パソナ
本店:東京都千代田区大手町二丁目1番1号

【商号履歴】
株式会社パソナ(2000年6月1日~)
株式会社パソナサンライズ(1993年6月~2000年6月1日)
株式会社テンポラリーサンライズ(1989年9月27日~1993年6月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2003年10月28日~2007年11月27日(株式会社パソナグループに株式移転)
<大証ヘラクレス>2001年12月18日~2007年11月27日(株式会社パソナグループに株式移転)

【合併履歴】
2006年5月 日 株式会社ソシオ

【沿革】
主婦の方々の就労機会創出を主たる目的に昭和51年2月に当社の前身は設立されました。その後、人材派遣及び人材紹介に関する営業、並びにその他人材ビジネス(請負事業、人材コンサルティング事業、教育・研修事業)に関する営業(以下、「人材関連事業」という。)と、その他事業を分離したうえで、経営資源を人材関連事業に集約すべく、平成12年6月1日に旧株式会社パソナから国内の人材関連事業の営業を譲受け、また、商号についても、同日に旧株式会社パソナが株式会社南部エンタープライズに商号を変更するのと同時に、当社も株式会社パソナサンライズから株式会社パソナへと商号を変更しております。
昭和51年2月 大阪市北区に人材派遣事業を主業務として、株式会社マンパワーセンターを設立
昭和54年5月 商号を株式会社テンポラリーセンターに変更
平成元年9月 東京都千代田区に障害者雇用促進を目的として、株式会社テンポラリーサンライズ(当社)を設立
平成5年6月 株式会社テンポラリーセンターの商号を株式会社パソナに変更
平成5年6月 株式会社テンポラリーサンライズの商号を株式会社パソナサンライズに変更
平成5年12月 再就職支援を通じて人材の流動化を実現する株式会社人材交流システム機構(現株式会社パソナキャリア)を設立
平成6年5月 ウィンドウズPCのスペシャリストを派遣する、「ウィンドウズレスキュー事業部」を設置
平成8年3月 企業の福利厚生のアウトソーシングサービスを行う株式会社ビジネス・コープを設立
平成8年5月 マッキントッシュPCのスペシャリストを派遣する、「マックレスキュー事業部」を設置
平成10年3月 「ウィンドウズレスキュー事業部」、「マックレスキュー事業部」を株式会社パソナテックに事業譲渡、IT分野に専門特化した派遣会社として事業を開始
平成12年6月 旧株式会社パソナ(現株式会社南部エンタープライズ)より人材関連事業に関する営業を譲受け、商号を株式会社パソナに変更
平成12年11月 エヌエスパーソネルサービス株式会社(現株式会社パソナソーシング)の株式を追加取得し子会社化
平成13年3月 株式会社パソナテックの株式を追加取得し子会社化
平成13年12月 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現ヘラクレス)に上場
平成13年12月 給与計算業務の受託・コンサルティング業務を行う株式会社ペイロール(現株式会社パソナ・エーディーピー・ペイロール)の株式を取得し子会社化
平成14年3月 株式会社ファイナンシャル・ヒューマン・プラネット(現株式会社ファイナンシャルサン)の株式を追加取得し関連会社化
平成14年3月 米国Automatic Data Processing Inc.(ADP)が株式会社ペイロールに資本参加。商号を株式会社パソナ・エーディーピー・ペイロールに変更し、関連会社化
平成14年9月 株式会社大阪東芝経営センターを新株式引き受けによって子会社化し、家電流通業界向け人材派遣を行う、株式会社パソナエンパワーに商号を変更
平成14年10月 Web人材派遣管理システム「e-staffing」の普及、業界標準化を目指し、テンプスタッフ株式会社、株式会社リクルートスタッフィングと共同出資して合弁事業を開始、株式会社イー・スタッフィングを関連会社化
平成14年12月 関西地域の主要企業との共同出資により、株式会社関西雇用創出機構を設立し、関連会社化
平成15年3月 住友金属工業グループ傘下の派遣会社であった株式会社コン・ビ(現株式会社パソナスパークル)の株式を取得し、子会社化
平成15年3月 物流の請負、アウトソーシングを行う株式会社パソナロジコムを子会社として設立
平成15年4月 会社分割により新たに設立した完全子会社、株式会社パソナハートフルに社内総務業務に関わる部門の一部を承継
