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タテホ化学工業
本店:兵庫県赤穂市加里屋字加藤974番地

【商号履歴】
タテホ化学工業株式会社(1975年4月1日~)
ミズホ株式会社(1949年4月16日~1975年4月1日)

【株式上場履歴】
<大証1部>1984年9月 日~2006年1月26日(エア・ウォーター株式会社と株式交換)
<大証2部>1978年11月1日~1984年 月 日(1部に指定替え)
<店頭>1975年9月 日~1978年10月31日(大証2部に上場)

【合併履歴】
2003年10月 日 タテホデンユー株式会社
2003年10月 日 タテホマグ株式会社
1975年4月1日 タテホ化学工業株式会社

【沿革】
当社は、昭和24年4月16日にミズホ株式会社の商号をもって資本金1,000千円で、大阪市に設立されましたが、その後営業を休止しておりました。昭和50年4月1日に兵庫県赤穂市加里屋字加藤974番地、タテホ化学工業株式会社(昭和41年8月設立)の株式額面変更(1株の額面金額500円を50円に変更)のために、同社を吸収合併することになり、当社はその商号をタテホ化学工業株式会社に、本店所在地を兵庫県赤穂市加里屋字加藤974番地に変更いたしました。当社は合併の時まで営業を休止しており、合併後に被合併会社の営業活動を全面的に継承いたしました。従って、実質上の存続会社は被合併会社であるタテホ化学工業株式会社でありますので、合併までの会社の沿革については、実質上の存続会社について記載しております。
昭和23年4月 各種マグネシア製品の製造販売を目的として、赤穂西浜塩業組合・化成部として発足。
昭和41年8月 化学工業品、医薬品、工業薬品、肥料等の製造販売を目的として、タテホ化学工業㈱を設立し、水酸化マグネシウム、酸化マグネシウム、電融マグネシア等を製造販売する。
昭和47年7月 東京都品川区東大井5丁目9番7号に東京営業所を設置。
昭和50年9月 社団法人日本証券業協会大阪地区協会に店頭売買銘柄として登録。
昭和53年9月 兵庫県赤穂市東有年字外下河原1586-173に有年工場を建設。
昭和53年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
昭和54年8月 大阪市東区高麗橋詰町34番地に大阪営業所を開設。
昭和59年9月 大阪証券取引所市場第一部に上場。
昭和61年11月 アメリカ合衆国にTATEHO AMERICA, INC.(タテホアメリカ社)を設立し、電融マグネシアの現地製造販売を開始。
昭和62年6月 TATEHO AMERICA, INC.が、ADVANCED COMPOSITE MATERIALS CORPORATION(アドバンスド コンポジット マテリアル社)(現 連結子会社)を買収し、アメリカ合衆国における炭化ケイ素ウイスカ事業に進出。(平成10年7月にTATEHO AMERICA, INC.の解散に伴い、同社が保有するADVANCED COMPOSITE MATERIALS CORPORATION株式を当社が直接保有)
昭和63年3月 大同酸素㈱と資本及び業務提携に関する基本契約を締結。
平成元年8月 タテホセラミック㈱(現 連結子会社)を設立し、セラミック製品の生産の一部を移管。
平成2年1月 アメリカ合衆国サウスカロライナ州に駐米事務所を設置。
平成4年1月 イスラエル国に持分比率50%のパートナーシップ契約による共同事業体TATEHO DEAD SEA FUSED MAGNESIA CO.(タテホ デッド シー フューズド マグネシア社)を設立。
平成5年10月 TATEHO DEAD SEA FUSED MAGNESIA CO.操業開始。
平成5年12月 タテホセラミック㈱にセラミック製品の生産を全面的に移管。
平成8年10月 タテホデンユー㈱(平成8年8月設立)、タテホマグ㈱(平成8年8月設立)に電融マグネシア、酸化マグネシウム等の生産を全面的に移管。
平成13年7月 中華人民共和国に大連タテホ化学有限公司(現 連結子会社)を設立。
平成14年7月 大連タテホ化学有限公司操業開始。
平成15年3月 TATEHO DEAD SEA FUSED MAGNESIA CO.の持分譲渡による同事業体からの撤退を決定。
平成15年10月 タテホデンユー㈱及びタテホマグ㈱を吸収合併。