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東洋紡
【商号履歴】
東洋紡株式会社(2012年10月1日~)
東洋紡績株式会社(1914年6月26日~2012年10月1日)

【本店所在履歴】
大阪府大阪市北区堂島浜二丁目2番8号
大阪府大阪市北区堂島浜通2番8号

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2013年7月15日(東証に統合)

【筆頭株主】

2003/09/30 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

2003/03/31 日本マスタートラスト信託銀行株式会社

2002/03/31 株式会社第一勧業銀行

1979/04/30 日本証券決済株式会社

1971/04/30 日本生命保険相互会社

1968/04/30 日本共同証券株式会社

1964/04/30 株式会社大和銀行

1950/04/30 野村證券株式会社

【資本金推移】
1976/07/  303億7000万円
1972/10/  292億200万円
1972/04/  286億3000万円
1969/04/  280億6700万円
1967/04/  187億1100万円
1966/10/  179億9200万円
1966/04/  173億円(呉羽紡績株式会社を合併)
1962/02/  129億円
1960/01/  80億6300万円
1956/10/  64億5000万円
1954/04/  43億円
1951/07/  21億5000万円
1949/12/  14億450万円(東海染色株式会社を合併)
1949/09/  14億円
1949/02/  4億5000万円
1945/ /  2億7750万円
1931/03/  6497万5000円(大阪合同紡績株式会社を合併)
1920/09/  5000万円
1914/06/26 1425万円

【歴代社長】
山辺丈夫(1914年6月26日~)
阿部孝次郎(1947年6月~)
谷口豊三郎
河崎邦夫
宇野収

【連結子会社等】
(連結子会社)
日本エクスラン工業㈱ 大阪市北区 80.0%
御幸毛織 名古屋市西区 42.7%
東洋紡不動産㈱ 大阪市北区 100.0%
東洋クロス 大阪府泉南市 43.5%
㈱ユウホウ 大阪市北区 100.0%
呉羽テック㈱ 滋賀県栗東市 100.0%
東洋化成工業㈱ 大阪市北区 100.0%
クレハエラストマー㈱ 大阪市中央区 78.6%
東洋紡エンジニアリング㈱ 大阪市北区 100.0%
新興産業 大阪市中央区 100.0%
サンダイヤ㈱ 大阪市中央区 100.0%
東洋紡テキスタイルアセンブレイジ㈱ 大阪市西区 100.0%
㈱東洋紡カンキョーテクノ 大阪市北区 100.0%
東洋紡GFA㈱ 大阪市北区 100.0%
TOYOBO DO BRASIL LTDA. Sanpaulo BRAZIL 100.0%
TOYOBO DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LTDA. Sanpaulo BRAZIL 100.0%
INDUSTRIAS UNIDAS,S.A. Sansalvador ELSALVADOR 92.6%
TOYOBO TEXTILE (MALAYSIA)SDN.BHD. Perak MALAYSIA 100.0%
PERAK TEXTILE MILLS SDN. BHD. Perak MALAYSIA 60.0%
P.T.TOYOBO KNITTING INDONESIA West Java INDONESIA 96.5%
P.T.SHINKO TOYOBO GISTEX GARMENT West Java INDONESIA 80.0%
TOYOBO INDUSTRIAL MATERIAL(THAILAND)LTD. Bangkok THAILAND 100.0%
その他41社
(持分法適用関連会社)
芦森工業 大阪市西区 17.8%
水島アロマ㈱ 岡山県倉敷市 50.0%
日本ユニペット㈱ 東京都中央区 44.9%
日本ユピカ㈱ 東京都千代田区 30.9%
その他10社

【合併履歴】
2001年4月 日 株式会社日本マグファン
1988年10月 日 東洋紡ペットコード株式会社
1966年4月 日 呉羽紡績株式会社(1929年7月設立)
1949年10月 日 東洋染色株式会社
1942年8月 日 福島人絹株式会社
1942年3月 日 東洋毛絲紡績株式会社
1942年3月 日 東洋毛織工業株式会社
1942年3月 日 日本毛絲紡績株式会社
1941年5月 日 吉見紡織株式会社
1941年5月 日 和泉織物株式会社
1941年5月 日 内外紡績株式会社
1941年2月 日 琴浦紡績株式会社
1936年9月 日 和泉紡績株式会社
1931年3月 日 大阪合同紡績株式会社(1900年1月設立)
1926年6月 日 名古屋絹紡株式会社
1923年6月 日 伊勢紡織株式会社
1914年6月26日 大阪紡績株式会社(1882年5月3日設立)
1914年6月26日 三重紡績株式会社(1886年11月設立)

