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味の素

本店:東京都中央区京橋一丁目15番1号

【商号履歴】
味の素株式会社(1946年2月~)
大日本化学工業株式会社(1943年5月~1946年2月)
鈴木食料工業株式会社(1940年12月~1943年5月)
味の素本舗株式会社鈴木商店(1932年10月~1940年12月)
株式会社鈴木商店(1925年12月17日~1932年10月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~

【筆頭株主】

2004/3/31 日本マスタートラスト信託銀行株式会社

2003/9/30 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

2003/3/31 日本マスタートラスト信託銀行株式会社

2001/3/31 第一生命保険相互会社

【連結子会社等】
(連結子会社)
カルピス 東京都渋谷区 100.0%
味の素冷凍食品㈱ 東京都中央区 100.0%
味の素ファルマ㈱ 東京都中央区 100.0%
クノール食品㈱ 神奈川県川崎市高津区 100.0%
ギャバン 東京都中央区 55.4%
味の素物流㈱ 東京都中央区 89.4%
味の素トレジャリー・マネジメント㈱ 東京都中央区 100.0%
味の素メディカ㈱ 東京都中央区 100.0%
マレーシア味の素社 マレーシア 50.1%
タイ味の素社 タイ 78.7%
タイ味の素ベタグロ冷凍食品社 タイ 50.0%
タイ味の素カルピスビバレッジ社 タイ 100.0%
フジエース社 タイ 51.0%
味の素ベタグロ・スペシャリティーフーズ社 タイ 51.0%
エースパック(タイ)社 タイ 100.0%
タイ味の素冷凍食品社 タイ 100.0%
アジネックス・インターナショナル社 インドネシア 100.0%
味の素カルピスビバレッジインドネシア社 インドネシア 100.0%
インドネシア味の素社 インドネシア 50.0%
ベトナム味の素社 ベトナム 100.0%
フィリピン味の素社 フィリピン 95.0%
味の素(中国)社 中国 100.0%
川化味の素社 中国 70.0%
上海味の素調味料社 中国 100.0%
上海ハウス味の素食品社 中国 70.0%
上海味の素アミノ酸社 中国 60.0%
アモイ味の素ライフ如意食品社 中国 51.0%
河南味の素アミノ酸社 中国 100.0%
連雲港味の素冷凍食品社 中国 100.0%
連雲港味の素如意食品社 中国 90.0%
アメリカ味の素冷凍食品社 アメリカ 100.0%
カルピスUSA社 アメリカ 100.0%
アメリカ味の素社 アメリカ 100.0%
ペルー味の素社 ペルー 99.6%
味の素インテルアメリカーナ社 ブラジル 100.0%
味の素ビオラティーナ社 ブラジル 100.0%
味の素オムニケム社 ベルギー 100.0%
味の素-ジェネチカ・リサーチ・インスティチュート社 ロシア 100.0%
欧州味の素甘味料社 フランス 100.0%
味の素ユーロリジン社 フランス 100.0%
ポーランド味の素社 ポーランド 100.0%
その他 61社
(持分法適用関連会社)
J‐オイルミルズ 東京都中央区 27.3%
味の素ゼネラルフーヅ㈱ 東京都新宿区 50.0%
日清味の素アリメントス社 ブラジル 50.0%
その他 3社

