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中山製鋼所
本店:大阪市大正区船町一丁目1番66号

【商号履歴】
株式会社中山製鋼所(1934年6月~)
株式会社中山悦治商店(1923年12月22日~1934年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<福証>1949年 月 日~?
<大証1部>1949年5月16日~2011年12月26日(上場廃止申請)

【合併履歴】
1993年10月 日 三星機工株式会社
1939年9月 日 南海化学工業株式会社

【沿革】
当社は、大正8年9月創業者中山悦治の個人経営で、兵庫県尼崎市に於いて亜鉛鉄板製造工場を設立しました。その後、大正12年12月株式会社中山悦治商店を設立、さらに昭和9年6月商号を株式会社中山製鋼所と改称し、今日に至っております。
大正12年12月 株式会社中山悦治商店を設立(本社大阪市) 資本金50万円
昭和4年2月 薄板工場操業開始
昭和8年4月 第1号平炉操業開始
昭和9年6月 商号を株式会社中山製鋼所と改称
昭和14年7月 第1高炉火入れ。銑鋼一貫生産体制を確立
昭和14年9月 南海化学工業株式会社を合併
昭和16年9月 第2高炉火入れ
昭和20年8月 第2次世界大戦終結とともに全工場操業休止
昭和21年5月 電気炉及び線材工場操業再開。以後各工場操業再開
昭和24年5月 東京・大阪証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所に上場
昭和26年6月 南海化学工業株式会社を分離
昭和28年3月 第2高炉操業再開。再び銑鋼一貫生産体制へ
昭和32年1月 第1高炉操業再開
昭和35年4月 名古屋製鋼所(愛知県)線材工場操業開始
昭和37年6月 清水製鋼所(静岡県)中板工場操業開始
昭和48年5月 連続鋳造操業開始
昭和49年9月 子会社中山不動産株式会社(現中山興産株式会社)を設立
昭和50年9月 転炉操業開始。平炉操業停止
昭和56年9月 新棒線工場操業開始
昭和58年10月 新第1高炉火入れ
平成5年10月 三星機工株式会社を合併
平成8年7月 子会社中山共同発電株式会社を設立
平成10年6月 子会社中山名古屋共同発電株式会社を設立
平成11年4月 関連会社3社の合併により中山三星建材株式会社を設立
平成11年4月 中山共同発電株式会社営業開始
平成12年1月 熱延工場操業開始
平成12年4月 中山名古屋共同発電株式会社営業開始
平成12年10月 清水製鋼所及び名古屋製鋼所の加工鋼材の生産・販売を中山三星建材株式会社に営業譲渡
平成13年4月 中山三星建材株式会社、中山通商株式会社ほか4社を連結子会社化
平成13年11月 世界初の微細粒鋼(商品名NFG)を開発、生産・販売を本格展開
平成14年7月 第1高炉及び第2高炉を休止
平成15年3月 中山共同発電株式会社、中山名古屋共同発電株式会社の株式譲渡により両社を連結対象から除外
平成16年3月 微細粒熱延鋼鈑の製造を可能とした偏芯異径片駆動圧延設備の開発で大河内記念技術賞を受賞
平成17年3月 RPF(固形燃料)製造設備を設置し、リサイクル事業を推進