務」を追加。
昭和61年6月 事業目的に「医療用具並びに計量器の販売、及び付帯業務」を追加。
昭和62年5月 子会社の「株式会社フューチャーイン」を設立。
平成2年10月 協力会社の岐阜通信建設株式会社を「株式会社中部通信岐阜(現在 株式会社シーキューブ岐阜)」と商号変更し子会社とする。
平成3年2月 日本電信電話株式会社の「通信設備総合工事」の参加資格者に認定される。
平成3年4月 東海通信建設株式会社と合併。
平成3年7月 協力会社の静中電気通信株式会社を「株式会社中部通信静岡(現在 株式会社シーキューブ静岡)」と商号変更し子会社とする。
平成3年10月 中間発行増資。
平成4年2月 子会社の「株式会社中部通信愛知(現在 株式会社シーキューブ愛知)」を設立。
平成4年2月 新株引受権付社債34百万スイス・フランの発行。
平成4年6月 中間配当制度の導入。
平成4年10月 中部通信建設株式会社よりシーキューブ株式会社に商号変更。
平成5年3月 日本電信電話株式会社の「通信設備総合工事」の参加資格者に認定される。
平成5年4月 新株引受権付社債25百万スイス・フランの発行。
平成5年9月 関連会社の「株式会社情報通信システム(現在 株式会社シーキューブ三重)」を子会社とする。
平成6年4月 現在地に本社を移転。
平成7年1月 子会社の「株式会社シーキューブ名東」及び「株式会社シーキューブ・イズ(現在 株式会社トーカイ)」を設立。
平成7年7月 協力会社の「株式会社シイ・テイ・エス(現在 株式会社CTS)」を子会社とする。
平成7年10月 新株引受権付社債26百万スイス・フランの発行。
平成8年5月 中京電話建設株式会社及び山本通信建設株式会社と合併。
平成8年12月 子会社の「株式会社テクノサービス」を設立。
平成9年3月 日本電信電話株式会社の「電気通信設備請負工事競争参加資格者」に認定される。
平成9年4月 子会社の「株式会社シーキューブトータルサービス」を設立。
平成10年9月 名古屋証券取引所市場第2部より市場第1部に指定替を受ける。
平成11年2月 電気通信設備工事の設計・施工に関し、通信設備事業本部本店及び関連部署において品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得。
平成11年4月 東京事務所を東京支店に、大阪事務所を関西支店に昇格。
平成11年5月 子会社の「株式会社シーキューブシステムサービス」を設立。
平成11年6月 協力会社の愛岐通信建設株式会社を「株式会社アイギ」と商号変更し、子会社とする。
平成11年8月 通信設備事業本部岐阜・三重・静岡の各支店においてISO9001の認証を取得。
平成12年1月 ネットワークインフラ事業本部の一部(民需部門)、マルチメディア事業本部、土木事業本部及び移動通信事業本部でISO9001の認証を取得し、全社全部門での取得となる。
平成12年2月 子会社の㈱シーキューブ愛知、㈱シーキューブ岐阜、㈱シーキューブ三重、㈱シーキューブ名東、東海通建㈱及び関連会社の濃尾電設㈱の各社が、品質保証の国際規格であるISO9002の認証を取得。
平成12年3月 子会社の㈱シーキューブ静岡、㈱シイ・テイ・エス(現在 株式会社CTS)及び㈱トーカイがISO9002の認証を取得。
平成12年7月 子会社の㈱アイギがISO9002の認証を取得。
平成12年8月 関連会社の濃尾電設㈱の株式を追加取得し子会社とする。
平成12年10月 関連会社の三愛建設㈱がISO9002の認証を取得。
平成13年3月 西日本電信電話株式会社の「電気通信設備請負工事競争参加資格者」に認定される。
平成13年4月 子会社の「株式会社シーキューブモバイルテック」を設立。
平成13年10月 子会社の「株式会社アイポック」を設立。
平成13年10月 東海インターネット株式会社(現在 株式会社TCP)の第三者割当増資を引受け、子会社とする。
平成14年5月 環境の国際規格であるISO14001の認証を本社ビルが取得。
平成15年7月 子会社の㈱テクノサービスより営業を譲受。
平成16年8月 ㈱フューチャーインに当社のe-事業関連部門を営業譲渡し、㈱シーキューブシステムサービスと同社が合併。
平成16年8月 関連会社の㈱シー・エス・ケエの株式を追加取得し子会社とする。
平成16年8月 ㈱アイポックの所有全株式を売却。
平成16年10月 全社(東京支店を除く)において労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格であるOHSAS18001の認証を取得。
平成18年2月 ISO推進室・ICT事業本部企画部・ICT営業本部・静岡支店・東京支店・関西支店における電気通信設備、土木設備及び電気設備の営業活動において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得。
平成18年3月 ㈱TCPの所有全株式を売却。
平成18年10月 子会社の㈱シーキューブモバイルテックを吸収合併。
平成19年3月 全社における電気通信設備、土木設備及び電気設備の営業、設計、施工、保守活動において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の拡大認証を取得。