【合併履歴】
1944年5月 日 宝製油株式会社

【沿革】
明治40年5月 合資会社鈴木製薬所設立。
明治41年7月 池田菊苗博士が調味料グルタミン酸ソーダの製造法特許取得。同年9月鈴木三郎助(二代)がその商品化を引受。
明治42年5月 「味の素」一般販売開始。
明治45年4月 鈴木個人の事業として営んでいた「味の素」の事業を合資会社鈴木製薬所が継承し、同時に同社は合資会社鈴木商店に商号変更。
大正3年9月 川崎工場完成、操業開始(現川崎事業所・川崎工場)。
大正6年6月 株式会社鈴木商店を設立し、これに合資会社鈴木商店の営業の一切を譲渡し、合資会社鈴木商店は目的を「有価証券及び不動産の取得売買」と変更。
大正14年12月 株式会社鈴木商店を新設し、これにそれまでの合資会社鈴木商店及び株式会社鈴木商店の営業の一切を譲渡し、両社とも解散。(現味の素株式会社設立)
昭和7年10月 味の素本舗株式会社鈴木商店に商号変更。
昭和10年3月 宝製油株式会社を設立。油脂事業に着手。
昭和15年12月 鈴木食料工業株式会社に商号変更。
昭和18年5月 大日本化学工業株式会社に商号変更。
12月 佐賀県に佐賀工場を設置(現九州事業所)。
昭和19年5月 宝製油株式会社を合併。
昭和21年2月 味の素株式会社に商号変更。
昭和24年5月 株式上場(東京より逐次)。
昭和31年1月 必須アミノ酸(輸液用)発売。アミノ酸事業に着手。
昭和31年7月 ニューヨーク味の素株式会社を設立(現アメリカ味の素㈱)。
昭和31年12月 神奈川県に中央研究所を設置。
昭和33年5月 ユニオンケミカルズ株式会社を設立(現フィリピン味の素㈱)。
昭和35年4月 タイ味の素株式会社を設立。
昭和36年3月 三重県に四日市工場を設置(現東海事業所)。
昭和36年7月 マラヤ味の素株式会社を設立(現マレーシア味の素㈱)。
昭和37年9月 米国のケロッグ社と提携(日本におけるケロッグ社製品の総発売元となる)。
昭和38年3月 米国のコーンプロダクツ社(現コノプコ社)と提携(合弁会社 現クノール食品㈱発足)。
昭和42年10月 本社に化成品部を設置。化成品事業に本格着手。
昭和43年2月 ペルー味の素株式会社を設立。
昭和44年7月 インドネシア味の素株式会社を設立。
昭和45年11月 「ほんだし」発売。
昭和45年12月 味の素レストラン食品株式会社を設立(現味の素冷凍食品㈱)。冷凍食品事業に着手。
昭和48年8月 米国のゼネラルフーヅ社(現クラフトフーヅインターナショナル社)と提携(合弁会社 味の素ゼネラルフーヅ㈱発足)。
昭和49年8月 ユーロリジン株式会社を設立(現味の素ユーロリジン㈱)。
昭和49年12月 味の素インテルアメリカーナ有限会社を設立。
昭和54年5月 「アルギンZ」発売。飲料事業に着手。
昭和55年4月 フランスのジェルベ・ダノン社と提携(合弁会社 味の素ダノン㈱設立)。
昭和56年9月 「エレンタール」発売。医薬品事業に着手。
昭和57年5月 アスパルテーム輸出開始。甘味料事業に着手。
昭和62年6月 クノール食品㈱を子会社とする。
平成元年9月 ベルギーの化学会社オムニケム㈱(現味の素オムニケム㈱)の全株式を取得。
平成2年9月 カルピス食品工業㈱(現カルピス㈱)と提携(同社製品の総発売元となる)。
平成4年11月 カルピス食品工業㈱(現カルピス㈱)及びジェルベ・ダノン社と合弁会社カルピス味の素ダノン㈱を設立。平成5年1月に味の素ダノン㈱の営業の一切を譲受け、営業を開始。
平成6年10月 中国四川省の川化集団公司と提携(合弁会社 川化味の素㈲設立)。
平成8年12月 味の素(中国)有限会社を設立。
平成11年12月 ヘキスト・マリオン・ルセル㈱(現サノフィ・アベンティス㈱)から輸液・栄養医薬品事業を買収し、味の素ファルマ株式会社を発足。
平成12年5月 米国モンサント社保有の欧州甘味料合弁会社ニュートラスイート㈱(現スイス味の素㈱)及びユーロ・アスパルテーム㈱(現味の素ユーロ・アスパルテーム㈱)の全株式を取得。
平成12年10月 冷凍食品事業を分社化し、味の素冷凍食品㈱に統合。
平成13年4月 油脂事業を分社化し、味の素製油㈱に統合(現㈱J-オイルミルズ)。
平成14年4月 社内カンパニー制を導入。
平成14年12月 鈴与グループ各社等から清水製薬㈱(現味の素メディカ㈱)の全株式を取得。
平成15年2月 日本酸素㈱から味の素冷凍食品㈱が㈱フレックの全株式を取得。平成15年4月に味の素冷凍食品㈱は㈱フレックを合併。
平成15年7月 アミラム・フランス社保有のうま味調味料の生産・販売会社であるオルサン㈱(現欧州味の素食品㈱)の全株式を取得。
平成18年1月 ダノン・グループから香港の食品会社アモイ・フード㈱及びコンビニエンス・フーズ・インターナショナル㈱の全株式を取得。
平成18年5月 ㈱ギャバンの株式を追加取得し、子会社とする。
平成19年1月 カルピス味の素ダノン㈱(現ダノン・ジャパン㈱)の保有株式全てをジェルベ・ダノン社に売却。
平成19年2月 ヤマキ㈱の株式を一部取得し、資本・業務提携。
平成19年10月 株式交換により、カルピス㈱を完全子会社とする。