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新日鉄住金ソリューションズ

本店:東京都中央区新川二丁目20番15号

【商号履歴】
新日鉄住金ソリューションズ株式会社(2012年10月1日~)
新日鉄ソリューションズ株式会社(2001年4月~2012年10月1日)
新日鉄情報通信システム株式会社(1988年4月~2001年4月)
日鐵コンピュータシステム株式会社(1980年10月1日~1988年4月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2002年10月11日~

【筆頭株主】
新日鐵住金株式会社(親会社)

【連結子会社等】
(連結子会社)
北海道エヌエスソリューションズ㈱ 北海道室蘭市 100.0%
東北エヌエスソリューションズ㈱ 宮城県仙台市青葉区 100.0%
㈱エヌエスソリューションズ東京 東京都中央区 100.0%
㈱エヌエスソリューションズ関西 大阪府大阪市福島区 100.0%
㈱エヌエスソリューションズ中部 愛知県東海市 100.0%
㈱エヌエスソリューションズ西日本 福岡県北九州市八幡東区 100.0%
㈱エヌエスソリューションズ大分 大分県大分市 100.0%
NSSLCサービス㈱ 東京都中央区 100.0%
NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング㈱ 東京都中央区 100.0%
エヌシーアイ総合システム㈱ 東京都中野区 51.0%
日鉄日立システムエンジニアリング㈱ 東京都中央区 51.0%
新日鉄軟件(上海)有限公司 中華人民共和国上海市 83.3%
NS Solutions USA Corporation 米国サンマテオ市 100.0%
(持分法適用関連会社)
㈱北海道高度情報技術センター 北海道室蘭市 17.6%

【沿革】
当社は、平成13年4月1日付けで新日本製鐵㈱エレクトロニクス・情報通信事業部の事業を営業譲り受けし、同時に社名を新日鉄情報通信システム㈱から新日鉄ソリューションズ㈱に変更し現在に至っております。従いまして、営業譲り受け以前については、新日鉄情報通信システム㈱と新日本製鐵㈱エレクトロニクス・情報通信事業部の両組織の沿革について記載しております。
昭和55年10月 東京都千代田区において情報処理サービス業、電子計算機及びその周辺機器、資材の賃借、売買等を目的として「日鐵コンピュータシステム㈱」(資本金50百万円)(通称:ニックス)が新日本製鐵㈱の全額出資により設立。
昭和60年11月 北海道ニックス㈱(現:北海道エヌエスソリューションズ㈱、連結子会社)を設立。
昭和61年4月 東北ニックス㈱(現:東北エヌエスソリューションズ㈱、連結子会社)を設立。
昭和61年7月 ㈱ニックス・オー・エイ・サービス(現:㈱エヌエスソリューションズ東京、連結子会社)を設立。
昭和61年6月 新日本製鐵㈱はエレクトロニクス事業部を設置。
昭和62年4月 新日本製鐵㈱エレクトロニクス事業部は、日本におけるワークステーション市場の成長性に着目して米国サン・マイクロシステムズ社とワークステーション「NSSUN」のOEM販売で合意。
昭和62年6月 新日本製鐵㈱エレクトロニクス事業部をエレクトロニクス・情報通信事業本部に改編。
昭和63年4月 新日本製鐵㈱の「情報通信システム部門」の事業を営業譲り受けし、「新日鉄情報通信システム㈱」(通称:ENICOM)に社名変更(資本金22億円)。新日本製鐵㈱は伊藤忠商事㈱と合弁で「エヌシーアイ総合システム㈱」(資本金3億円)、㈱日立製作所と合弁で「日鉄日立システムエンジニアリング㈱」(資本金3億円)、日本アイ・ビー・エム㈱と合弁で「エヌエスアンドアイ・システムサービス㈱」(資本金20億円)を設立。(これら合弁会社3社は平成13年4月に当社の資本下位会社となる。)
昭和63年12月 通商産業省(現:経済産業省)「システムインテグレータ企業」に登録・認定。
平成元年6月 新日本製鐵㈱内にエレクトロニクス研究所(現:当社システム研究開発センター)を設置。
平成2年1月 本社を東京都中央区の現在地に移す。
平成3年3月 郵政省(現:総務省)「特定第二種電気通信事業」登録(現在は一般第二種を所持)。
平成3年12月 新日本製鐵㈱はオラクル・コーポレーションと同社の主力製品であるリレーショナルデータベースの将来性に着目して情報処理分野で業務提携。
平成4年4月 東京都板橋区に「第1データセンター」を設置。
平成6年6月 新日本製鐵㈱エレクトロニクス・情報通信事業本部をエレクトロニクス・情報通信事業部に改編。
平成7年3月 通商産業省(現:経済産業省)「特定システムオペレーション企業」に認定。
平成7年10月 日本オラクル㈱と「Oracleアプリケーション」販売で提携。
平成7年12月 システム開発におけるプログラム製作及びシステムの維持運用を主な業務とする㈱エニコムシステム関西(現:㈱エヌエスソリューションズ関西)他5社(6社とも連結子会社)を全国に設立。
平成8年4月 オブジェクト指向技術を採用した大規模システムである㈱住友銀行(現:㈱三井住友銀行)向け「オフバランスリスク管理システム」を完工。
平成11年2月 「プライバシーマーク制度」に基づくプライバシーマーク認定業者の資格を取得。
平成12年8月 東京都江戸川区に「第2データセンター」を設置。
平成13年4月 新日本製鐵㈱エレクトロニクス・情報通信事業部の事業を営業譲り受けし、新日鉄ソリューションズ㈱(英訳名:NS Solutions Corporation)に社名変更を行うとともに、増資を実施(資本金:65億円)
平成14年4月 ㈱エヌエスソリューションズ関西を存続会社、㈱エヌエスソリューションズ大阪を被合併会社として両社が合併。
平成14年10月 東京証券取引所第一部に上場するとともに、増資を実施(資本金:129億円)。
平成14年10月 中華人民共和国に新日鉄軟件(上海)有限公司(連結子会社)を設立。
平成15年4月 本社地区にてISO14001(環境マネジメントシステム規格)認証取得。(基盤ソリューション事業部、ビジネスサービス事業部、テレコム・サービスソリューション事業部が先行して取得。以降、平成16年5月、本社地区全体に範囲拡大。)
平成15年10月 ㈱エヌエスソリューションズ東京を存続会社、㈱エヌエスソリューションズ関東を被合併会社として両社が合併。
平成17年4月 ㈱エヌエスソリューションズ東京の新設分割により、NSSLCサービス㈱(連結子会社)を設立。
平成17年12月 持分法適用会社であるエヌエスアンドアイ・システムサービス㈱の当社保有全株式を譲渡。
平成18年1月 東京都中央区に「第3データセンター」を設置。
平成18年10月 米国に駐在拠点を開設(NS Solutions USA Corporation:連結子会社)。
平成19年4月 東京都江東区に「第4データセンター」を設置。
平成19年4月 NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング㈱(連結子会社)を設立。
平成19年11月 持分法適用会社である㈱ソルネットの当社保有全株式を譲渡。