ラサ商事

本店:東京都中央区日本橋箱崎町8番1号ヤマタネ青木ビル

【商号履歴】
ラサ商事株式会社(1939年1月10日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2007年3月1日~
<東証2部>2006年2月28日~2007年2月28日(1部に指定替え)

【筆頭株主】
大平洋金属株式会社

【合併履歴】
2006年9月 日 アルファトレーディング株式会社

【沿革】
昭和14年1月 ラサ工業株式会社の製品を販売する目的を以て、資本金10万円で東京都中央区京橋にラサ商事株式会社を設立。
昭和20年12月 大阪支店を開設。
昭和25年2月 本社を東京都中央区日本橋茅場町に移転。
昭和27年10月 食糧庁(現農林水産省総合食料局)輸入食糧取扱商社の指定を受ける。
昭和33年8月 日曹製鋼㈱(現大平洋金属㈱)と“ニッソ・ワーマンポンプ”の販売総代理店契約を締結し、販売を開始する。
昭和36年11月 当社はラサ工業株式会社の関連会社ではなくなる。
昭和44年11月 ウエストラリアンサンド社(現アイルカ社・オーストラリア)とジルコンサンド輸入販売代理店契約締結(昭和53年1月総代理店契約締結)。
昭和49年1月 建設省(現国土交通省)建設業許可(特定建設業)を受ける。
昭和50年8月 東京機械センターを開設。
昭和52年4月 当社は大平洋金属株式会社の関連会社となる。
昭和54年5月 ヒドロスタル社(スイス)と“ヒドロスタルポンプ”輸入販売契約を締結。
昭和56年4月 名古屋営業所を支店に昇格。
昭和57年10月 ラサ工業㈱製のシールド堀進機販売を開始。
昭和59年7月 大平洋金属㈱が大平洋機工㈱を設立。これに伴い“ニッソ・ワーマンポンプ”の販売総代理店契約の相手先は大平洋機工㈱に変更。同時に当社は出資し、大平洋機工㈱は当社の関連会社となる。
昭和61年7月 大平洋機工㈱と“タカサゴPAMポンプ”の総代理店契約を締結。
昭和62年6月 大平洋機工㈱と“ヒドロスタルポンプ”の総代理店契約を締結(ヒドロスタル社(スイス)と大平洋機工㈱との技術提携契約による)。
平成元年2月 プツマイスター社(ドイツ)と高圧ピストンポンプ等の総代理店契約を締結。
平成5年4月 福岡営業所を支店に昇格。
平成7年1月 フェロニッケルの台湾向け輸出を開始。
平成10年11月 本社を東京都中央区日本橋箱崎町に移転。
平成13年4月 当社は大平洋金属株式会社の関連会社ではなくなる。
平成13年4月 北海道営業所、仙台営業所および広島営業所を支店に昇格。
平成15年4月 横浜営業所を支店に昇格。
平成15年4月 ラサオーストラリアPTYリミテッドを設立。
平成18年2月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成18年9月 アルファトレーディング株式会社を吸収合併。
平成19年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定替。