平成15年6月 試験運営業務のアウトソーシングを行う株式会社全国試験運営センターを設立し、関連会社化
平成15年7月 株式会社関東雇用創出機構を設立し、関連会社化
平成15年8月および9月 北米、英国、アジアなど海外で人材関連事業を営む会社の株式を取得し、11社を子会社化、1社を関連会社化
平成15年10月 人材紹介事業部門を株式会社パソナキャレント(現連結子会社)に営業譲渡
平成15年10月 東京証券取引所市場第一部に上場
平成16年3月 株式会社パソナテック(現連結子会社)が同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録
平成16年4月 新卒・第二新卒の派遣・紹介事業を行う、株式会社パソナオン(現株式会社パソナユース)を子会社として設立
平成16年9月 株式会社ベネフィット・ワン(現連結子会社)が同社株式を日本証券業協会(ジャスダック)に店頭登録
平成16年9月 国際間の人材紹介、人事コンサルティング事業を行う、株式会社パソナグローバルを子会社として設立
平成16年10月 技術者派遣を行う、株式会社パソナエンジニアリングを子会社として設立
平成16年11月 東京都千代田区大手町に本社を移転
平成16年11月 若年層向け求人サイト運営を行う株式会社パソナアイ(現株式会社パソナユース)を子会社として設立
平成16年11月 保険販売員の派遣を行う株式会社パソナインシュアランスを子会社として設立
平成17年2月 東京都千代田区大手町(本社地下2階)に就農支援施設、「PASONA O2(パソナオーツー)」を開設
平成17年3月 競技生活を続けるスポーツ選手の就労支援事業を行う、株式会社パソナスポーツメイトを子会社として設立
平成17年3月 グループ営業を推進する、株式会社パソナレップパワーを子会社として設立
平成17年4月 団塊・シニア世代を対象に生活支援サービス、雇用創出事業を行う、株式会社NARPを子会社として設立
平成17年6月 ビジネス・スペシャリストを企業に紹介する、株式会社パソナフォーチュンを子会社として設立
平成17年7月 株式会社パソナキャリアアセット(現株式会社パソナキャリア)で、中高年対象の求人サイト事業「パソナマスターズ」を開始
平成17年7月 大手企業の人材派遣子会社などと共同で、求人サイト運営と間接業務のシェアード化を行う株式会社HRパートナーズを子会社として設立
平成17年9月 人事管理及び会社経営管理コンサルティングを行う、Pasona Management Consultancy(Shenzhen)を子会社として設立
平成17年10月 英国の関連会社Cannon-Persona Recruitment Limited.の株式を追加取得し子会社化、同年12月に商号をPasona Europe Limitedに変更
平成17年11月 日本初となる紹介予定派遣の専門会社株式会社パソナテンプトゥパームを子会社として設立
平成18年1月 静岡県を地盤とする人材派遣会社の株式会社ソシオの株式を株式会社アルバイトタイムスより100%取得し、子会社化
平成18年3月 中国で日系企業を中心に人材紹介サービス等を行うPasona Human Resources(Shanghai)Co.,Ltdを子会社として設立
平成18年3月 株式会社ベネフィット・ワンが同社株式を東京証券取引所第二部に上場
平成18年4月 株式会社エディオンとの共同出資で、エディオングループの家電量販店への派遣業務を中心に行う株式会社パソナeプロフェッショナルを子会社として設立
平成18年4月 株式会社ソシオの事業の一部を会社分割し、株式会社パソナが継承
平成18年5月 株式会社ソシオを簡易合併の手続きにより、株式会社パソナに吸収合併
平成18年6月 株式会社ホーム・コンピューティング・ネットワークの株式をスリープログループ株式会社へ譲渡し、非子会社化
平成18年7月 若年層に特化したフルラインの人材サービスを展開するべく、株式会社パソナアイの営業全部を株式会社パソナオンに譲渡し、株式会社パソナユースに商号を変更
平成18年12月 米国法人Pasona N A, Inc.と米国三菱商事による合弁新会社、PASONA MIC, Inc.を子会社として設立
平成19年1月 日本全国で転職・再就職支援サービスを展開するべく、株式会社パソナキャリアアセットを存続会社として、株式会社パソナキャレントを吸収合併し、株式会社パソナキャリアに商号を変更
平成19年4月 東京都渋谷区神宮前に派遣スタッフ向け福利厚生施設「倶楽部PASONA-表参道-」を開設