JBイレブン

本店:名古屋市緑区有松町大字桶狭間字又八山30番地の2

【商号履歴】
株式会社JBイレブン(2005年9月~)
株式会社ジェービーイレブン(1994年6月~2005年9月)
株式会社十一番(1981年9月1日~1994年6月)

【株式上場履歴】
<名証2部>2012年11月27日~
<名証セントレックス>2006年12月22日~2012年11月26日(2部指定)

【合併履歴】
1988年12月 日 株式会社イレブン

【筆頭株主】
新美司社長

【沿革】
当社は、新美さよ子(当社代表取締役社長新美司の実母)が昭和46年12月に愛知県知多郡東浦町大字藤江字三丁12番地において、ラーメンとお好み焼き等を中心とした10坪ほどの小規模な飲食店「サッポロラーメン11番」を個人で創業したことにより始まります。その後、昭和56年9月、愛知県大府市共栄町にて現在の株式会社JBイレブンの前身である「株式会社十一番」を設立いたしました。
昭和56年9月 愛知県大府市共栄町三丁目3番地の8に株式会社十一番(資本金5,500千円)を設立。
昭和61年4月 有松店を独立運営するため株式会社イレブンを設立(資本金10,000千円、当社出資比率30%)。
昭和61年8月 事務効率改善のため、愛知県知多郡東浦町大字藤江字三丁12番地へ、本社を移転。
昭和63年12月 有松店敷地内に加工工場を設置、店舗の一次加工を一部分離し、半製品の製造並びに自社物流を開始。共和店を全面改装し「サッポロラーメン11番」から、中華ファミリーレストラン業態の「11ばん」へと業態転換、以降本業態の出店を加速。事業の基盤強化を図り、経営を合理化するため、株式会社イレブンを吸収合併。
平成5年5月 加工工場が手狭となったため、愛知県知多郡東浦町に食材センター(のちに知多工場と改称)を新設し、半製品の製造並びに物流拠点を移転。
平成6年6月 社業の発展を期しCIを導入、商号を株式会社JBイレブンに変更(登記上の商号は株式会社ジェービーイレブン)。
平成7年11月 業容の拡大に伴い、愛知県大府市梶田町二丁目330番地の3へ、本社機能を移転。
平成8年11月 業容の拡大に伴い、名古屋市緑区有松町大字桶狭間字又八山30番地の2に、物流拠点として名古屋センターを開設し、知多工場より物流機能を移転。
平成10年2月 業容の拡大に伴い、本社業務を名古屋市緑区有松町大字桶狭間字又八山30番地の2へ移転(本社移転登記は平成10年9月)。
平成13年2月 業容の拡大に伴い、名古屋センターを増床し、知多工場から半製品の製造業務を一部移転。
平成13年6月 経営効率の改善のため、知多工場を廃止し、製造業務を名古屋センターに一本化。
平成13年9月 中華ファミリーレストラン業態として最後の出店となった11ばん松河戸店を出店。
平成15年1月 株式会社グルメ杵屋が資本参加(平成19年6月期末現在 同社出資比率9.08%)。
平成15年12月 新業態による四川省剣門麻婆豆腐と楊州炒飯の専門店として「龍虎厨房long-hu kitchen(ロンフーキッチン)」を出店(初のテナント出店)。11ばん朝日店を全面改装し、新業態による郊外型の大型ラーメン専門店として極旨醤油ら~めん「一刻堂」(現一刻魁堂)を出店。
平成16年7月 11ばん阿久比店を全面改装し、新業態による中華カジュアルレストランとして上海炒麺「J.B.Chang(ジェイビーチャン)」(現チャーハンダイニング「J.B.Chang」)を出店。
平成16年11月 11ばん豊明店を全面改装し、新業態による定食型中華の専門店として中華定食「豊明食堂」を出店。
平成17年2月 株式会社グルメ杵屋と基本協定を締結し、業務・資本等、広範な業務提携を実施。中部国際空港セントレアにら~めん・朝かゆ「SAKURA櫻」を出店。(平成19年2月一刻魁堂セントレア店に業態転換)
平成17年3月 「龍虎餐房long-hu dining(ロンフーダイニング)」を出店。
平成17年6月 新業態によるテナント型ラーメン専門店として角切り炙り焼豚 屋台らーめん「亀松」を出店。
平成17年9月 登記上の商号を株式会社ジェービーイレブンから株式会社JBイレブンに変更。
平成17年10月 業態ブランドの向上を期し、「一刻堂」の店名を「一刻魁堂」へ変更開始。
平成18年7月 最後の11ばん東浦店を、中華定食「東浦食堂」に業態転換し、11ばん業態から完全撤退。
平成18年10月 一刻魁堂の静岡県第1号店「浜松ささがせ店」を浜松市東区に出店。
平成18年12月 名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場(証券コード3066)。
平成19年7月 中華食堂の静岡県第1号店「浜北食堂」を浜松市浜北区「サンストリート浜北」内に出店。「旨飯中華食房」稲沢アピタタウン店を出店。上記店舗より、業態ブランド確立を期し中華食堂の屋号を「旨飯中華食房」に変更開始。
平成20年2月 角切り炙り焼豚屋台らーめん「亀松」の大垣ロックシティ店ならびに江南西アピタ店を「一刻魁堂」に業態転換し、ラーメン専門店の一本化を図る。
平成20年3月 一刻魁堂の関東圏第1号店「横浜トレッサ店」を横浜市北区のオートモール「トレッサ横浜」内に出店。
平成20年4月 龍虎餐房の関西圏第1号店「堺北花田プラウ店」を大阪府堺市のイオンモール「堺北花田プラウ」内に出店。 
平成20年6月 チャーハンダイニング「J.B.Chang(ジェイビーチャン)」の業態撤退により阿久比店を退店。