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マナック
本店:広島県福山市箕沖町92番地

【商号履歴】
マナック株式会社(1988年4月~)
松永化学工業株式会社(1948年5月17日~1988年4月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2000年3月1日~
<広証>1990年11月14日~2000年3月1日(取引所閉鎖)

【沿革】
昭和23年5月 松永塩業組合から分離独立し、苦汁製品の製造・販売を目的として広島県沼隈郡松永町(現広島県福山市松永町)に松永化学工業株式会社を設立。
昭和27年6月 日本工業規格(JIS)試薬の製造販売認可を取得し試薬業界に進出。
昭和33年8月 無機臭化物の製造開始。臭素の二次製品関連業界に参入。
昭和33年10月 写真用フィルム、印画紙向け乳剤(写真感材)の製造・販売を開始。
昭和34年10月 日本薬局方の製造販売認可を取得し医薬品(局方品)業界に販路拡大。
昭和34年12月 大阪地域の販売促進を図るため、大阪市東区に大阪営業所を開設。
昭和37年5月 有機薬品の製造・販売を開始、有機部門に進出。
昭和39年4月 苦汁工業から脱却自立を図るため、広島県福山市郷分町に本社工場を全面移転。
昭和43年1月 東日本の販路拡大のため東京都千代田区に東京出張所を開設。
昭和44年5月 高分子材料の難燃化要求が高まり、当社は総力をあげて臭素系難燃剤の研究開発を行い難燃剤業界に進出。
昭和50年4月 子会社 松永化成品株式会社(現エムシーサービス株式会社)を広島県福山市に設立。化成品、化学薬品の仕入・販売を開始。
昭和52年6月 本社を広島県福山市西町、福山商工会議所ビルに移転。旧本社工場は郷分工場に名称変更。
昭和53年4月 東京出張所を東京営業所に昇格。
昭和53年8月 広島県福山市箕島地区工業団地内に取得した用地に、箕沖工場第1期第1次建設の工場設備及び研究所棟完成。
昭和63年3月 箕沖工場第3期建設設備が完成。郷分工場の生産施設の移転が完了。
昭和63年4月 松永化学工業株式会社からマナック株式会社に商号変更、郷分工場を郷分事業所に名称変更。
昭和63年4月 子会社 松永化成品株式会社をエムシーサービス株式会社に商号変更し、目的をマナック株式会社に対する各種サービスの提供他と改める。
平成元年4月 営業機能を強化するため営業本部を東京都中央区に設置。
平成2年11月 広島証券取引所に株式上場。
平成4年1月 箕沖工場に難燃剤大型プラント完成。
平成9年10月 広島県福山市箕島地区工業団地内に箕沖第二工場用地を取得。
平成12年3月 広島証券取引所の東京証券取引所への合併に伴い東京証券取引所市場第二部上場。
平成12年9月 東京営業所を東京支店に昇格。
平成15年3月 千葉県木更津市にかずさ研究室を開設。
平成15年9月 箕沖工場敷地内に第2研究所完成。
平成16年9月 合弁会社 ヨード・ファインケム株式会社を設立。
平成18年2月 箕沖工場敷地内に医薬生産工場完成。
平成19年4月 本社を広島県福山市箕沖町の福山工場(事業所名変更:旧箕沖工場)敷地内に移転。