昭和パックス
本店:東京都新宿区市谷本村町2番12号

【商号履歴】
昭和パックス株式会社(1989年12月~)
昭和製袋工業株式会社(1935年12月20日~1989年12月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1999年4月28日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【合併履歴】
1989年4月 日 シンワ化学工業株式会社
1966年5月 日 太陽紙工株式会社
1946年4月 日 函成工業株式会社

【沿革】
当社は、昭和10年12月東京都麻布区宮下町32番地(現 港区)において昭和製袋工業株式会社(資本金30千円)として設立し、千住工場(東京都荒川区南千住)佐野工場(栃木県安蘇郡佐野町)の二工場で肥料用クラフト紙袋の製造・販売を開始しました。
昭和14年9月 鴻巣工場を埼玉県北足立郡鴻巣町に設置し、千住工場を廃止。
昭和21年4月 函成工業株式会社を合併。
昭和22年3月 本社を東京都中央区日本橋大伝馬町三丁目1番地8に移転。
昭和28年12月 防府工場を山口県防府市に設置し、重包装用クラフト紙袋の製造を開始。
昭和32年5月 富山工場を富山県富山市に設置し、重包装用クラフト紙袋の製造を開始。
昭和37年4月 米国セント・レジス・ペーパー社(現 スマーフィット・ストーンコンテナー社)と紙袋ならびにバックス製造に関わる技術提携契約を締結。
昭和37年5月 亀山工場を三重県亀山市に設置し、重包装用クラフト紙袋の製造を開始。
昭和39年10月 防府工場に樹脂工場を設置し、ポリエチレン重袋の製造を開始。
昭和40年11月 本社を東京都新宿区市谷本村町14番地に移転。
昭和41年5月 太陽紙工株式会社(資本金50,000千円)を吸収合併し、掛川工場(静岡県掛川市)・盛岡工場(岩手県盛岡市)の2工場を加え全国7ヶ所の製造体制を確立。
昭和43年3月 佐野・鴻巣工場を統合し、東京工場を埼玉県北足立郡北本町に設置。自動製袋を主体とした重包装用クラフト紙袋の製造を開始。
昭和44年12月 子会社シンワ化学工業株式会社(資本金30,000千円)を設立し、合成樹脂製の包装材料加工を当社掛川工場で開始。
昭和46年5月 シンワ化学工業株式会社掛川工場を静岡県掛川市細谷に移転し、フレキシブルコンテナーバッグ、各種大型フィルムの製造・販売を開始。
昭和48年1月 九州紙工株式会社に資本参加(45%)。
昭和54年3月 サンエー化学工業株式会社(現 ㈱サンエー化研)ならびに化研工業株式会社に資本参加。
昭和56年4月 株式会社ネスコ(資本金10,000千円)を関係会社とともに設立し、関係会社資材の調達・製品販売を開始。
平成元年4月 シンワ化学工業株式会社を吸収合併。
平成元年12月 昭和パックス株式会社に社名変更。
平成2年10月 東京工場に貸倉庫を設置し、賃貸事業を開始。
平成6年7月 本社社屋(パックスビル)を東京都新宿区市谷本村町2番12号に建設。
平成9年4月 タイ王国に子会社タイ昭和パックス株式会社を設立し、海外の重包装用紙袋の製造・販売事業に進出。
平成10年5月 東京工場がISO9002を認証取得。(15年1月にISO9001へ更新)
平成11年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録。
平成12年7月 富山工場がISO9002を認証取得。(15年2月にISO9001へ更新)
平成12年12月 掛川工場コンテナー部門がISO9002を認証取得。(15年1月にISO9001へ更新)
平成13年9月 亀山工場がISO9002を認証取得。(15年4月にISO9001へ更新)
平成15年6月 盛岡工場がISO9001を認証取得。
平成15年7月 防府工場がISO9001を認証取得。
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成18年4月 掛川市に貸店舗を建設し、賃貸する。
平成19年3月 東京工場がISO14001を認証取得。
平成19年3月 掛川市にマンションを建設し、賃貸する。