DNAチップ研究所

本店:横浜市鶴見区末広町一丁目1番地43

【商号履歴】
株式会社DNAチップ研究所(2002年11月~)
株式会社デイエヌエイチップ研究所(1999年4月1日~2002年11月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2014年8月1日~
<東証マザーズ>2004年3月18日~2014年7月31日(2部選択)

【筆頭株主】
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社

【連結子会社】
なし

【沿革】
当社社長である松原謙一は、長年遺伝子関連の先端研究を行っており、この研究活動の成果を事業化するとともに、高い技術を保持し、かつグローバルな視点からの競争力のある技術を絶えず開発していくことでわが国のバイオ産業の発展に貢献するため、この目的に賛同されたライフサイエンス分野で活躍されている方々の出資、協力を受け、平成11年4月1日に当社を設立いたしました。
平成11年4月 株式会社デイエヌエイチップ研究所を神奈川県横浜市保土ヶ谷区に設立(資本金2,200万円)、DNAチップの研究を開始
平成11年4月 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(以下「日立ソフト」)と共同研究開始
平成11年5月 資本金4,200万円に増資
平成11年8月 国産第一号となる汎用DNAチップ「Yeast Chip ver 1.0」を販売開始
平成11年9月 資本金4,400万円に増資
平成12年12月 資本金5,500万円に増資
平成13年12月 横浜市鶴見区(「横浜サイエンスフロンティア」地区)に本社移転、集約化
平成14年3月 資本金3億7,000万円に増資
平成14年9月 Ace Gene「Human Oligo Chip 30k」を販売開始
平成14年11月 商号を「株式会社DNAチップ研究所」に変更
平成15年6月 普通株式1株を2株に分割(分割により増加した株式数:普通株式6,300株)
平成15年6月 Ace Gene「Mouse Oligo Chip 30K」を販売開始
平成16年3月 東京証券取引所マザ-ズ市場に株式上場
平成16年3月 資本金6億1,650万円に増資
平成16年6月 「Ace Gene 30K on One Chip version」を販売開始
平成16年9月 「Hyper Gene Rat cDNA Chip」を販売開始
平成17年5月 普通株式1株を2株に分割(分割により増加した株式数:普通株式13,600株)
平成17年11月 新規なアミノ化試薬を開発し、シグマアルドリッチジャパン株式会社とライセンス契約を締結
平成18年4月 「Ace Gene Premium Human」を販売開始
平成18年5月 「Probe Bank」を搭載した「3D-Gene」(酵母全遺伝子型チップ)を販売開始
平成18年6月 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行(発行総額10億円)
平成18年11月 米国Agilent Technologies Inc.とDNAマイクロアレイ事業で戦略的提携
平成18年12月 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の全額株式への転換完了。資本金11億1,636万円に増資
平成19年5月 「ConPath Chip」及び「ConPath Navigater」を開発し、新たな受託解析事業を開始
平成19年8月 学校教育向け遺伝子解析教材「ハイブリ先生」を販売開始
平成19年11月 「Probe Bank」が「第24回神奈川工業技術開発大賞」奨励賞を受賞
平成20年3月 ヒュービットジェノミクス株式会社からゲノム解析事業を移管
平成20年3月 RNAチェックによるリウマチ抗体医薬の薬効診断臨床実験を開始
平成20年3月 「MammaPrint」による乳癌予後予測検査サービス事業の開始