新日本科学

本店:鹿児島市宮之浦町2438番地

【商号履歴】
株式会社新日本科学(1974年7月~)
株式会社日本ドッグセンター(1973年5月18日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2008年3月11日~
<東証マザーズ>2004年3月8日~2008年3月10日(1部指定)

【筆頭株主】
株式会社永田コーポレーション

【連結子会社等】
(連結子会社)
SNBL U.S.A., Ltd. 米国ワシントン州 100.00%
新日本科学(亜州)有限公司 中華人民共和国香港特別行政区 100.00%
肇慶創薬生物科技有限公司 中華人民共和国広東省高要市 100.00%
SHIN NIPPON BIOMEDICAL LABORATORIES (CAMBODIA) LIMITED カンボジア王国プノンペン市 100.00%
ANGKOR PRIMATES CENTER INC. カンボジア王国プノンペン市 100.00%
TIAN HU (CAMBODIA) ANIMAL BREEDING RESEARCH CENTER Ltd. カンボジア王国プノンペン市 67.00%
美西生物科技(上海)有限公司 中華人民共和国上海市 100.00%
Shin Nippon Biomedical Laboratories India Private Limited インド共和国カルナタカ州 100.00%
㈱新日本科学臨床薬理研究所 鹿児島県鹿児島市 100.00%
SNBL Clinical Pharmacology Center, Inc. 米国メリーランド州 100.00%
University Medicines International, LLC. 米国メリーランド州 50.00%
SNBL Nature㈱ 鹿児島県鹿児島市 100.00%
㈱CLINICAL STUDY SUPPORT 愛知県名古屋市千種区 75.00%
Translational Research㈱ 鹿児島県鹿児島市 100.00%
㈱ナノ・ソリューション 東京都中央区 100.00%
㈱バイオアクティス 鹿児島県鹿児島市 92.00%
㈱グリフィンバイオテック 鹿児島県鹿児島市 81.63%
RKE㈱ 鹿児島県鹿児島市 86.67%
㈱キラルジェン 鹿児島県鹿児島市 100.00%
Translational Research USA,Inc. 米国マサチューセッツ州 100.00%
Ruika Therapeutics,Inc. 米国メリーランド州 85.00%
SNBL Europe, Ltd. 英国ウェストヨークシャー州 100.00%
福澤科技(嘉興)有限公司 中華人民共和国浙江省嘉興市 77.77%
(持分法適用関連会社)
Genkey, Ltd. 英国サリー州 40.00%

【沿革】
当社の前身である南日本ドッグセンターは、昭和32年4月に鹿児島県鹿児島市に創業してビーグル犬の繁殖・改良に着手しておりましたが、その後、昭和35年9月には安全性試験(前臨床試験)の受託を開始し、昭和48年5月には株式会社に組織変更して商号も株式会社日本ドッグセンターに変更いたしました。
昭和48年5月 株式会社日本ドッグセンター(本店所在地 鹿児島県鹿児島市、資本金3百万円)を設立
昭和49年7月 商号を株式会社新日本科学に変更
昭和52年3月 東京都中野区に東京研究所を設立
昭和55年5月 鹿児島県鹿児島郡吉田町に安全性試験研究管理棟を新設し、併せて本社を同所に移転
昭和56年4月 東京研究所を東京支社に改組し、東京都中央区に移転
昭和58年4月 GLP(Good Laboratory Practice)「医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準」が施行されたことに伴い、GLP対応の安全性試験開始
昭和63年4月 米国の営業及び情報収集拠点として米国支社を米国メリーランド州に開設
平成元年4月 関西地区の営業拠点として大阪支社を大阪市淀川区に開設
平成2年4月 欧州の営業及び情報収集拠点として英国支社を英国西ヨークシャー州に開設
平成3年7月 米国支社をSNBL U.S.A., Ltd. (現 連結子会社)として分社
平成3年7月 英国支社をSNBL Europe, Ltd. (現 連結子会社)として分社
平成8年9月 東京支社を東京都港区に移転
平成8年10月 大阪支社を大阪市中央区に移転
平成8年11月 霊長類保定器具の国際特許取得(平成8年12月に日本での特許取得)
平成10年8月 和歌山県海南市に分析及び薬物動態試験を行う薬物代謝分析センターを新設
平成11年6月 臨床開発事業本部(現 臨床事業部)を東京支社と大阪支社に新設し、CRO(Contract Research Organization)事業を開始
平成11年8月 SNBL U.S.A., Ltd.を米国ワシントン州に移転し、安全性研究所を新設
平成12年1月 鹿児島県鹿児島市に株式会社新日本科学臨床薬理研究所 (現 連結子会社)を設立し、SMO(Site Management Organization)事業を開始
平成12年6月 株式会社ディーディーエス研究所 (現 連結子会社)を買収し、新規投与経路の開発着手
平成13年10月 株式会社新日本科学臨床薬理研究所が、営業地域拡大のため神戸市中央区に神戸事業所を開設
平成14年3月 輸入検疫のための検査場所として、安全性研究所(鹿児島)敷地内の検疫施設が農林水産大臣指定を取得
平成14年6月 株式会社グリフィンバイオテック(現 連結子会社)を設立し、ゲノム解析業務を開始
平成14年8月 株式会社ナノ・ソリューション(現 連結子会社)を株式交換により完全子会社とし、プロテオミクス関連業務を開始
平成14年11月 株式会社ディーディーエス研究所の商号をTranslational Research株式会社(鹿児島県鹿児島郡吉田町)に変更
平成15年1月 東京支社を東京本社に改称し、併せて東京都千代田区に移転。鹿児島本社を鹿児島本店に改称
平成15年8月 中国での事業統括会社として、香港に新医科学開発(香港)有限公司 (現 連結子会社)を設立
平成16年3月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場
平成16年5月 株式会社新日本科学臨床薬理研究所を兵庫県神戸市へ本店移転
平成16年6月 Translational Research株式会社及び株式会社ナノ・ソリューションを東京都千代田区へ本店移転
平成16年10月 米国における臨床(第Ⅰ相)試験受託を主要目的として米国メリーランド州にSNBL Clinical Pharmacology Center, Inc. (現 連結子会社)を設立
平成16年11月 鹿児島県鹿児島地区の市町村合併のため、株式会社新日本科学、RKE株式会社、株式会社グリフィンバイオテックの住所表記を鹿児島県鹿児島市宮之浦町へ変更。米国マサチューセッツ州にTranslational Research USA, Inc. (現 連結子会社)を設立。新医科学開発(香港)有限公司の商号を新日本科学(亜州)有限公司へ変更
平成17年10月 米国メリーランド州立大学ボルチモア校内にSNBL Clinical Pharmacology Center, Inc.の臨床試験施設を開設
平成17年12月 安全性研究所(鹿児島本店)の新試験棟落成
平成18年 4月 株式会社新日本科学臨床薬理研究所の本店を鹿児島県鹿児島市に移転し、併せて大阪市中央区に大阪本社を開設
平成19年 1月 東京本社を東京都中央区に移転
平成19年10月 インドカルナタカ州にShin Nippon Biomedical Laboratories India Private Limited (現 連結子会社)を設立
平成19年10月 米国メリーランド州にRuika Therapeutics,Inc. (現 連結子会社)を設立
平成19年11月 中国上海市に美西生物科技(上海)有限公司 (現 連結子会社)を設立
平成20年3月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更