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ユビキタス
本店:東京都新宿区西新宿一丁目25番1号新宿センタービル

【商号履歴】
株式会社ユビキタス(2001年5月7日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年10月12日~
<大証NEO>2010年4月1日~2010年10月11日(JASDAQに指定替え)
<ジャスダックNEO>2007年11月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)

【沿革】
「Ubiquitous(ユビキタス)」とは、ラテン語で「同時にいたるところに存在する」つまり遍在するという意味です。 1980年代からある「ユビキタス・コンピューティング」や「ユビキタス・ネットワーク」という概念から社名を命名いたしました。ユビキタス・ネットワーク化が進むと、携帯電話、デジタル家電、ゲーム機器、AV機器など、身の周りのあらゆるものがネットワークに接続されたコンピューターで制御されるようになります。当社の創業者たちは、「いつでも、どこでも、誰でも」面倒な操作なしにユビキタス・ネットワークの利便性を享受できる快適な生活を実現させるために株式会社ユビキタスを設立いたしました。
平成13年5月 東京都渋谷区西原三丁目において株式会社ユビキタスを設立
平成13年8月 本社を東京都新宿区新宿三丁目1番13号京王新宿追分ビル6階に移転
平成13年11月 主力製品となる「Ubiquitous TCP/IP」の開発に成功
平成15年5月 株式会社東芝 デジタルメディアネットワーク社との間でソフトウェア使用許諾契約を締結。「Ubiquitous TCP/IP」がセキュリティ用Webカメラに採用される。
平成15年6月 インターネットの標準設定団体の一つであるW3C(World Wide Web Consortium)に加盟
平成16年3月 株式会社ルネサステクノロジとの間で「Ubiquitous TCP/IP」、「Ubiquitous Media Connect」、「Ubiquitous Rendezvous」に関する包括使用許諾契約を締結
平成16年12月 第三者割当増資を行い、4億5千万円を調達
平成17年6月 「Ubiquitous SSL」の開発に成功し、株式会社ルネサステクノロジに対するソフトウェア使用許諾契約を締結
平成17年8月 UPnP規格の普及団体UIC(UPnP Implementers Corporation)に加盟
平成17年8月 任天堂株式会社との間でソフトウェア使用許諾契約を締結。「Ubiquitous TCP/IP」と「Ubiquitous SSL」を基に開発された通信プロトコルスタックが、「ニンテンドーDS」用の通信ライブラリに採用される。
平成18年3月 本社を東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービルに移転
平成18年5月 「Ubiquitous TCP/IP」がIPv6 Logo Phase-1の認定を取得
平成18年5月 DTCPのライセンス管理団体であるDTLA(Digital Transmission Licensing Administrator)に加盟
平成18年9月 スタンダードマイクロシステムズ株式会社との間で、DLNA分野における共同マーケティングを行っていくことを合意し、ソフトウェア使用許諾契約を締結
平成18年11月 IP放送向けソリューションである「Ubiquitous CAST」及びDLNAの規格に基づいた家庭内ネットワークでのコンテンツ共有ソリューションである「Ubiquitous AV」の開発に成功
平成19年4月 富士ソフト株式会社との間で、デジタル家電のネットワーク対応ソリューションで協業することを合意
平成19年4月 松下電器産業株式会社 半導体社との間で、USB関連ソフトウェアの使用許諾契約を締結
平成19年5月 NECエレクトロニクス株式会社との間で、ネットワーク関連SDKの使用許諾契約を締結
平成19年6月 「Ubiquitous AV」が、AV業界初のDLNA認定モジュールに採用される。
平成19年8月 Marlinのライセンス管理団体であるMTMO (Marlin Trust Management Organization)に加盟