大建産業

【商号履歴】
大建産業株式会社(1944年~1949年)
三興株式会社(1941年~1944年)
伊藤忠商事株式会社(1918年~1941年)
伊藤忠合名会社(1914年~1918年)

【株式上場履歴】
<名証1部>1949年 月 日~1949年11月24日(非上場の大建産業株式会社に合併)
<東証1部>1949年5月16日~1949年11月10日(非上場の大建産業株式会社に合併)
<新証>1949年 月 日~1949年11月10日(非上場の大建産業株式会社に合併)
<大証1部>1949年5月16日~1949年11月4日(非上場の大建産業株式会社に合併)
<京証>1949年 月 日~1949年11月3日(非上場の大建産業株式会社に合併)
<福証>1949年 月 日~1949年11月3日(非上場の大建産業株式会社に合併)

【沿革】
 安政5(1858)年初代伊藤忠兵衛が、麻布類の卸売業を創業。その後、明治5(1872)年大阪市本町に呉服太物商「紅忠」を開店。明治26(1893)年には「伊藤糸店」を開店し綿糸の卸売業を開始。大正3(1914)年伊藤家各店を統合して法人化し「伊藤忠合名会社」を設立、大正7(1918)年には同社を分割して、「旧伊藤忠商事株式会社」と「株式会社伊藤忠商店(後の株式会社丸紅商店)」を設立した。
 昭和16(1941)年に旧伊藤忠商事株式会社は、株式会社丸紅商店、株式会社岸本商店と合併して「三興株式会社」となり、さらに昭和19(1944)年には、呉羽紡績株式会社、大同貿易株式会社と合併して「大建産業株式会社」となった。昭和24(1949)年の過度経済力集中排除法により、大建産業株式会社は、伊藤忠商事株式会社、丸紅株式会社、呉羽紡績株式会社、株式会社尼崎製釘所の四社に分離した。