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ニッポン高度紙工業
本店:高知市春野町弘岡上648番地

【商号履歴】
ニッポン高度紙工業株式会社(1941年8月18日~)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1996年2月20日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
昭和16年8月 ビスコース加工紙「高度紙」の製造および販売を目的として、高知市にニッポン高度紙工業株式会社を設立
昭和18年4月 電解コンデンサ用セパレータの生産を開始
昭和29年11月 円網抄紙機(1号機)を設置し、機械すき和紙タイプの電解コンデンサ用セパレータの生産を開始
昭和36年11月 長網・円網コンビネーション抄紙機(2号機)を設置し、二重紙の生産を開始
昭和38年4月 電解コンデンサ用セパレータの輸出(中国、台湾、ブラジル)を開始
昭和41年3月 円網抄紙機(3号機)を設置
昭和43年4月 マンガン乾電池用セパレータの生産を開始
昭和43年8月 高知県吾川郡春野町に春野工場を建設し、長網・円網コンビネーション抄紙機(5号機)を設置
昭和44年8月 春野工場に円網抄紙機(6号機)を設置
昭和46年10月 本社・本社工場を閉鎖し、本社を高知県吾川郡春野町に移転、2号機・3号機を春野工場に移設
昭和46年12月 2号機と3号機を組合せ改造し、円網抄紙機(7号機)を設置
昭和47年8月 本州製紙㈱と電解コンデンサ用セパレータについて業務提携
昭和51年4月 低インピーダンス電解コンデンサ用セパレータを開発
昭和52年8月 アルカリマンガン乾電池用セパレータを開発
昭和58年4月 開発部(現在のデバイス本部)を発足させ耐熱性高分子材料の研究開発を開始
昭和60年3月 春野工場を拡張し、長網・円網コンビネーション抄紙機(8号機)を設置
昭和62年3月 耐熱性樹脂「ソクシール」の製造設備を設置、現在のデバイス本部の事業活動開始
昭和62年4月 おむつ濡れセンサー販売開始
昭和62年5月 不織布製造設備を設置
昭和63年1月 円網二層抄紙機(10号機)を設置
平成元年4月 無水銀アルカリ電池用セパレータを開発
平成4年6月 高知県安芸市に安芸工場を建設し、長網・円網コンビネーション抄紙機(11号機)を設置
平成4年11月 不織布設備技術販売の初成約
平成4年12月 ニッケル水素電池用セパレータを開発
平成7年4月 安芸工場にスパンボンド不織布製造設備を設置
平成7年8月 安芸工場に円網三層抄紙機(12号機)を設置
平成8年2月 日本証券業協会に店頭登録
平成12年6月 春野工場に回路基板(FFC)新工場を建設
平成13年8月 春野工場に長網・円網コンビネーション抄紙機(N-1号機)を設置
平成14年6月 マレーシアに現地法人NIPPON KODOSHI KOGYO(MALAYSIA)SDN.BHD.(現・連結子会社)を設立
平成15年7月 中国・蘇州に合弁会社蘇州萬旭光電通信有限公司(現・持分法適用関連会社)を設立
平成16年8月 高知県南国市に南国工場を建設
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場