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山王

本店:横浜市港北区綱島東五丁目8番8号

【商号履歴】
株式会社山王(1988年4月~)
山王鍍金株式会社(1969年4月~1988年4月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2007年10月25日~2010年4月1日(取引所閉鎖)

【筆頭株主】
荒巻芳幸社長

【連結子会社】
Sanno Philippines Manufacturing Corporation フィリピン共和国カビテ州 99.9%
山王電子(無錫)有限公司 中華人民共和国江蘇省 100.0%

【合併履歴】
2002年10月 日 広和工業有限会社

【沿革】
昭和33年8月 神奈川県川崎市中原区に弱電機部品の銀めっき加工及び販売を目的として、有限会社山王鍍金工業所を設立。
昭和34年3月 工場増築、電気部品の金めっきを開始、多層めっき、部分厚付けめっき等の研究を完成し、本格的に量産操業を開始する。
昭和42年1月 横浜市港北区に本社を移転し、表面処理加工工場である横浜工場を建設完成。
昭和44年4月 山王鍍金株式会社に組織変更。(資本金10,000千円)
昭和53年5月 本社・横浜工場に研究棟を新築、排水のリサイクリング設備完成。
昭和54年4月 特殊フープめっき装置開発完成。
昭和57年9月 福島県郡山市郡山中央工業団地に、表面処理加工工場である郡山工場を建設完成。
昭和60年9月 神奈川県伊勢原市伊勢原工業団地に、表面処理加工工場である鈴川工場を建設完成。
昭和62年11月 パラジウムフープめっきを開発、鈴川工場にて量産操業開始する。
昭和63年3月 神奈川県秦野市曽屋工業団地に、精密プレス加工工場である秦野工場を建設完成。
昭和63年4月 商号を株式会社山王に変更。
平成7年7月 フィリピン共和国に土地保有を目的としてSanno Land Corporationを設立。
平成7年10月 フィリピン共和国に表面処理加工会社であるSanno Philippines Manufacturing Corporationを設立。
平成9年11月 表面処理用機械製作加工及び修理を目的として広和工業有限会社を設立。
平成13年8月 福島県郡山市西部第二工業団地に表面処理加工工場である東北工場完成。同月火災のため焼失。
平成14年10月 広和工業有限会社を吸収合併。
平成15年5月 中華人民共和国に表面処理加工会社である山王電子(無錫)有限公司を設立。
平成17年4月 福島県郡山市西部第二工業団地に東北工場再建。
平成19年3月 国内生産効率向上を目的として、郡山工場を東北工場に統合。
平成19年4月 福島県郡山市西部第二工業団地に、精密プレス加工工場である東北第二工場を建設完成。
平成19年10月 ジャスダック証券取引所へ上場。