【沿革】
明治15年5月3日 当社の前身である大阪紡績会社、渋沢栄一策定の紡績事業計画に基づき、わが国初の民間会社組織による紡績会社として発足
明治16年7月 大阪紡績会社、三軒家工場(現・大阪市大正区)にて綿紡績の操業開始
明治19年11月 当社の前身である三重紡績会社発足
明治23年10月 大阪紡績会社、綿織布工場を取得し、紡織の兼営を開始
明治26年7月 大阪紡績会社、株式会社組織に変更
明治26年10月 三重紡績会社、株式会社組織に変更
大正3年6月26日 大阪紡績株式会社と三重紡績株式会社との合併により当社設立(本社・三重県四日市市、資本金1,425万円)
大正7年11月 御幸毛織株式会社設立(現・連結子会社)
大正8年5月 京都染再整株式会社(大正15年2月東洋クロス株式会社に社名変更)設立(現・連結子会社)
大正9年3月 本社を現在地(大阪市北区)に置く
昭和2年12月 堅田人絹工場(滋賀県大津市 現在の総合研究所所在地)レーヨン生産操業開始
昭和4年12月 東洋硫黄工業株式会社(昭和34年12月東洋化成工業株式会社に社名変更、現・連結子会社)設立
昭和6年3月 大阪合同紡績株式会社と合併
昭和9年12月 敦賀工場(福井県敦賀市 現・敦賀機能材工場)操業開始、レーヨンを生産
昭和11年11月 新興産業株式会社設立(現・連結子会社)
昭和12年7月 岩国工場(山口県岩国市 現・岩国機能材工場)操業開始、レーヨンを生産
昭和15年5月 犬山工場(愛知県犬山市)操業開始、化繊原料パルプを生産
昭和23年10月 犬山工場、パルプ廃液から酵母生産の試験を開始、バイオ事業の萌芽
昭和24年1月 BRASILANA PRODUTOS TEXTEIS LTDA.(平成13年12月TOYOBO DO BRASIL LTDA.に社名変更、現・連結子会社)設立
昭和24年5月 株式を上場(東京、大阪)
昭和26年11月 ニューヨーク事務所開設(現・非連結子会社TOYOBO AMERICA,INC.)
昭和30年4月 TOYOBO DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LTDA. 設立(現・連結子会社)
昭和30年12月 INDUSTRIAS UNIDAS,S.A. 設立(現・連結子会社)
昭和31年9月 日本エクスラン工業株式会社設立(昭和33年4月アクリル繊維生産開始、現・連結子会社)
昭和35年4月 リットウセンイ株式会社(平成元年7月呉羽テック株式会社に社名変更)設立(現・連結子会社)
昭和38年2月 敦賀工場、未延伸ポリプロピレンフィルム生産開始(昭和56年1月、現・連結子会社 敦賀フイルム株式会社へ移管)
昭和38年3月 中央研修所開設
昭和39年5月 岩国工場、ポリエステル生産(重合、紡糸)開始
昭和39年12月 敦賀工場、二軸延伸ポリプロピレンフィルム生産開始(昭和44年4月、犬山工場に移設)
昭和41年4月 呉羽紡績株式会社と合併、ナイロン事業へ進出(敦賀ナイロン工場)
昭和42年5月 敦賀工場、ポリエステルフィラメント生産開始
昭和43年3月 犬山工場、パルプ事業を廃止、フィルム事業に転換
昭和44年5月 東洋紡ペットコード株式会社設立(昭和45年10月ポリエステルタイヤコード生産開始)
昭和45年6月 プラスチック事業へ本格進出
昭和46年9月 バイオ事業へ進出
昭和46年10月 東洋紡不動産株式会社設立(現・連結子会社)
昭和46年12月 犬山工場、ポリエステルフィルム生産開始
昭和47年7月 東洋紡エンジニアリング株式会社設立(現・連結子会社)
昭和50年5月 活性炭素繊維事業へ進出
昭和51年7月 犬山工場、ナイロンフィルム生産開始
昭和51年8月 敦賀工場、ポリエステル不織布スパンボンド生産開始
昭和51年9月 堅田研究所へ高槻研究所を統合し、総合研究所発足
昭和52年10月 感光性樹脂版“プリンタイト”生産開始
昭和53年11月 敦賀酵素工場発足(現・敦賀バイオ工場)
昭和55年5月 岩国工場、中空糸型逆浸透モジュール“ホロセップ”生産開始(現・岩国機能膜工場)
昭和58年11月 岩国機能膜工場発足
昭和59年5月 岩国機能膜工場、人工腎臓用中空糸膜本格生産開始
昭和60年10月 医薬品事業へ進出
昭和60年12月 エンジニアリングプラスチック本格生産開始
昭和63年10月 東洋紡ペットコード株式会社を吸収合併(敦賀工場へ統合)
平成元年4月 ダイヤファイバーズ株式会社よりアクリル繊維“エクスラン”部門の営業を譲受
平成2年5月 大津医薬工場発足
平成3年4月 高強度・高弾性ポリエチレン繊維“ダイニーマ”本格生産開始
平成4年4月 敦賀バイオ研究所発足
平成7年11月 敦賀、敦賀ナイロン工場を統合し、つるが工場と改称
平成10年10月 つるが工場、高強度・高耐熱スーパー繊維“ザイロン”本格生産開始
平成13年4月 株式会社日本マグファンを吸収合併し、つるがフイルム工場発足
平成14年2月 東洋紡ウール株式会社設立(現・連結子会社 平成15年4月より東洋紡テクノウール株式会社)
平成14年4月 敦賀、岩国地区に事業所制を導入、敦賀事業所(敦賀繊維、つるがフイルム、敦賀機能材、敦賀ポリマー、敦賀バイオの5工場及び敦賀バイオ研究所)、岩国事業所(岩国繊維、岩国ポリマー、岩国機能膜の3工場)に再編
平成15年10月 富山地区に事業所制を導入、紡織加工3工場(入善、井波、庄川)を統括
平成16年1月 中国繊維事務所開設(中華人民共和国上海市 現・中国事務所)
平成18年4月 敦賀繊維工場を敦賀機能材工場へ吸収統合、岩国繊維工場を岩国機能材工場に改称
平成20年2月 ヨーロッパ事務所開設(ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市)
平成20年4月 当社の衣料繊維事業の開発・販売部門と新興産業株式会社のフィルム・機能樹脂、産業マテリアル、ライフサイエンス、衣料繊維の各事業をそれぞれ分割し、東洋紡スペシャルティズトレーディング株式会社を共同新設分割により設立