総医研ホールディングス

本店:大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号

【商号履歴】
株式会社総医研ホールディングス(2007年1月4日~)
株式会社総合医科学研究所(2001年12月~2007年1月4日)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2003年12月18日~

【筆頭株主】
梶本修身非常勤取締役

【連結子会社】
㈱総合医科学研究所 大阪府豊中市 100.0%
㈱ビービーラボラトリーズ 東京都渋谷区 100.0%
㈱エビデンスラボ 東京都港区 80.8%
日本予防医薬㈱ 大阪府豊中市 100.0%

【沿革】
当社は、平成6年7月に当社取締役梶本修身が、バイオマーカーの開発及びそれを用いた生体評価システムの確立を通して、新規医薬品及び機能性食品等の研究開発に貢献することを目的に設立した大阪大学発バイオベンチャー企業であります。梶本修身は、現在、大阪市立大学大学院医学研究科COE生体情報解析学講座教授の公職にありますが、同大学の承認を受け当社取締役を兼任しております。また、平成15年7月には、梶本修身の実兄である梶本佳孝が、大阪大学大学院病態情報内科学教室文部科学教官(内科学・代謝内分泌学)を辞し、当社代表取締役社長に就任いたしました。
平成6年7月 医薬品の臨床開発に有用なバイオマーカー及び生体評価システムの開発を目的として、大阪府堺市に資本金3,000千円をもって有限会社総合医科学研究所を設立。
平成8年6月 本社を大阪市中央区に移転。機能性食品の販売及び医療用具等の企画・販売を目的として、株式会社日本臨床システム(現連結子会社)を設立。
平成13年4月 本社を大阪府豊中市に移転。
平成13年12月 株式会社総合医科学研究所に組織変更。
平成14年5月 総医研クリニックとの業務提携を開始。
平成15年6月 大阪市立大学と新規バイオマーカーを用いた疲労等に対する食薬開発とその機能解析に関する研究委託契約を締結。
平成15年7月 東京都港区に東京支社を開設。
平成15年10月 疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクトを開始。
平成15年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
平成17年12月 ウイルスを用いた疲労バイオマーカー等の事業化を目的として、株式会社ウィルス医科学研究所(現非連結子会社)を設立。
平成18年1月 特定保健用食品(以下「トクホ」といいます。)にかかる情報の発信等を行うウェブサイトを介したトクホ等の市販後調査やマーケティングリサーチ等を目的として、株式会社博報堂と合弁で株式会社エビデンスラボ(現連結子会社)を設立。
平成18年7月 化粧品事業への進出を目的として、株式会社ビービーラボラトリーズ他2社(現連結子会社)を買収。
平成19年1月 グループ経営効率化やコーポレート・ガバナンスの強化等を目的として、持株会社体制へ移行。当社の事業部門を新設分割により分社化し、新設会社として株式会社総合医科学研究所(現連結子会社)を設立し、当社は持株会社となり商号を株式会社総医研ホールディングスに変更。
平成19年5月 医療機関向の機能性食品等の販売等の事業化を目的として、株式会社日本臨床システムの商号を日本予防医薬株式会社に変更し、同社の株主割当による募集株式の発行を引受け、連結子会社とする。