丸順

本店:岐阜県大垣市新田町二丁目1234番地

【商号履歴】
株式会社丸順(1997年5月~)
丸順精器工業株式会社(1960年1月4日~1997年5月)

【株式上場履歴】
<名証2部>1999年2月10日~

【筆頭株主】
本田技研工業株式会社

【連結子会社】
タイ・マルジュン社 タイ王国アユタヤ県ナコーンルアング郡 76.3%
広州丸順汽車配件有限公司 中華人民共和国広東省広州市 70.0%
武漢丸順汽車配件有限公司 中華人民共和国湖北省武漢市 70.0%
株式会社ホンダ四輪販売丸順 岐阜県大垣市 100%

【合併履歴】
1994年5月 日 株式会社ユーテック

【沿革】
昭和35年1月 自動車部品用プレス金型の製作および販売を目的として、岐阜県大垣市南頬町に丸順精器工業株式会社を設立する。
昭和37年3月 岐阜県大垣市新田町に業務拡大に伴い新田工場を新設し、本社を移転する。
昭和38年4月 本田技研工業株式会社と自動車部品用プレス金型の取引を開始する。
昭和52年8月 岐阜県大垣市浅西に自動車用車体プレス部品の業務拡大に伴い浅西工場を新設する。
昭和61年12月 米国・オハイオ州のTOMASCO mulciber INC.(トマスコ・ムシバー社)設立に際して合弁契約に基づき資本参加し、北米への自動車用車体プレス部品の製造販売に進出する。
昭和62年4月 栃木県宇都宮市に栃木営業所を開設する。
昭和62年5月 本社を岐阜県大垣市浅西に移転する。
昭和63年2月 岐阜県養老郡上石津町に技術開発部門ならびに精密プレス部品の研究開発および生産部門を集約した養老工場を新設する。
平成6年5月 自動車部品関連の総合メーカーとして溶接治具・検査治具製作の株式会社ユーテックを吸収合併し、岐阜県大垣市浅西にユーテック工場を開設する。
平成6年7月 タイ王国・アユタヤ県のTHAI MARUJUN Co.,Ltd.(タイ・マルジュン社:現 連結子会社)設立に際して資本参加し、東南アジアへの自動車用車体プレス部品および金型の製造販売に進出する。
平成8年5月 岐阜県養老郡上石津町に住宅設備・建設用FRP製品の生産を目的として、上石津FRP工場を新設する。
平成9年5月 岐阜県養老郡上石津町に自動車用プレス金型製作の大型化と生産能力の拡大を図るため、上石津金型工場を新設するとともに、養老工場を養老開発センターに名称変更する。
平成9年5月 創業45周年を記念して、株式会社丸順に商号を変更する。
平成10年1月 浅西工場においてISO9002の認証を取得する。
平成10年2月 カナダ・オンタリオ州のYM TECHNOLOGY INC.(ワイ・エム・テクノロジー社:現 持分法適用関連会社)の設立に際して資本参加し、カナダにおける金型製作販売に進出する。
平成11年2月 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
平成11年4月 本社、浅西工場およびユーテック工場においてISO14001の認証を取得する。
平成11年4月 上石津金型工場およびユーテック工場においてISO9001の認証を取得する。
平成12年1月 タイ・マルジュン社の第三者割当増資を引受け、所有割合が66.3%となり子会社化する。
平成12年9月 養老開発センター精密部品部においてISO9001の認証を取得する。
平成13年1月 今後の研究・開発機能の強化と取引先との共同開発体制の充実を図るため、栃木開発センターを移転拡張する。
平成13年3月 上石津部品工場においてISO9002の認証を取得する。
平成13年11月 中華人民共和国の自動車部品市場向けに自動車用車体プレス部品および金型の生産・供給を目的として、広東省広州市に広州丸順汽車配件有限公司(現 連結子会社)を設立する。
平成14年3月 三重県鈴鹿市に自動車用車体プレス部品の生産を目的として、鈴鹿工場を取得する。
平成14年3月 事業基盤の強化、拡充を目的に、株式会社ホンダ四輪販売丸順(現 連結子会社)の全株式を取得し、子会社化する。
平成15年10月 中華人民共和国武漢地区の自動車部品市場向けに自動車用車体プレス部品および金型の生産・供給を目的として、湖北省武漢市に武漢丸順汽車配件有限公司(現 連結子会社)を設立する。
平成18年1月 本社を岐阜県大垣市新田町に移転する。