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ハリマ化成グループ
本店:兵庫県加古川市野口町水足671番地の4

【商号履歴】
ハリマ化成グループ株式会社(2012年10月1日~)
ハリマ化成株式会社(1990年4月1日~2012年10月1日)
播磨化成工業株式会社(1947年11月18日~1990年4月1日)

【株式上場履歴】
<東証1部>1990年9月3日~
<大証1部>1990年9月3日~
<東証2部>1989年3月6日~1990年9月2日(1部指定)
<大証2部>1985年11月5日~1990年9月2日(1部指定)

【沿革】
昭和22年11月 播磨化成工業株式会社(現ハリマ化成株式会社)設立
昭和23年11月 生松脂蒸留工場完成、松脂精製工場完成、生産開始
昭和26年5月 合成樹脂(エステルガム)生産開始
昭和27年12月 トール油蒸留工場完成、生産開始
昭和29年3月 野口工場(現加古川製造所)建設
昭和30年7月 播磨商事株式会社(現ハリマ化成商事株式会社)設立(現・連結子会社)、同社と総販売代理店契約締結
昭和31年6月 製紙用サイズ剤、アルキド樹脂生産開始
昭和33年10月 トール油の連続式真空精密分留装置完成
昭和36年6月 富士工場建設
昭和37年6月 北海道工場建設
昭和38年6月 米国ハイデンニューポートケミカル社(現ヒュルズアメリカ社)と技術提携、金属石けんの技術導入
昭和42年11月 中央研究所建設、東京工場建設
昭和43年2月 関西ペイント株式会社、日商岩井株式会社(現双日株式会社)との合弁により、塗料用樹脂の生産を目的として三好化成工業株式会社設立(現・持分法適用関連会社)
昭和44年12月 仙台工場建設
昭和46年4月 工業用油剤工場完成、生産開始
昭和47年1月 米国ミード社(現ミードウエストベーコ社)、同インランドコンテナー社(現インランド・ペーパーボード・アンド・パッケージング社)等との合弁により粗トール油の精留を目的に播磨エムアイディ株式会社(現ハリマエムアイディ株式会社)設立(現・連結子会社)
昭和47年3月 播磨観光開発株式会社(現ハリマ観光株式会社)設立(現・連結子会社)
昭和48年5月 四国工場建設
昭和49年8月 ブラジルにおける松脂事業開始のため、現地法人ハリマドブラジル社設立(現・連結子会社)
昭和50年10月 播磨観光開発株式会社(現ハリマ観光株式会社)が、岡山県美作市に「作州武蔵カントリー倶楽部」18ホールを開場
昭和55年2月 米国サンフランシスコ市に現地法人HARIMA USA社設立(現・連結子会社)
昭和56年3月 油類貯蔵を目的とした伊保基地設置
昭和60年11月 大阪証券取引所市場第二部に上場
昭和62年11月 筑波研究所建設
平成元年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。富士工場(新)建設
平成元年4月 電子材料(ペースト状はんだ)工場完成、生産開始
平成2年4月 商号をハリマ化成株式会社に変更
平成2年9月 東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
平成5年9月 茨城工場建設
平成5年10月 ハリマ化成商事株式会社との営業譲渡契約により同社の総販売代理店業務に係る営業を譲り受けハリマ観光株式会社が、岡山県美作市にリゾートホテル「ホテル作州武蔵」を開業
平成6年12月 中国桂林市に桂林化工廠等との合弁によりロジン誘導体の製造販売を目的として桂林播磨化成有限公司を設立(現・連結子会社)
平成9年10月 中国浙江省に杭州市化工研究所等との合弁により製紙薬品の製造販売を目的として杭州杭化播磨造紙化学品有限公司を設立(現・連結子会社)
平成10年6月 国際標準化機構(ISO)の品質保証規格「ISO9001」の認証、取得
平成12年6月 国際標準化機構(ISO)の環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証、取得
平成15年2月 中国浙江省に第一実業株式会社との合弁により電子材料の製造販売を目的として杭州播磨電材技術有限公司を設立(現・連結子会社)
平成15年9月 米国デラウェア州に電子材料の製造販売を目的としてHARIMA USA社子会社の現地法人ハリマテック社を設立(現・連結子会社)
平成15年12月 マレーシア・セランゴール州に第一実業株式会社との合弁により、電子材料の製造販売を目的としてハリマテックマレーシア社を設立(現・連結子会社)
平成17年3月 バイオマス発電設備完成
平成17年7月 中国南寧市にロジン誘導体の製造販売を目的として南寧哈利瑪化工有限公司を設立(現・連結子会社)
平成19年2月 チェコ共和国ジビーに電子材料の製造販売を目的としてハリマテックチェコ社を設立(現・連結子会社)