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マルタイ

本店:福岡市西区周船寺三丁目23番42号

【商号履歴】
株式会社マルタイ(1990年12月~)
マルタイ泰明堂株式会社(1976年7月31日~1990年12月)
株式会社マルタイ(1963年12月~1976年7月31日)

【株式上場履歴】
<福証>1995年9月29日~

【筆頭株主】
西部瓦斯株式会社

【合併履歴】
1976年7月31日 株式会社泰明堂

【沿革】
当社(形式上の存続会社、旧社名㈱マルタイ、昭和38年12月設立)は、昭和51年7月31日を合併期日として㈱泰明堂(実質上の存続会社、昭和35年6月設立)を吸収合併しました。この合併は、実質上の存続会社である㈱泰明堂の経営基盤の強化と企業合理化のため行われたものであります。なお、形式上の存続会社である旧社名㈱マルタイは、同日付をもってマルタイ泰明堂㈱に、さらに平成2年12月に現在の㈱マルタイに商号を変更しております。合併前の当社(形式上の存続会社)は、合併によって企業実態は、旧㈱泰明堂がそのまま存続しているのと同様の状態となっております。このため本書では、別段の記載のない限り、実質上の存続会社について記載しております。
昭和35年6月 即席めんの製造販売を目的として、株式会社泰明堂(資本金1百万円)を設立、本店を福岡市高砂町36番地(現、福岡市中央区高砂2丁目8番12号)に置く。
昭和35年9月 福岡市大字徳永899番地(現、福岡市西区周船寺3丁目23番42号)に福岡工場を設置、即席ラーメンを製造開始。
昭和38年12月 販売部門を分離し、株式会社マルタイ(資本金2百万円)を設立、本店を福岡市高砂2丁目8街区12号(現、福岡市中央区高砂2丁目8番12号)に置く。
昭和39年5月 油揚げ袋めんを製造開始。
昭和40年1月 株式会社佐賀泰明堂(資本金15百万円)を設立、本店を福岡市高砂2丁目8街区12号(現、福岡市中央区高砂2丁目8番12号)及び工場(現佐賀工場)を佐賀県東松浦郡北波多村大字田中字正町91番地(現、佐賀県唐津市北波多田中91番地)に置く。
昭和40年7月 福岡工場敷地内に研究室を新設。
昭和40年11月 福岡工場、日本農林規格(JAS)認定工場となる。
昭和41年9月 佐賀工場、日本農林規格(JAS)認定工場となる。
昭和44年8月 袋めん「屋台ラーメン」を発売。
昭和50年2月 株式会社泰明堂が株式会社佐賀泰明堂を吸収合併。
昭和51年7月 株式会社マルタイが株式会社泰明堂を吸収合併し、商号をマルタイ泰明堂株式会社とする。
昭和51年9月 スナックめん「長崎ちゃんぽん」を発売。
昭和54年7月 油揚げ焼きそば「長崎皿うどん」を発売。
昭和55年5月 福岡市西区大字徳永899番地へ本店移転。
昭和60年8月 佐賀工場に棒状めんの最新鋭製めんライン(原料投入から製品までの一貫生産)完成。
昭和63年7月 福岡市西区周船寺3丁目23番42号に本店の住居表示を変更。
昭和63年10月 福岡工場の隣接地に本社新社屋落成。
平成2年8月 スナックめん「高菜ラーメン」を発売。
平成2年12月 商号を株式会社マルタイに変更、CIマークを設定。
平成4年8月 スナックめん「博多長浜ラーメン」を発売。
平成5年9月 佐賀工場に揚げめんラインを設置、「長崎皿うどん」を製造開始。
平成6年8月 棒状めん「(棒)博多長浜ラーメン」を発売。
平成7年9月 福岡証券取引所に株式上場。
平成8年8月 レトルトの「ぜんざい」を発売。
平成9年8月 福岡工場敷地内の製品倉庫改築落成。
平成13年2月 大分営業所を北九州営業所に吸収。
平成15年2月 棒状めん「味噌豚骨味棒ラーメン」「醤油豚骨味棒ラーメン」を発売。
平成16年7月 カップめん「旨味真打(あっさり鶏ガラ醤油味・コク合わせ味噌味・まろやか豚骨味)」を発売。
平成17年8月 長崎営業所を福岡営業所に吸収。
平成17年8月 通信販売を開始。
平成18年2月 熊本営業所を福岡営業所に吸収。
平成18年3月 北九州営業所を福岡営業所に吸収。
平成19年2月 第三者割当増資を実施。
平成19年11月 カップめん「元祖長浜屋協力・豚骨ラーメン」を発売。
平成19年11月 東京営業所を埼玉県朝霞市から東京都千代田区に移転。
平成20年3月 前原市が開発した工業用地を新工場建設用地として購入。