タケエイ

本店:横浜市鶴見区豊岡町14番27号

【商号履歴】
株式会社タケエイ(1988年10月~)
武栄建設興業株式会社(1977年3月7日~1988年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2012年7月31日~
<東証マザーズ>2007年5月30日~2012年7月30日(1部指定)

【筆頭株主】
藤本武志氏

【連結子会社等】
(連結子会社)
泰武興運株式会社 東京都江戸川区 100.0%
株式会社ギプロ 埼玉県八潮市 51.0%
株式会社リサイクル・ピア 東京都江戸川区 100.0%
株式会社タケエイパークゴルフマネジメント 東京都江戸川区 100.0%
(持分法適用関連会社)
株式会社グリーンアローズホールディングス 東京都江戸川区 32.1%

【沿革】
昭和42年2月、当社創業者である藤本武志(前取締役会長)が、神奈川県川崎市において、建設廃棄物の処理を専業とする個人事業を開始致しました。その後、昭和52年3月に神奈川県横浜市に、武栄建設興業株式会社(現株式会社タケエイ)を設立致しました。
昭和52年3月 神奈川県横浜市に武栄建設興業㈱(現㈱タケエイ)を設立。
昭和59年9月 山武建設興業㈱を子会社化(持株比率:55.0%)し、同社により、千葉県成田市に成田最終処分場(安定型)を設置。
昭和62年3月 千葉県千葉市緑区大木戸町において大木戸最終処分場(安定型)の実質運営を開始。
昭和63年9月 山武建設興業㈱をサンブ・ウエイストインダストリー㈱に商号変更。
昭和63年10月 武栄建設興業㈱を㈱タケエイに商号変更。
平成2年6月 収集運搬部門の強化を目的として、泰武興運㈱を子会社化(持株比率:51.3%、現連結子会社)。
平成3年8月 神奈川県横浜市鶴見区駒岡に駒岡中間処理工場を完成(平成18年10月閉鎖)。
平成3年12月 神奈川県川崎市川崎区塩浜に川崎中間処理工場を完成。
平成4年3月 千葉県四街道市に四街道リサイクルセンターを完成。
平成4年9月 東京都江戸川区西葛西に本社ビルを新築し、本社機能を完全移転。
平成8年10月 グループ内連携強化を目的として、サンブ・ウエイストインダストリー㈱、泰武興運㈱を100%子会社化。
平成9年11月 サンブ・ウエイストインダストリー㈱(平成18年7月清算)所有の成田最終処分場の埋立てを終了。
平成10年7月 川崎中間処理工場でISO9002の認証取得(平成15年9月にISO9001へ移行)。
平成11年7月 東京都江東区東雲に東雲リサイクルセンターを完成(平成17年11月年閉鎖)。
平成12年2月 神奈川県川崎市川崎区水江町に水江事業所(積替保管施設)を完成。
平成13年2月 大木戸最終処分場でISO14001の認証取得。
平成14年5月 廃石膏ボードのリサイクル推進を目的として㈱ジプロ(現㈱ギプロ)を設立(持株比率:51.0%、現連結子会社)。
平成15年3月 東京都スーパーエコタウン事業選定プロジェクトとして、㈱リサイクル・ピアを設立(持株比率:51.0%、現連結子会社)。
平成15年11月 廃石膏ボードのリサイクル拠点として埼玉県八潮市に㈱ギプロ八潮リサイクルセンターを完成。
平成17年1月 環境省(エコタウンハード)国庫補助事業として東京都大田区城南島に㈱リサイクル・ピア東京エコタウン工場を完成。
平成17年10月 グループ内連携強化を目的として、㈱リサイクル・ピアを100%子会社化。
平成18年8月 神奈川県川崎市川崎区浮島に川崎リサイクルセンターを完成。
平成18年8月 管理型最終処分場の設立準備会社として㈱門前クリーンパークを設立(持株比率:55.6%、非連結子会社)。
平成19年5月 東京証券取引所マザーズ市場に上場(5月30日)。
平成19年9月 廃石膏ボード等のリサイクルを推進する母体会社として㈱グリーンアローズホールディングスを設立(持株比率:32.1%、現持分法適用関連会社)。
平成20年2月 最終処分場の再生事業を目的とした㈱タケエイパークゴルフマネジメントを設立(持株比率:100%、現連結子会社)。
平成20年4月 再生骨材・再生砕石の生産・販売を行う㈱池田商店を100%子会社化。