鶴見曹達
本社:横浜市鶴見区末広町一丁目7番地

【商号履歴】
鶴見曹達株式会社(1945年12月~2013年1月1日東亞合成株式会社に合併)
日本航空化学工業株式会社(1943年7月~1945年12月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1984年9月18日~2002年6月25日(東亞合成株式会社と株式交換)

【沿革】
昭和9年5月 鶴見曹達株式会社として創立。電解ソーダ事業を開始(資本金150万円)取締役社長・福澤駒吉。
昭和10年5月 工場の建築完了、操業開始。(敷地66千m2、建坪10.4千m2)
昭和17年7月 昭和曹達株式会社と合併し同社鶴見工場となる
昭和18年7月 昭和曹達株式会社と保土谷化学工業株式会社との共同出資により日本航空化学工業株式会社を創立(資本金1,000万円)この日を持って当社の創立とする
昭和20年12月 社名を再度鶴見曹達株式会社とする
昭和24年11月 保土谷化学工業株式会社の出資全株式を東亞合成化学工業株式会社(現、東亞合成株式会社)に譲渡。企業再建整備法により資本金1,500万円に増資
昭和26年9月 高純度の合成純塩酸の製造販売を開始
昭和27年5月 東京営業所(現営業本部)を開設
昭和27年10月 塩化第二鉄液の製造販売を開始
昭和28年4月 フレーク状苛性ソーダの製造販売を開始
昭和29年11月 液化塩素の製造を高圧法に転換
昭和35年10月 ツルクロン(R)(次亜塩素酸ナトリウム)の製造販売を開始
昭和36年8月 隣接の鶴見川を埋立て、土地33千m2を取得。
昭和38年6月 我国最初の液化塩化水素(無水塩酸)の製造販売を開始
昭和39年7月 化学機械器具及びその装置の設計、製作、販売ならびに設置工事業務を開始
昭和40年10月 ツルクロン(R)スーパー(次亜塩素酸ナトリウム)の製造販売を開始。
昭和43年12月 販売代理店三省商事株式会社の経営を譲り受け全株式を取得
昭和44年9月 圧縮水素の製造販売を開始
昭和47年4月 堆肥腐熟促進剤ウロンCの製造販売を開始
昭和48年10月 電解用金属電極を開発し、従来の黒鉛電極から転換
昭和48年12月 産業廃棄物処理業の認可
昭和50年5月 ツルクロン(R)N-40(次亜塩素酸ナトリウム)の製造販売を開始。
昭和50年9月 苛性ソーダ濃縮用三重効用蒸発缶を建設
昭和52年9月 籾殻膨軟化装置(プレスパンダー)の製造販売を開始
昭和52年12月 全電解槽、金属電極方式に転換
昭和54年1月 本社新事務棟完成。
昭和57年12月 イオン交換膜法電解槽を技術導入により完成
昭和58年6月 高純度液化塩化水素の製造販売を開始
昭和59年9月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場
昭和59年9月 資本金8億3,000万円に増資
昭和62年1月 イオン交換膜法電解槽第二期工事完成
平成2年1月 資本金20億8,000万円に増資
平成2年12月 高純度塩酸の製造販売開始
平成3年9月 イオン交換膜法電解槽第三期工事完成
平成5年2月 フレーク状苛性ソーダの連続式製造設備完成
平成8年3月 イオン交換膜法電解槽第四期工事完成
平成9年7月 三原テクノ株式会社を設立
平成9年9月 イオン交換膜法電解槽第五期工事完成
平成10年6月 イオン交換膜法電解槽第六期工事完成
平成10年11月 三原テクノ株式会社操業開始
平成11年7月 ISO9001登録
平成12年12月 易溶性酸化銅(ES酸化銅)の製造販売開始
平成13年1月 三原テクノ株式会社吸収合併し三原テクノ工場とする
平成13年7月 高純度か性ソーダ(CLEARCUT(R)-S)の製造販売開始
平成14年7月1日 株式交換により東亞合成(株)の完全子会社となり上場廃止
平成15年3月 ISO14001登録
平成15年4月 子会社三省商事株式会社と共栄商事株式会社が合併し、社名を(株)TGコーポレーションとする
平成16年10月 韓国現地法人「鶴見曹達KOREA株式会社」を設立
平成18年11月 鶴見曹達株式会社徳島工場操業開始
平成19年10月 三原テクノ工場を閉鎖
平成20年5月 韓国現地法人「鶴見曹達KOREA株式会社」の社名を「東亞合成KOREA株式会社」へ変更