淀川製鋼所
本店:大阪市中央区南本町四丁目1番1号

【商号履歴】
株式会社淀川製鋼所(1935年1月30日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~

【沿革】
昭和10年1月 薄鉄板、ブリキ板製造を目的として1月30日設立した。
昭和15年10月 合名会社大阪トタン板製造所を買収、亜鉛鉄板の製造を開始し、薄鉄板より亜鉛鉄板への一貫作業に主力を注いだ。
昭和17年1月 四国鉱業株式会社(現 白洋産業株式会社、現 連結子会社)を設立した。
昭和23年9月 電気炉及び反射炉を新設し、鋳鋼品、ロールの生産を開始した。
昭和24年5月 東京・大阪証券取引所に株式を上場した。
昭和26年1月 寿工業株式会社泉大津工場を買収し、電気炉による普通鋼・特殊鋼・鋳鍛鋼品の生産を開始した。
昭和29年6月 呉海軍工廠跡に、呉工場完成。冷延鋼板、高級仕上鋼板、磨帯鋼の生産を開始した。
昭和38年10月 呉工場に連続式亜鉛鍍金設備を新設した。
昭和39年5月 大阪工場にカラー塗装設備を新設した。
昭和42年7月 大阪工場の隣接地に新歌島工場(昭和56年8月大阪工場に併合)を建設し建材製品の生産体制を確立した。
昭和43年6月 京葉鐵鋼埠頭株式会社(現 連結子会社)を設立した。
昭和45年2月 呉工場にカラー塗装設備を新設した。
昭和46年8月 大阪工場にロール遠心鋳造設備1基を新設した。
昭和47年4月 市川冷延工場が完成し、一連の冷延鋼板製造設備が生産を開始した。
昭和48年9月 泉大津工場にグレーチング製造設備が完成し稼働した。
昭和50年10月 家庭用品分野に進出した。
昭和53年8月 市川工場に連続式亜鉛鍍金設備を新設した。
昭和54年9月 大阪工場に研究開発用塗装ラインを新設した。
昭和55年3月 高田鋼材工業株式会社(現 連結子会社)を設立した。
昭和56年5月 市川工場に連続カラー塗装設備を新設した。
昭和59年1月 大阪工場に連続カラー塗装設備を新設した。
昭和61年9月 市川工場に多目的連続鍍金設備を新設した。
昭和62年5月 中華民国(台湾)において、アンマウスチールカンパニーリミテッド(現 センユースチールカンパニーリミテッド、現 連結子会社)に資本参加した。
平成2年7月 福井工場を新設し、家庭用品の生産を開始した。
平成3年3月 市川工場に連続カラー塗装設備を新設した。
平成8年7月 ヨドコウ興発株式会社(現 連結子会社)を設立した。
平成9年1月 センユースチールカンパニーリミテッドは、台湾証券取引所に株式を上場した。
平成12年4月 センユースチールカンパニーリミテッド本社工場に鋼板鍍金設備を新設した。
平成13年1月 センユースチールカンパニーリミテッド本社工場に鋼板カラー塗装設備を新設した。
平成14年6月 家庭用品分野より撤退した。
平成14年7月 株式会社淀川芙蓉を設立した。
平成14年9月 呉工場の連続式亜鉛鍍金設備及び冷延鋼板製造設備各一基を廃却した。