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田岡化学工業
本店:大阪市淀川区西三国四丁目2番11号

【商号履歴】
田岡化学工業株式会社(1972年4月1日 *1 ~)
田岡染料製造株式会社(1946年12月~1972年4月1日)
田岡合成工業株式会社(1944年11月~1946年12月)
田岡染料製造株式会社(1934年10月29日~1944年11月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>  年 月 日~2013年7月15日(東証に統合)
<大証1部>1949年12月20日~  年 月 日(2部に指定替え)

【合併履歴】
2000年10月 日 三建化工株式会社

【沿革】
大正8年4月 田岡商店を開設
大正11年11月 合成染料の製造に着手
昭和9年10月 田岡染料製造株式会社を設立
昭和14年2月 第二工場を新設し、染料中間物の製造を開始
昭和19年11月 田岡合成工業株式会社に商号を変更
昭和21年12月 田岡染料製造株式会社に商号を復帰
昭和24年12月 大阪証券取引所に株式を上場
昭和30年5月 住友化学工業株式会社が資本参加
昭和34年11月 合成ゴム用増粘剤(ゴム用粘着剤)の製造を開始
昭和36年7月 瞬間接着剤の製造を開始
昭和47年1月 田岡化学工業株式会社に商号を変更
昭和50年7月 合成繊維改質剤の製造を開始
昭和52年8月 株式会社田岡化学分析センターを設立
昭和53年11月 豊中包装株式会社を設立
昭和54年2月 大阪営業所を開設(現 営業本部)
昭和56年10月 写真薬中間体の製造を開始
昭和60年6月 事業目的に化学工業、環境保全および化学分析等に関する受託および技術指導を追加
昭和61年4月 東京営業所(現 営業本部東京支店)、名古屋営業所を開設。田岡サービス株式会社を設立
平成2年12月 感熱感圧色素中間体の量産体制を確立
平成4年5月 現本社社屋の完成
平成6年4月 中華人民共和国に合弁会社 田岡化学(天津)有限公司を設立
平成9年3月 電子材料用樹脂の製造を開始
平成9年8月 多目的合成工場の完成
平成11年8月 中華人民共和国に合弁会社 杭州国岡化工有限公司を設立
平成12年10月 三建化工株式会社と合併(播磨工場および愛媛工場を設置)
平成13年9月 名古屋営業所を閉鎖
平成14年8月 中華人民共和国に田岡(天津)有機化学有限公司を設立。インドに合弁会社アナボンド タオカ インド プライベート リミテッドを設立
平成15年12月 営業本部を本社社屋に移転
平成16年3月 豊中包装株式会社の全株式を売却
平成16年12月 紙用加工樹脂の工場新設
平成17年5月 中華人民共和国・田岡化学(天津)有限公司への出資持分を譲渡
平成17年12月 精密中間体マルチ工場の完成
平成18年10月 インド・アナボンド タオカ インド プライベート リミテッドの合弁先出資持分を譲受、100%子会社化(平成19年2月に社名をタオカ ケミカル インド プライベート リミテッドに変更)