石垣食品

本店:東京都千代田区九段北一丁目9番17号

【商号履歴】
石垣食品株式会社(1957年10月10日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1985年11月27日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【筆頭株主】
石垣裕義社長

【連結子会社】
チンタオ石垣食品有限公司 中国山東省青島市 100%
ウェイハン石垣食品有限公司 中国山東省青州市 100%

【合併履歴】
1983年10月 日 スマイル株式会社

【沿革】
昭和32年10月 前代表取締役石垣敬義が資本金100万円で設立し、食料品の輸出入および製造販売の業務を開始いたしました。
昭和33年10月 石垣式食品殺菌法を考案し、無菌香辛料を開発、製造販売を開始いたしました。
昭和37年2月 千葉県船橋市三山町に工場用地約300坪を取得いたしました。
昭和39年6月 同上地に船橋工場を建設し、無菌香辛料等の製造販売を開始いたしました。
昭和40年6月 濃縮水出し麦茶を完成し“ミネラル麦茶”と命名して製造販売を開始いたしました。
昭和50年1月 スナックめん用の乾燥ナルト、乾燥カマボコを開発し、製造販売を開始いたしました。同じく12月乾燥油揚を開発し、製造販売を開始いたしました。
昭和53年3月 スティックコーヒーの製造特許が米国において認可されました。
昭和53年4月 スナックめん用乾燥焼豚の保存方法を開発し、製造販売を開始いたしました。
昭和54年3月 スティックコーヒーの製法特許を国内に出願し、製造販売を開始いたしました。
昭和54年4月 スティックレモンティー・スティックミルクティーを開発し、製造販売を開始いたしました。
昭和55年2月 インスタント茶の製法特許を国内に出願いたしました。
昭和57年2月 同上の製法によるインスタント紅茶を生産し、同年10月よりサントリー株式会社等より発売されました。
昭和57年4月 上島珈琲株式会社等からの注文により、スティックコーヒーの生産が急増いたしました。
昭和57年8月 胚芽入焼菓子の製法特許が認可されました。
昭和58年10月 スマイル株式会社を吸収合併し、同社工場を以降当社浮間工場といたしました。
昭和59年4月 東京都千代田区九段北に本社ビルを購入し、本社を移転し、これにともない研究設備の拡充をみました。
昭和59年12月 ウーロン茶の製造販売を開始いたしました。
昭和60年11月 社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録されました。(資本金1億5,075万円)
昭和61年12月 千葉県香取郡多古町に成田空港工場を建設いたしました。
昭和62年8月 日清製粉株式会社へ第三者割当し増資しました。(資本金4億1,325万円)
昭和63年3月 千葉県香取郡多古町の成田空港工場を拡張いたしました。
平成元年8月 浮間工場を廃止し、成田空港工場へ統合いたしました。
平成3年1月 中華人民共和国山東省に合弁会社ウェイハン石垣食品有限公司を設立いたしました。
平成4年1月 同工場にて加熱加工牛肉の生産を開始いたしました。
平成5年2月 中華人民共和国山東省に独資会社チンタオ石垣食品有限公司を設立いたしました。
平成8年7月 同工場にて畜産加工品の生産を開始しました。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場いたしました。
平成17年12月 ウェイハン石垣食品有限公司を100%子会社化いたしました。