※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日本精化
本店:大阪市中央区備後町2丁目4番9号

【商号履歴】
日本精化株式会社(1971年1月~)
日本樟脳株式会社(1918年2月2日~1971年1月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1997年11月11日~
<大証1部>1992年9月 日~
<大証2部>1979年12月3日~1992年 月 日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1995年4月 日 吉川製油株式会社

【沿革】
大正7年2月 粉末樟脳及び型物樟脳の製造を目的として資本金600万円をもって日本樟脳株式会社と称し発足、本社及び工場を神戸市に設置。
大正7年5月 台北支店及び台北工場を設置。(昭和20年11月中華民国政府に被接収)
大正8年10月 樟樹の植林を開始。
昭和8年4月 局方カンフルの製造開始。
昭和15年8月 東京出張所を開設。(現在は東京支店に変更)
昭和29年4月 神戸工場を新設し塗料用脂肪酸、単体脂肪酸の製造開始。
昭和31年11月 脂肪酸クロライドの製造開始。
昭和32年8月 ブチールステアレート、IPM、IPP等脂肪酸エステルの製造開始。
昭和33年6月 ポリオレフィンフィルム用滑剤「ニュートロン」の製造開始。
昭和34年8月 アルキルクロライドの製造開始。
昭和41年1月 特殊化粧品基剤「エセラン」の製造開始。
昭和44年8月 加古川工場を新設し、酸クロライドの製造開始。
昭和45年12月 高砂工場を新設し、新製品エステルとして各種「ラメート」の製造開始。
昭和46年1月 商号を日本精化株式会社に変更。
昭和48年8月 不動産部門を新設。
昭和51年7月 本店の所在地を大阪市に移転。
昭和54年12月 大阪証券取引所市場第二部に上場。
昭和55年2月 衣料用防虫剤「和服しょうのう」の製造開始。
昭和57年4月 プラスチックの表面硬化剤「NSC」の製造開始。
昭和57年6月 中性サイズ剤の原料「オーペル」の製造開始。
昭和60年5月 薬用入浴剤「アルバス」の製造開始。
平成元年2月 特殊化粧品基剤「アルブチン」の製造開始。
平成元年10月 株式会社環境バイリス研究所を買収。
平成2年5月 株式会社アルボースを買収。
平成3年3月 高純度リン脂質の生産設備を新設し、本格生産開始。
平成4年9月 大阪証券取引所市場第一部に指定。
平成6年9月 吉川製油株式会社を買収。
平成7年4月 吉川製油株式会社と合併。
平成8年8月 脂肪酸モノアミドの製造について「ISO9002」を認証取得。
平成8年12月 中国に合弁会社四川日普精化有限公司を設立。
平成9年11月 東京証券取引所市場第一部に上場。
平成10年10月 コレステロールの製造について「ISO9002」を認証取得。
平成11年4月 「医薬用プレソーム」の生産設備を新設し、本格生産開始。
平成12年5月 加古川東工場において「ISO14001」を認証取得。
平成13月5月 高砂工場において「ISO14001」を認証取得。
平成14年2月 臨床治験薬製造プラント新設。
平成15年1月 中国に合弁会社太倉日夏精化有限公司を設立。
平成15年8月 オレオトレード・インターナショナル株式会社を設立。
平成17年10月 日精産業株式会社と株式会社環境バイリス研究所が合併し、商号を日精バイリス株式会社に変更。
平成19年3月 株式会社カスタムサーブを買収。