東京製綱
本店:東京都中央区日本橋室町二丁目3番14号

【商号履歴】
東京製綱株式会社(1893年~)
東京製綱会社(1887年4月1日~1893年)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~

【合併履歴】
2001年 月 日 東綱商事株式会社
1985年 月 日 日鐵ロープ工業株式会社
1971年9月1日 大阪ロープ工業株式会社
1964年 月 日 東洋製綱株式会社

【沿革】
明治20年(1887) 東京製綱会社(資本金7万円 東京府麻布区)創立、本邦初のマニラ麻ロープ製造を開始。
明治26年(1893) 商法制定により社名を現在の東京製綱株式会社に改める。
明治29年(1896) 東京株式取引所に上場。
明治39年(1906) 小倉工場(ワイヤロープ製造)設置。
大正14年(1925) 川崎工場(ワイヤロープ・麻ロープ製造)設置。
昭和26年(1951) 研究所設置。
昭和34年(1959) 東綱商事株式会社(鋼索鋼線等の販売)設立。
昭和35年(1960) 東新鋼業株式会社(高級線材の圧延)設立。
昭和39年(1964) 株式会社東綱磐田製作所(極細ワイヤロープ製造)設立、(のち、株式会社東京製綱磐田製作所に改称)。
昭和39年(1964) 東洋製綱株式会社(ワイヤロープ製造)を合併し、泉佐野工場を設置。
昭和43年(1968) 東京製綱繊維ロープ株式会社(繊維索網製造)設立。
昭和45年(1970) 川崎工場を移転拡張し、土浦工場(鋼索鋼線、道路安全施設等製造)を設置。
昭和45年(1970) 東京製綱スチールコード株式会社(スチールコード製造)設立。
昭和46年(1971) 大阪ロープ工業株式会社(ワイヤロープ製造)を合併。
昭和56年(1981) アメリカ ケンタッキー州ダンビル市にATR Wire & Cable Co., Inc.(スチールコード及びビードワイヤ製造)設立。
昭和60年(1985) 日鐵ロープ工業株式会社(ワイヤロープ製造)を合併。
平成11年(1999) 株式会社東京製綱磐田製作所を清算。
平成12年(2000) 東新鋼業株式会社における生産の停止。
平成13年(2001) 東綱商事株式会社を合併。トーコーテクノ株式会社(土木建築工事)を設立。
平成14年(2002) 小倉工場におけるワイヤロープの生産を停止
平成15年(2003) ATR Wire & Cable Co., Inc.が米国連邦破産法チャプター11の会社更生手続きを申請。泉佐野工場を堺工場に集約。
平成16年(2004) 中国江蘇省江陰市に江蘇双友東綱金属製品有限公司(橋梁用ワイヤの収束)設立。当社グループの流通再編に伴い、株式会社東綱ワイヤロープ東日本(鋼索鋼線の販売)を設立。
平成17年(2005) 東京製綱海外事業投資株式会社(海外事業への投資)設立。中国江蘇省常州市に東京製綱(常州)有限公司(スチールコード製造)を設立。
平成18年(2006) 東京製綱ベトナム有限責任会社(エレベータロープの製造)設立