アドバンスト・メディア
本店:東京都豊島区東池袋三丁目1番1号

【商号履歴】
株式会社アドバンスト・メディア(1997年12月10日~)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2005年6月27日~

【沿革】
平成9年12月 音声認識ベンチャーとして、株式会社アドバンスト・メディア(当社)を東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目32番6号に設立。
平成10年1月 Interactive Systems, Inc.社(米国)と日本語音声認識システムAmiVoiceの共同開発を開始し、同時にAmiVoiceをベースとした音声認識市場の構築事業に着手。
平成11年3月 AmiVoiceの評価・改良のために「音声認識ソフトウエアの研究コンソシアム(IVSRG)」を結成し、開発支援ツールキットAmiVoice SDK(バージョン1.0)をリリース開始。
平成12年7月 本社を東京都豊島区東池袋三丁目1番1号に移転。開発支援ツールキットAmiVoice SDK(バージョン3.0)をリリースし、事実上のソリューションサポ-ト事業を開始。
平成12年11月 ホームページ音声認識アプリケーションAmiVoice Webをリリースし、企業向けのライセンス事業を開始。
平成13年11月 開発委託先である関連会社Multimodal Technologies, Inc.社(米国)設立。Interactive Systems, Inc.社をMBOによりMultimodal Technologies, Inc.社に吸収。当社より、取締役2名を派遣。
平成14年3月 ゲーム機(XBOX、PS2)で稼動するAmiVoiceをリリースするとともに、通信をベースにした分散型音声認識AmiVoice/DSR(Distributed Speech Recognition)を発表。医療分野での音声入力の先駆的パッケージである放射線画像診断レポート用音声認識アプリケーションAmiVoice Medical for Radiologyをリリース。
平成14年11月 サーバークライアント型音声認証アプリケーションAmiVoice ID(現 AmiVoice Mobile Verification)をリリース。
平成15年4月 簡単手元操作で高速処理が可能な医療用書き起こしアプリケーションAmiVoice Medical Scribeをリリース。医療分野をはじめとして、販売パートナー制の施行を開始。
平成15年5月 汎用性のあるPCプラットフォームで、音声認識アプリケーション製品が開発可能な開発支援ツールキットAmiVoice SDK(バージョン5.0)をリリース。
平成15年8月 議事録作成支援アプリケーションAmiVoice Rewriter、コールセンタ向け通話録音のテキスト化アプリケーションAmiVoice CallScribe及び営業日報作成支援アプリケーションAmiVoice Reporter等をリリースし、高付加価値のライセンス事業を開始。
平成16年5月 AmiVoice Rewriterが地方議会の本会議、委員会で運用開始。
平成16年10月 AmiVoice DSRのフロントエンドをASICチップ化し、携帯電話への実装に成功。
平成17年3月 愛知万国博覧会に当社の対話技術を装備した4カ国対応の受付案内ロボット(アクトロイド)をリリース。
平成17年6月 株式会社東京証券取引所マザーズに株式を上場。
平成17年7月 株式会社ボイスドメインサービス(現・連結子会社)を設立。
平成17年10月 エムシーツー株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
平成17年11月 株式交換により、エムシーツー株式会社を完全子会社化。
平成18年4月 エムシーツー株式会社とラインサポート有限会社(完全孫会社)が合併。
平成18年8月 AmiVoiceソリューションやサービスを活用し、事業の構築・拡大を図る企業へ投資やコンサルティングを行う子会社株式会社ボイスキャピタル・ソリューションを設立。