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ハビックス
本店:岐阜市福光東三丁目5番7号

【商号履歴】
ハビックス株式会社(1993年3月~)
福村製紙株式会社(1952年10月~1993年3月)
株式会社大黒屋(1950年12月5日~1952年10月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2005年2月9日~2010年4月1日(取引所閉鎖)

【沿革】
昭和25年12月 岐阜県関市で「株式会社大黒屋(味噌、たまり醸造業)」を設立。
昭和27年10月 製紙業に転換。同時に「福村製紙株式会社」に社名を改称し黒ちり紙(古紙を使用したトイレ紙)の製造を開始。本社を岐阜市加納に移転。
昭和30年4月 白ちり紙(漂白済みのトイレ紙)の製造に転換、一部トイレットペーパーの製造に着手。
昭和32年9月 トイレットペーパーの製造に全面的に移行。
昭和45年6月 ナプキン原紙の製造を開始。
昭和48年8月 トイレットペーパーの製造を中止し、ナプキン原紙および特殊紙(紙オシボリ原紙)の製造へ全面的に移行。
昭和53年11月 穂積工場を新設し、ポケットティッシュ原紙の製造を開始。
昭和56年10月 茜部工場を新設し、ボックスティッシュの製造を開始。
昭和57年4月 衛生用紙(紙おむつ向け衛生用紙)の製造を開始。
昭和59年12月 関東地区進出のため、東京営業所を設置。
昭和61年10月 伊自良工場を新設し、化合繊不織布(サーマルボンド製法)の製造を開始。
昭和62年9月 伊自良工場内に最新鋭のボックスティッシュ加工機を増設。
昭和62年11月 本社事務所を伊自良工場内に移転するとともに、伊自良工場を本社工場とし、茜部工場を閉鎖。穂積工場を増築して大型抄紙機を導入し、増産体制を整備。
平成元年3月 穂積工場の付属設備の増設を行い、月産1,000トン体制を確立。
平成4年3月 穂積工場の抄紙機を更新し、月産1,500トン体制を確立。
平成5年3月 CI政策の一環として社名変更を行い、「ハビックス株式会社」に改称。
平成5年5月 三井物産株式会社の子会社である物産サプライ株式会社内にパルプ不織布事業の準備室を置き、輸入原反の販売を開始。
平成6年7月 パルプ不織布販売の全国展開をめざし、三井物産株式会社と共同出資(50%)で不織布販売会社ジェイソフト株式会社を設立し、東京営業所を統合。
平成6年8月 本社工場内にパルプ不織布(エアレイド製法)製造およびクッキングペーパー加工の新設備を導入。
平成7年3月 岐阜工場(旧本社工場)を閉鎖。
平成7年4月 三井物産株式会社およびジェイソフト株式会社とパルプ不織布販売に関する一手販売店契約を締結。
平成7年6月 ボックスティッシュの製造を中止。
平成12年1月 新社屋を購入し、本社を岐阜市福光東に移転。同時に本社工場を伊自良工場に改称。
平成13年5月 伊自良工場パルプ不織布設備に化合繊混抄設備を増設。
平成14年6月 穂積工場衛生用紙設備に化合繊混抄設備を増設。
平成16年1月 パルプ不織布の販売に関する一手販売店契約を解消し、改めてジェイソフト株式会社と一手販売店契約を締結。ジェイソフト株式会社を連結子会社化。
平成16年8月 伊自良工場にエアレイド試作機を導入。
平成16年11月 ISO9001認証取得。
平成17年2月 ジャスダック証券取引所に上場。
平成17年11月 ISO14001認証取得。
平成18年5月 新工場(海津工場)の建設を決議。