ヒューリック

本店:東京都千代田区神田錦町一丁目2番地1

【商号履歴】
ヒューリック株式会社(2012年7月1日~)
昭栄株式会社(1971年4月1日~2012年7月1日)
昭栄製糸株式会社(1948年6月~1971年4月1日)
昭栄興業株式会社(1943年11月~1948年6月)
昭栄製絲株式会社(1931年3月30日~1943年11月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2003年6月2日~
<東証2部>1966年10月1日~2003年6月1日(1部指定)
<東証1部>1949年5月16日~1966年9月30日(2部に指定替え)

【筆頭株主】
みずほ信託銀行㈱退職給付信託キヤノン口(再信託受託者資産管理サービス信託銀行㈱)

【連結子会社等】
(連結子会社)
㈱トスマク・アイ 石川県白山市 100.0%
ビックフォレスト・キャピタル㈲ 東京都千代田区 0%
タイハック㈲ 東京都千代田区 0%
㈲シルクポート 東京都千代田区 0%
スリークレインズ㈲ 東京都千代田区 0%
千代田四番町開発特定目的会社 東京都千代田区 0%
(持分法適用関連会社)
安田昭栄不動産投資顧問㈱ 東京都千代田区 50.0%

【合併履歴】
1945年12月 日 丸ノ内興業株式会社
1945年1月 日 明和不動産株式会社
1945年1月 日 釧路土地株式会社

【沿革】
昭和6年3月 昭栄製絲株式会社設立、生糸の製造販売を目的とし、資本金50万円、安田銀行の全額出資により、製糸8工場をもって操業を開始。
昭和18年10月 戦時体制により、同年8月より日本蚕糸製造㈱へ製糸7工場ほかを賃貸。
昭和18年11月 商号を昭栄興業㈱に変更。事業目的に不動産、有価証券、債券の保有利用を加える。
昭和20年1月 明和不動産㈱、釧路土地㈱を合併。
昭和20年12月 丸ノ内興業㈱を合併。
昭和21年6月 日本蚕糸製造㈱の解散により、賃貸中の全事業所の返還をうけ製糸業を復活。
昭和23年6月 商号を昭栄製糸株式会社に変更。
昭和24年5月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
昭和35年4月 製糸事業の合理化再編成を実施。電機部品の製造を開始。
昭和36年10月 岩手ヒューム管工業㈱と協定し、事業協力のため出資の引受けをしている。
昭和44年2月 会社の事業目的に土地・建物の売買、分譲等の不動産業務を追加。
昭和46年4月 商号を昭栄株式会社に変更。
昭和47年11月 昭栄錦町ビル竣工、本社を移転(現本店所在地)。
昭和51年11月 富山昭栄㈱を設立(現連結子会社)、電解コンデンサの製造を開始。
昭和52年9月 昭栄諏訪ショッピング・センター竣工、ジャスコ㈱に賃貸。(諏訪工場跡地)
昭和57年10月 上田昭栄㈱(現昭栄エレクトロニクス㈱)を設立(現連結子会社)、上田工場の電話交換機部門を継承。(沖電気工業㈱と資本提携)
昭和58年7月 昭栄上田ショッピング・センター竣工、ジャスコ㈱に賃貸。(上田工場跡地)
昭和60年1月 昭栄福島ショッピング・センター竣工、㈱イトーヨーカ堂に賃貸。(福島工場跡地)
平成元年3月 昭栄本庄ショッピング・センター竣工、ユニー㈱に賃貸。(本庄工場跡地)
平成5年12月 昭栄(香港)有限公司を設立(現連結子会社)、電解コンデンサの販売を開始。
平成6年11月 中野サンクォーレ竣工、店舗所有部分は㈱東急ストアに賃貸。
平成7年10月 小山工場における生糸生産を休止、12月同工場を閉鎖し製糸業から撤退。
平成9年12月 樹脂外装アルミ電解コンデンサ「プチキャップ」生産開始。
平成12年1月 携帯電話用メモリーバックアップ用小型二次電池量産開始。
平成14年9月 高性能ポケット型補聴器「美聴」販売開始。
平成15年6月 東京証券取引所市場第一部へ上場。
平成15年10月 電子機器・部品事業部門を上田昭栄㈱に吸収分割し、同社を昭栄エレクトロニクス㈱に商号変更。
平成15年10月 昭栄(香港)有限公司を解散。
平成16年11月 昭栄アセットマネジメント㈱を設立(現連結子会社)。
平成16年12月 カネボウ㈱よりPAS電池事業を営業譲受(昭栄エレクトロニクス㈱)。
平成17年3月 委員会等設置会社に移行。岩手ヒューム管工業㈱の保有株式の過半を㈱塩見ホールディングスに売却。
平成17年10月 岩手ヒューム管工業㈱の全保有株式を㈱塩見ホールディングスに売却。
平成17年12月 昭栄諏訪ショッピング・センターと昭栄上田ショッピング・センターを売却。
平成18年5月 「ふれあい横浜メディカルセンタービル」を取得。
平成18年6月 ㈱トスマク・アイを完全子会社とし、環境ビジネスへ進出。
平成18年10月 富山昭栄㈱を解散し、昭栄エレクトロニクス㈱富山工場としてスタート。
平成19年3月 昭栄エレクトロニクス㈱の全保有株式を太陽誘電㈱に売却。
平成19年11月 「J&S川崎浮島物流センター」竣工。
平成20年1月 昭栄アセットマネジメント㈱と安田不動産投資顧問㈱が合併し、安田昭栄不動産投資顧問㈱としてスタート(現持分法適用会社)。