日本エス・エイチ・エル
本店:東京都中野区中央五丁目38番16号

【商号履歴】
日本エス・エイチ・エル株式会社(1993年10月~)
エス・エイチ・エルジャパン株式会社(1987年12月22日~1993年10月)

【株式上場履歴】
<大証JASDAQ>2010年10月12日~
<大証ヘラクレス>2001年12月10日~2010年10月11日(JASDAQに指定替え)

【沿革】
昭和62年12月 東京都新宿区において、Saville & Holdsworth Ltd.(現 SHL(UK)Limited)がライセンスを有する適性テスト等の日本語版の開発と販売を目的として、Saville & Holdsworth Ltd.と株式会社文化放送ブレーンとの合弁契約に基づき、両社の折半出資によりエス・エイチ・エル ジャパン株式会社を設立。
昭和63年1月 Saville & Holdsworth Ltd.との間でライセンス契約を締結。
昭和63年6月 パーソナリティ質問紙OPQ(Occupational Personality Questionnaires)、総合適性テストGAB(Graduate Aptitude Test Battery)、知的能力テストGFT(Graduate Filter Test)の販売を開始。
平成元年3月 コンピュータ職適性テストCAB(Computer Aptitude Test Battery)の販売を開始。
平成元年5月 営業職適性テストSAB(Sales Aptitude Test Battery)の販売を開始。
平成元年6月 事務職適性テストOAB(Office Automated Aptitude Test Battery)の販売を開始。
平成5年9月 昭和62年12月に締結した合弁契約を解消。Saville & Holdsworth Ltd.(現 SHL(UK)Limited)の100%子会社となる。Saville & Holdsworth Ltd.(現 SHL(UK)Limited)が株式をSaville & Holdsworth International BV 及び清水佑三に250株ずつ譲渡。
平成5年10月 日本エス・エイチ・エル株式会社に商号変更。東京都中野区に本社移転。
平成6年3月 総合適性テストIMAGESの販売を開始。オリジナル適性テスト開発サービスを開始。
平成6年6月 適性テスト理論OTコース、パーソナリティ理論OPQコースを開講。
平成7年3月 面接技術訓練コースを開講。
平成7年4月 能力要件の作成サービス(コンピテンシーモデリング)を開始。
平成9年1月 面接マニュアルの販売を開始。
平成10年11月 玉手箱Ⅰ(インターネットスクリーニングシステム)の販売を開始。
平成11年6月 営業強化を目的として東京都港区に新橋オフィスを開設。
平成11年11月 目安箱(インターネットを利用したモラールサーベイ)の販売を開始。
平成12年1月 社員・管理職を対象としたアセスメントサービスを開始。
平成12年12月 決裁箱(管理職の登用試験システム)の販売を開始。
平成13年3月 万華鏡(社員の適性測定システム)、無尽蔵(管理職の能力強化システム)の販売を開始。
平成13年6月 Webテスト(インターネットテスティングシステム)の販売を開始。
平成13年8月 東京都千代田区に大手町事務所を開設。
平成13年10月 大阪市中央区に大阪事務所を開設。新橋オフィスを東京都千代田区に移転。名称を九段下事務所に変更。
平成13年12月 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現在、「ニッポン・ニュー・マーケット-ヘラクレス市場」)に上場。
平成14年9月 目安箱Ⅱ(組織文化測定ツール)の販売を開始。
平成14年12月 玉手箱Ⅲ(総合適性テストIMAGESのWeb版)の販売を開始。
平成15年2月 Web CAB(コンピュータ職適性テストCABのWeb版)の販売を開始。
平成16年8月 東京都千代田区において、100%子会社である日本エス・エイチ・エル販売株式会社(連結子会社)を設立。
平成17年10月 連結子会社である日本エス・エイチ・エル販売株式会社が株式会社イー・コーチングに商号変更。
平成19年1月 連結子会社である株式会社イー・コーチングが東京都中野区に本社移転。
平成19年5月 Saville & Holdsworth International BVが当社株式9,000株(発行済株式総数に占める割合26.44%)を株式会社毎日コミュニケーションズに譲渡。