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鐘崎

本店:仙台市若林区鶴代町6番65号

【商号履歴】
株式会社鐘崎(1969年8月~)
株式会社吉田食品(1969年3月1日~1969年8月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2012年11月27日(株式会社吉田フードプランニング及び吉田久武氏が全部取得)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1993年7月2日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【筆頭株主】
吉田久武社長

【連結子会社】
海風堂株式会社 仙台市若林区鶴代町6番65号 95.5%

【合併履歴】
1999年7月 日 カネザキサービス株式会社
1999年7月 日 株式会社マネージメントブレイン仙台
1969年8月 日 合資会社鐘崎屋

【沿革】
昭和44年3月 宮城県仙台市東七番丁133番地に水産物の加工製造販売等を目的として、資本金1,300千円をもって、株式会社吉田食品を設立。直営店1号店「東七番丁店」を開設。
昭和44年8月 合資会社鐘崎屋を吸収合併して、資本金7,800千円(額面500円)とし、商号を株式会社鐘崎に改称。
昭和45年4月 宮城県仙台市中央に、直営店2号店として「中央通店」を開設。
昭和45年6月 真空包装機及び殺菌装置をいち早く導入し、拡大する販路に対する生産体制を確立。
昭和47年4月 ㈱三越本店、㈱十字屋仙台店へ出店。
昭和48年8月 宮城県仙台市東七番丁本店隣接地に工場を増設、同時に研究開発部門を設置。
昭和49年8月 各種おでん種と御祝儀蒲鉾の生産を開始。
昭和50年6月 自動串抜き装置、搬送コンベア、連続式放冷機の導入により、笹かまぼこの一貫生産体制を確立。
昭和51年11月 東京都中央区銀座に東京営業所を設置。同時に㈱東武百貨店池袋店、㈱伊勢丹浦和店へ出店。
また、東北縦貫自動車道の菅生及び鶴巣の両パーキングエリア売店へ出店。
昭和53年8月 宮城県仙台市一番町に直営店4号店として「一番町本店」を開設。
昭和54年7月 仙台駅エスパルへ出店。
昭和55年5月 新工場完成に伴い、本店を宮城県仙台市田子字二反150番地1へ移転。
昭和56年6月 笹かまぼこを燻製した新製品「いぶり笹」を発売。
昭和57年6月 東北新幹線の開通に伴い、仙台駅新幹線ホームへ出店。
昭和61年4月 農林水産省のバイオマス変換計画基幹技術開発研究に参加。
平成元年3月 新規事業として、本社工場内に和惣菜の製造設備を新設するとともに製造販売を開始。
平成元年10月 本社工場隣接地に海のメルヘンミュージアム「笹かま館」を新設。
平成2年6月 新製品「吟醸魚漬」(魚の粕漬け)の製造販売を開始。
平成2年7月 贈答用揚物として新製品「伊達揚」の製造販売を開始。
平成3年3月 蛋白質の高分解バイオリアクターの開発を目的として、協同研究事業「宮城バイオ食品協同組合」の設立に参画。
平成4年4月 新製品「伊達三人衆」の製造販売を開始。
平成4年11月 新製品「60g笹かまぼこ」の製造販売を開始。
平成5年3月 新製品「きちじ笹かまぼこ」「ひらめ笹かまぼこ」の製造販売を開始。
平成5年7月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成6年11月 新製品「100g笹かまぼこ大漁旗」の製造販売を開始。
平成7年9月 「新含気調理食品」の製造販売を開始。
平成9年11月 宮城県黒川郡に大和工場を建設。
平成11年7月 カネザキサービス㈱及び㈱マネージメントブレイン仙台の子会社2社を吸収合併。
平成13年11月 新製法「熟成加熱製法」の開発、特許出願。
平成14年12月 海風堂株式会社の株式を取得し、連結子会社とする。
平成15年7月 笹かま館隣接地に「グルメサーカス食品館」を新設。
平成15年7月 新製品「レンジで牛タン」の製造販売を開始。
平成17年4月 笹かま館隣接地に仙台七夕まつり常設館「七夕館」を新設。
平成17年5月 HACCP認証取得。