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本店:東京都中央区銀座一丁目19番7号


【商号履歴】
片倉工業株式会社(1943年11月~)
片倉製糸紡績株式会社(1920年3月23日~1943年11月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~2010年6月28日(上場廃止申請)

【筆頭株主】
三井物産株式会社

【連結子会社】
㈱ニチビ 東京都中央区 70.0%
トーアエイヨー㈱ 東京都中央区 57.8%
オグランジャパン㈱ 東京都中央区 100.0%
日本機械工業㈱ 東京都中央区 70.4%
片倉機器工業㈱ 東京都中央区 100%
㈱片倉キャロンサービス 東京都中央区 100.0%
カフラス㈱ 東京都中央区 67.5%

【合併履歴】
2002年7月 日 片倉明和株式会社
1968年1月 日 片倉ハドソン株式会社
1939年10月 日 株式会社富岡製糸所

【沿革】
大正9年3月 製糸、蚕種、紡績等事業の発展に伴い、片倉組を改組し、片倉製糸紡績株式会社を資本金5,000万円で設立、本社を東京の京橋におく
昭和3年7月 株式会社ジョイント商会を設立(現社名日本機械工業株式会社、連結子会社)
昭和14年10月 明治5年創設の旧官営富岡製糸場(株式会社富岡製糸所)を合併(昭和62年休止、富岡工場管理事務所を新設)
昭和18年10月 東亜栄養化学工業株式会社を設立(現社名トーアエイヨー株式会社、連結子会社)
昭和18年11月 社名を片倉工業株式会社(現社名)に変更
昭和21年11月 大宮製作所(現加須工場)を新設、同29年自動車部品の生産を開始、以来、工業用計器、情報処理機器の分野にも着手、事業を拡充
昭和24年5月 東京証券取引所に株式を上場
昭和29年5月 片倉ハドソン靴下株式会社を設立、婦人靴下事業開始(昭和37年片倉ハドソン株式会社と社名変更)
昭和30年10月 片倉機器工業株式会社を設立(連結子会社)
昭和35年7月 メリヤス肌着事業開始(韮崎工場)、同45年白石工場を製糸工場から転換、同事業を増強
昭和36年12月 日本ビニロン株式会社を設立(現社名株式会社ニチビ、連結子会社)
昭和40年6月 片倉富士紡ローソン株式会社を設立(現社名カフラス株式会社、連結子会社)
昭和42年6月 大宮ゴルフセンターを新設(開発事業開始)
昭和43年1月 片倉ハドソン株式会社を吸収合併
昭和48年3月 電子部品の加工組立を開始、以来各種半導体の事業を拡充(新潟工場、平成10年休止)
昭和48年3月 取手ショッピングプラザを新設
昭和48年5月 ホテル松本を新設(平成15年8月直営から賃貸方式に転換)
昭和50年4月 カタクラ園芸センター山梨店(現ニューライフカタクラ石和店)を新設(小売事業開始)、以降チェーン展開を進め、平成17年期末現在で12店舗を運営
昭和56年3月 松本カタクラモールを新設
昭和58年4月 大宮カタクラパークを新設
昭和62年10月 株式会社片倉キャロンを設立(現社名株式会社片倉キャロンサービス、連結子会社)
昭和62年10月 株式会社片倉シルクを設立(平成元年新明和株式会社と合併し、片倉明和株式会社に社名変更)
昭和63年3月 蚕糸事業の集約効率化により1製糸工場(熊谷工場)1蚕種製造所(沼津蚕種製造所)とする
平成3年1月 加須カタクラパークを新設
平成4年6月 熊谷工場の生糸製造を中止
平成4年7月 大宮製作所を加須市に移転し加須工場と改称
平成6年5月 松江片倉フィラチャーを新設
平成6年12月 熊谷工場及び沼津蚕種製造所を休止し蚕糸関係製造業務から撤退
平成7年9月 いわき片倉フィラチャーを新設
平成8年11月 熊本ショッピングセンターを新設
平成11年10月 宮之城片倉フィラチャーを新設
平成12年11月 熊谷片倉フィラチャーを新設
平成14年7月 片倉明和株式会社を吸収合併
平成14年7月 韮崎工場、白石工場を休止し、メリヤス肌着の製造を国内外の協力工場へ移管
平成16年9月 カタクラ新都心モール(コクーン新都心)を新設
平成16年10月 白石片倉ショッピングセンターを新設
平成17年9月 富岡工場(旧官営富岡製糸場)の建物等を群馬県富岡市へ寄付(平成18年同工場の土地を同市へ売却)
平成18年9月 沼津カタクラパークを新設
平成20年8月 オグランジャパン株式会社を設立(同年11月オグラン株式会社及びオグラン大野原株式会社の繊維事業を譲受、連結子会社)
添付ファイル