ニックス
本店:横浜市西区みなとみらい二丁目3番3号

【商号履歴】
株式会社ニックス(2001年1月~)
日幸工業株式会社(1953年4月~2001年1月)
不二機械製作株式会社(1949年2月3日~1953年4月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年4月1日~
<ジャスダック>2007年9月18日~2010年4月1日(取引所閉鎖)

【沿革】
当社は、昭和24年東京都大田区下丸子において、ステンレスポンプ及びバルブ類の製作販売を事業目的とする不二機械製作株式会社として創業いたしました。その後、昭和28年に日幸工業株式会社へ商号変更、平成4年に横浜市に本社を移転、さらに商号を株式会社ニックスと変更し、工業用プラスチック製品の製造販売を主な目的として事業活動を展開してまいりました。
昭和24年2月 東京都大田区下丸子に、ステンレスポンプ及びバルブ類の製作販売を事業目的として不二機械製作株式会社を設立。
昭和28年4月 日幸工業株式会社に商号変更(前身である不二機械製作株式会社の法人格のみを株式取得にて継承したもので、事業の連続性はありません)。電機部品とビニール製品の製造販売を開始。
昭和31年3月 ラミネート製品の製造販売を開始。
昭和31年8月 プラスチック生産のため、東京都大田区下丸子に下丸子工場建設。
昭和35年4月 日立製作所と共同でプラスチック・マークバンドを開発。後の工業用ファスナーの基礎となる。
昭和41年8月 初の自社ブランド製品「ニッコーマークバンド」販売開始。
昭和43年5月 米国へ「ニッコーマークバンド」の輸出を開始。
昭和45年9月 東京都大田区下丸子に開発部(現・R&Dセンター)を新設。
昭和50年4月 各種工業用ファスナーの生産開始。
昭和55年8月 自社開発製品の拡販のため代理店制度をスタート。同時に大阪市淀川区に、大阪事務所(現・大阪オフィス)を開設。
昭和57年4月 米国W.H.BRADY社と日本における同社製の高性能ラベルの総代理店契約を締結。
昭和60年10月 名古屋地区の販路拡大を目的として名古屋市東区に名古屋事務所(現・名古屋オフィス)を開設。
昭和62年10月 プラスチック部品の生産拠点として、神奈川県津久井郡津久井町(現・相模原市津久井町)に津久井事業所(現・津久井工場)を開設。
平成4年4月 本社を横浜市中区に移転。
平成4年5月 電子機器製品の新しい生産拠点とし、神奈川県相模原市に相模原事業所(現・調達センター)を設置、同時に神奈川県相模原市に開発拠点として、R&Dセンターを開設。
平成7年1月 米国での販路拡大を目的に、米国カリフォルニア州に、ニックス オブ アメリカ(現連結子会社) を設立。
平成13年1月 株式会社ニックスに社名を変更、横浜市西区みなとみらいに本社を移転。
平成14年9月 財団法人日本緑化センターより、津久井工場が緑化優良工場表彰を受賞
平成14年11月 本社及び津久井工場がISO14001の認証を取得
平成15年10月 中国での販路拡大を目的に、中国香港市に香港日幸有限公司(現連結子会社)を設立。
平成18年9月 資本金を227,630千円に増資
平成18年12月 資本金を239,521千円に増資
平成19年5月 資本金を247,017千円に増資
平成19年9月 ジャスダック証券取引所に株式を上場。資本金を440,517千円に増資