東海鋼業

【商号履歴】
東海鋼業株式会社(1916年12月~2000年3月解散)

【株式上場履歴】
<店頭>1984年10月 日~1999年10月1日
<東証1部>1949年5月16日~1984年9月30日(無配継続・債務超過)
<福証>1971年4月 日~1984年9月30日(無配継続・債務超過)

【沿革】
1916年12月 政府の民間製鉄事業奨励の趣旨に沿い、八幡製鐵所で製造された鋼塊及び鋼片の供給を受けて鋼板・条鋼及び軽軌条を製造・販売することを目的として、資本金300万円をもって設立。
1918年6月 鋼板・中形条鋼工場竣工、操業開始
1934年12月 小形条鋼工場竣工、操業開始
1949年5月 東京証券取引所再開により、株式を再上場
1960年7月 若松工場(新工場)に製鋼工場・連続小形圧延工場竣工、操業開始
1964年12月 若松工場に塗装鋼板工場竣工、操業開始
1971年4月 福岡証券取引所に上場
1971年9月 製鋼工場に60屯電気炉・連続鋳造設備増設
1976年3月 浜工場(旧工場)の鋼板工場閉鎖、浜工場を廃止
1976年4月 塗装鋼板工場にプリント鋼板設備を導入
1984年9月 東京及び福岡証券取引所の株式上場廃止
1984年10月 日本証券業協会(東京地区協会)店頭管理銘柄の指定を受け、株式店頭売買に移行
1988年3月 電炉業構造改善基本計画により封印休止中、並びに自主減産休止中の30屯電気炉2基を廃棄
1988年8月 製鋼工場連続鋳造設備更新・条鋼工場圧延ライン改造
1991年5月 直引集塵装置及びスクラップ予熱装置更新
1993年9月 鋼材加工工場新設
2000年3月 会社解散。塗装鋼板事業は東海カラー株式会社に譲渡。