広栄化学工業
本店:大阪市城東区放出西二丁目12番13号

【商号履歴】
広栄化学工業株式会社(1950年7月~)
広栄株式会社(1926年5月~1950年7月)
広栄製薬株式会社(1917年6月17日~1926年5月)

【株式上場履歴】
<東証2部>2013年7月16日~
<大証2部>1997年10月2日~2013年7月15日(東証に統合)

【沿革】
大正6年6月 広栄製薬株式会社(資本金50万円)を設立し、酢酸の製造を開始する。
大正15年5月 社名を広栄株式会社と改称する。
昭和9年11月 ホルムアルデヒド類の製造を開始する。
昭和15年6月 東京出張所(現東京支店)を開設する。
昭和25年7月 社名を広栄化学工業株式会社と改称する。
昭和28年7月 多価アルコール類の製造を開始する。
昭和30年1月 大阪市東区伏見町二丁目14番地へ本社を移転する。
昭和34年9月 液体硫酸バンドの製造を開始する。(34年静岡県、36年北海道、37年埼玉県及び43年宮城県に各々工場を建設)
昭和34年11月 森化成工業株式会社(現広栄テクノ株式会社)に資本参加する。
昭和37年10月 アミン類の製造を開始する。
昭和38年2月 大阪市東区道修町二丁目40番地(住友化学道修町ビル)へ本社を移転する。
昭和39年11月 ピリジン塩基類の製造を開始する。
昭和42年10月 千葉県姉崎地区に千葉工場を新設、45年同袖ヶ浦地区に新工場を建設、両工場を千葉製造所(現千葉プラント)とする。
昭和46年4月 資本金を10億円に増資する。ハイドロサルファイトの製造を開始する。
昭和46年12月 医薬品の製造を開始する。
昭和51年4月 大阪製造所研究部を分離し研究所とする。
昭和56年9月 大阪市東区横堀二丁目7番地(住化不動産横堀ビル)へ本社を移転する。(現 中央区高麗橋四丁目6番17号)
昭和60年10月 ピラジン類とそのアンモ酸化による誘導体の製造を開始する。
昭和63年9月 草加工場(埼玉県)での液体硫酸バンドの製造を中止する。
平成2年11月 資本金を18億7千5百万円に増資する。
平成3年4月 広栄テクノサービス株式会社(資本金1千万円)を設立する。
平成7年4月 ドイツ、デュッセルドルフに駐在事務所を開設する。
平成9年10月 資本金を23億4千3百万円に増資する。大阪証券取引所市場第二部へ上場する。
平成9年12月 大阪広栄サービス株式会社(資本金1千万円)を設立する。
平成10年6月 千葉広栄サービス株式会社(資本金1千万円)を設立する。
平成11年4月 米国、ニューヨークに駐在事務所を開設する。
平成12年7月 無機凝集剤事業を朝日化学工業株式会社に譲渡する。
平成15年1月 大阪市城東区放出西二丁目12番13号へ本店を移転する。
平成15年3月 米国、ニューヨーク駐在事務所を閉鎖する。
平成15年4月 千葉広栄サービス株式会社が大阪広栄サービス株式会社と合併し、広栄ゼネラルサービス株式会社に商号変更する。
平成15年7月 広栄パーストープ株式会社(資本金5千万円)を設立する。
平成16年10月 広和商事株式会社を存続会社として、広栄テクノサービス株式会社及び広栄ゼネラルサービス株式会社を合併し、広栄テクノ株式会社に商号変更する。