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本郷

本店:埼玉県戸田市笹目八丁目3番地の11

【商号履歴】
株式会社本郷(1991年1月~2006年4月1日株式会社ヒラタに合併)
株式会社本郷製作所(1961年10月~1991年1月)

【株式上場履歴】
<ジャスダック>2004年12月13日~2006年3月28日(株式会社ヒラタに合併)
<店頭>2000年6月20日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和36年10月 創業者今井俊明(現 当社代表取締役会長)により、プレス板金製品・機械加工部品の製造販売を目的として、埼玉県北足立郡戸田町大字下笹目に㈱本郷製作所を設立。
昭和42年6月 本田技研工業㈱から、初めて量産自動車(軽360)のボンネットスティフナー等の部品を受注し、自動車部品の本格的な量産を開始。  
昭和43年5月 三重県鈴鹿市国府町に鈴鹿営業所を開設し、本田技研工業㈱鈴鹿工場に対する営業活動を開始。
昭和46年4月 福島県郡山市喜久田町に郡山事業所を設置し、本田技研工業㈱向けに四輪自動車部品の本格的生産を開始。
昭和59年5月 米国オハイオ州に、当社、株式会社ヒラタ菊池プレス工業株式会社、高尾金属工業株式会社、アメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッドとの5社合弁で自動車部品の製造販売を目的とするケー・ティ・エイチ・パーツインダストリーズ・インコーポレーテッドを設立。
平成2年10月 栃木県芳賀郡芳賀町の芳賀工業団地内に、本田技研工業㈱との製品設計の共同開発を目的として栃木開発技術センターを開設。
平成2年12月 事業目的を変更し、自動車部品の製造及び販売、金型並びに溶接設備の製造及び販売、鋼板並びにアルミ合金のプレス加工及び溶接、プラスチック並びにガラス繊維材のプレス加工、前各号に付帯する一切の業務とした。
平成3年1月 社名を㈱本郷製作所から㈱本郷に変更。
平成4年3月 栃木県那須郡烏山町に烏山事業所を設置し、栃木開発技術センターを移転統合。
平成6年5月 営業活動体制の整備の一環として、鈴鹿営業所を廃止。
平成8年2月 米国オハイオ州に、当社、株式会社ヒラタ、ケー・ティ・エイチ・パーツインダストリーズ・インコーポレーテッドとの共同出資により、自動車部品の製造販売を目的とするカライダ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
平成8年8月 加国オンタリオ州に、当社、株式会社ヒラタ、ケー・ティ・エイチ・パーツインダストリーズ・インコーポレーテッドとの共同出資により、自動車部品の製造販売を目的とするケー・ティ・エイチ・シェルバーン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
平成9年12月 印度国ニューデリーに、現地資本との共同出資により、自動車部品の製造販売を目的として子会社ホンゴウ・インディア・プライベート・リミテッドを設立。
平成10年1月 郡山事業所にて、ISO9001を認証取得。
平成11年1月 郡山事業所にて、ISO14001を認証取得。
平成11年7月 米国オハイオ州に、当社100%の出資によりダイナミック・ソリューションズ・マニュファクチャリング・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーの持株会社としてホンゴウ・アメリカ・コーポレーションを設立。
平成11年7月 米国オハイオ州に、当社、株式会社富士テクニカとの2社合弁でプレス金型・プレス製品の製造販売及びエンジニアリングサービスを目的として、ダイナミック・ソリューションズ・マニュファクチャリング・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーを設立。
平成12年6月 米国アラバマ州に、当社、株式会社ヒラタ、ケー・ティ・エイチ・パーツインダストリーズ・インコーポレーテッドとの共同出資により、自動車部品の製造販売を目的とするケー・ティ・エイチ・リーズバーグ・プロダクツ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーを設立。
平成12年6月 日本証券業協会に株式を店頭公開。
平成13年12月平成16年12月平成17年1月平成17年2月 中国広東省広州市に、当社、株式会社ヒラタとの共同出資により、自動車部品の製造販売を目的とする広州愛機汽車配件有限公司を設立。株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。中国広東省清遠市に、当社、株式会社ヒラタとの共同出資により、自動車部品の製造販売を目的とする清遠愛機汽車配件有限公司を設立。中国湖北省武漢市に、当社、株式会社ヒラタとの共同出資により、自動車部品の製造販売を目的とする武漢愛機汽車配件有限公司を設立。
平成17年9月 当社と株式会社ヒラタが平成18年4月1日付で合併することに基本合意。
平成17年11月 当社と株式会社ヒラタが合併契約を締結。新会社名は「株式会社エイチワン」。
平成17年12月 当社と株式会社ヒラタとの合併契約書が、第44回定時株主総会(12月16日)において承認可決。