ユニカフェ

本店:東京都港区西新橋二丁目11番9号

【商号履歴】
株式会社ユニカフェ(1972年11月7日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2001年9月3日~
<東証2部>2000年8月18日~2001年9月2日(1部に指定換え)
<店頭>1999年6月9日~2000年8月17日(東証2部に上場)

【筆頭株主】
大武浩幸社長

【連結子会社】
株式会社インストアメディア社 神奈川県横浜市神奈川区 67.6%
株式会社トラベルカフェ 神奈川県横浜市神奈川区 67.6%
株式会社TCB 神奈川県横浜市神奈川区 67.6%
上海緑一企業有限公司 中華人民共和国上海市 100.0%
右妮咖啡(上海)有限公司 中華人民共和国上海市 51.0%

【沿革】
昭和47年11月 コーヒー生豆商社株式会社ワタル商会(現ワタル株式会社及びワタル不動産株式会社)とコーヒー焙煎加工業者57社の共同出資により、共同コーヒー焙煎加工工場とその販売会社として、東京都港区西新橋二丁目11番9号に株式会社ユニカフェを資本金9,800万円をもって設立。
昭和48年6月 神奈川県厚木市飯山に厚木工場が完成し、レギュラーコーヒーの焙煎加工及び販売を開始。
平成2年2月 神奈川県厚木市酒井に加工量増加に対応する目的で酒井工場が完成。
平成2年6月 新製品「コーヒーバッグ」を開発し、製造販売を開始。(製法共同特許取得済)
平成5年10月 コーヒー加工技術の向上と当社独自製品の開発を目的に本社内に開発研究室を設置。
平成6年9月 神奈川県厚木市飯山に二次加工(袋詰、缶詰)工場として飯山工場が完成。
平成7年10月 神奈川県伊勢原市に生産能力向上を目的として伊勢原工場が完成。
平成10年2月 常温流通の「濃厚コーヒーエキス」を開発。(平成11年4月に日本で、11月に米国で製法特許取得)
平成11年5月 常温流通の「濃厚茶類エキス」を開発。(製法特許取得済)
平成11年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成11年8月 本社、厚木工場、飯山工場、酒井工場、伊勢原工場のすべての事業所においてISO9002の認証を取得。
平成12年8月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成12年10月 「フード&ドラッグ」の新業態でのコーヒー販売拠点の開拓・拡販を目指し、ドラッグストアチェーンの株式会社いいのの株式を取得し子会社化。
平成13年4月 神奈川県愛甲郡愛川町に従来の4工場(厚木工場、飯山工場、酒井工場、伊勢原工場)を集約した神奈川総合工場が完成。
平成13年5月 神奈川総合工場においてJAS有機食品の製造業者認定を取得。
平成13年9月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
平成13年9月 サントリー株式会社との合弁でサンカフェ株式会社を設立。
平成14年12月 本社、神奈川総合工場においてISO9001:2000年版の認証を取得。
平成15年10月 フードエックス・グローブ株式会社の公開買付に応募し、保有株式(3,250株)を売却し、新たに今後の主体会社となる株式会社AC-Tully’sへ29.7%出資。
平成16年3月 業務用コーヒーと家庭用コーヒーの販売拡大に伴う包装加工工程等の増強を目的として、神奈川総合工場の隣接地を取得。(土地面積:8,459㎡)
平成16年11月 神奈川総合工場においてISO14001の認証を取得。
平成16年11月 株式会社いいのの全株式をイオン株式会社に売却。
平成17年7月 中国におけるコーヒーショップチェーンの展開及びコーヒー豆の焙煎販売を行う新会社「大連欧米奇珈琲有限公司」を設立することに合意し合弁契約書に調印。
平成17年9月 中国の「大連欧米奇珈琲有限公司」が正式な企業法人資格および合法的な営業認可を取得。
平成17年10月 神奈川総合工場のさらなる充実・進化を目指す目的で、業務用、家庭用製品の生産量の増加に伴う包装加工工程の増設と倉庫機能の充実化を図り、併せて研究・開発部門の充実を図るため、本社にあった「開発研究室」を移転し「R&Dセンター」として新設。
平成17年12月 リテール事業のさらなる拡大・発展を目的として、株式会社トラベルカフェの株式を追加取得し子会社化。
平成18年8月 神奈川総合工場に、水を使って丁寧にコーヒー生豆を磨きあげ、コーヒー本来の味わいをより一層引き立たせる「ウォーターポリッシュ」の工程を導入。
平成18年9月 従来の「ミクロンコーヒー」をさらに進化させた超微粉砕レギュラーコーヒー「ユニカフェ 超ミクロンコーヒー」を開発。
平成19年6月 特定の株主又は株主グループによって、当社の株式の一定規模以上の買付行為が行われた場合の対応策「大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)」を導入
平成19年8月 「上海緑一企業有限公司」の親会社であるリューイ・テック株式会社から同社の事業を買収。同年11月から100%子会社化。
平成20年2月 通信販売事業を開始。「ユニカフェ ゆらら珈琲」などの、独自技術で製品化したこだわりの製品をダイレクトにお客様に販売。
平成20年3月 コーヒーを最後の一杯まで“おいしく、大切に味わっていただきたい”という思いを込め、新しいコンセプトのコーヒーブリューワー「グーデリック プレミエール」を開発。
平成20年6月 右妮咖啡(上海)有限公司が生産・営業活動を開始。ユニカフェ初の海外生産拠点が稼働。