インフォテリア
本店:東京都品川区大井一丁目47番1号

【商号履歴】
インフォテリア株式会社(1998年9月1日~)

【株式上場履歴】
<東証マザーズ>2007年6月22日~

【合併履歴】
2005年3月 日 インフォテリアコミュニケーションズ株式会社
2002年5月 日 インフォテリアネットワークス株式会社

【沿革】
当社は、創業者の平野洋一郎と北原淑行が大手ソフトウェアメーカーに勤務していた際に、インターネットの普及によって多種多様なソフトウェア間でのデータ連携が必要になると考えたことが端緒となっております。その後、情報システムとそのネットワークにおける世界標準のデータ形式としてのXMLの普及を予見し、W3CによるXMLの勧告から約半年後の平成10年9月にXML専業ソフトウェア開発企業として設立いたしました。
平成10年9月 東京都大田区に資本金1千万円でXML専業開発会社としてインフォテリア株式会社を設立
平成11年1月 商用XMLエンジン「iPEX」(アイペックス)の販売を開始
平成11年7月 本社を東京都目黒区に移転
平成11年10月 XMLツール群「XML Solution Components」(「iConnector」、「iMessenger」等)の販売を開始
平成12年2月 本社を東京都品川区に移転
平成12年2月 当社製品の海外展開を目的として、米国マサチューセッツ州に子会社Infoteria Corporationを設立
平成12年4月 当社が販売するソフトウェアの保守、サポートを目的として東京都品川区に子会社インフォテリアコミュニケーションズ株式会社を設立
平成12年4月 当社が販売するソフトウェアを使用したシステムインテグレーションの実施を目的として東京都品川区に子会社インフォテリアネットワークス株式会社を設立
平成13年1月 XML技術者教育を目的としたインフォテリア認定教育センター(ICEC)の制度を開始
平成13年1月 RosettaNet専用ミドルウェア「Asteria for RosettaNet」の販売を開始
平成13年10月 基礎的なXMLに関する技術力を認定する制度「XMLマスター(ベーシック)」を開始
平成14年2月 Infoteria Corporationの営業を停止し休眠会社とする
平成14年5月 システム構築業務の統合を目的としてインフォテリアネットワークス株式会社を吸収合併
平成14年6月 汎用データ連携ミドルウェア「ASTERIA R2」の販売を開始
平成14年11月 上級XML技術者の技術力を認定する制度「XMLマスター(プロフェッショナル)」を開始
平成15年3月 サポート業務強化を目的としてインフォテリアコミュニケーションズ株式会社を株式交換により100%子会社化
平成15年10月 汎用データ連携ミドルウェアのバージョンアップ版「ASTERIA 3」の販売を開始
平成15年12月 Infoteria Corporationを清算
平成16年1月 英語版「XMLマスター」技術者認定制度を海外で提供開始
平成16年4月 当社製品の海外における市場調査を目的として、米国カリフォルニア州に子会社Infoteria Corporation USA, Inc.を設立(現連結子会社)
平成17年3月 サポート業務統合を目的としてインフォテリアコミュニケーションズ株式会社を吸収合併
平成17年3月 「ASTERIA」の販路拡大を目的として、松下電工インフォメーションシステムズ株式会社と資本提携
平成18年9月 企業課題管理サービス「Topika」(トピカ)の販売を開始
平成19年1月 汎用データ連携ミドルウェアのバージョンアップ版「ASTERIA WARP」の販売を開始
平成19年6月 株式会社東京証券取引所マザーズへ上場