※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

旭松食品

本店:長野県飯田市駄科1008番地

【商号履歴】
旭松食品株式会社(1987年11月4日~)
中山商事株式会社(1976年7月20日~1987年11月4日)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>1992年9月22日~2013年7月15日(東証に統合)

【筆頭株主】
三菱商事株式会社

【連結子会社】
旭松フレッシュシステム㈱ 長野県飯田市 100%
㈱A.F.B 長野県下伊那郡高森町 100%
青島旭松康大食品有限公司 中国山東省膠南市 90%
青島旭松康大進出口有限公司 中国山東省膠南市 90%

【合併履歴】
昭和63年11月1日 旭松食品株式会社

【沿革】
当社は、昭和51年7月20日に中山商事株式会社の商号(昭和62年11月4日付、旭松食品株式会社に商号変更)をもって資本金2,000千円で、兵庫県宝塚市に設立されましたが、旭松食品株式会社(昭和25年12月19日設立、本店所在地長野県飯田市)の株式の額面金額を変更(1株の額面金額10,000円を50円に変更)するため、昭和63年11月1日を合併期日として同社を吸収合併、本店を長野県飯田市に移転しております。合併前の当社は、休眠状態にあり、法律上消滅した旭松食品株式会社が実質上の存続会社であるため、合併までの会社の沿革については、実質上の存続会社について記載しております。
昭和25年12月 長野県下伊那郡松尾村に資本金3,500千円をもって旭松凍豆腐株式会社を設立、以降操業準備に入る。
昭和26年5月 設立場所において製造販売を開始。
昭和37年8月 飯田市駄科に天竜第一工場を建設。
昭和37年12月 本店を長野県飯田市松尾から飯田市駄科に移転、旧本店を飯田工場とする。
昭和44年4月 仙台市に仙台事務所(現 仙台営業所)を開設。
昭和44年5月 飯田工場内に研究所を開設。
昭和46年6月 信州豆腐販売株式会社(子会社)設立(昭和56年4月、信州食品株式会社に商号変更)。
昭和53年7月 天竜第一工場に食品研究所を新設、飯田工場内の研究所を廃止。
昭和56年7月 飯田市駄科に天竜第二工場を開設し、即席みそ汁「生みそずい」の生産開始。同年9月より発売。
昭和58年1月 旭松食品株式会社に社名変更。
昭和59年11月 納豆「なっとういち」を発売。
昭和60年6月 ダイヤ豆腐株式会社、並びに信州食品株式会社を吸収合併。合併に伴い、伊那工場、東京支店、大阪支店及び広島営業所を継承。
昭和61年10月 下伊那郡高森町に高森工場を新設し、「なっとういち」の生産開始。
昭和62年1月 飯田市駄科に旭ホールを開設。
昭和62年8月 名古屋市千種区に名古屋出張所(現 中部営業所)を開設。
昭和63年4月 福岡市博多区に福岡出張所(現 福岡営業所)を開設。
昭和63年11月 額面変更のため旭松食品株式会社(本社 神戸市)と合併。
平成2年4月 大阪市淀川区に本社機能を移転。
平成3年7月 香川県高松市に高松出張所(現 高松営業所)を開設。
平成4年9月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
平成5年8月 兵庫県小野市に小野工場を新設。
平成7年5月 飯田市駄科にロジスティクスセンターを新設。
平成9年11月 埼玉県比企郡吉見町に埼玉工場を新設。
平成10年3月 子会社、旭松フレッシュシステム株式会社(現 連結子会社)を設立。
平成13年10月 芝配送㈱(現 連結子会社㈱A.F.B)の第三者割当による新株を旭松フレッシュシステム㈱が引受(子会社となる)。
平成16年6月 子会社青島旭松康大食品有限公司(現 連結子会社)を中華人民共和国山東省膠南市に設立。
平成17年12月 関連会社新鮮納豆㈱を大韓民国忠清北道槐山郡に設立。