生化学工業
本店:東京都千代田区丸の内1丁目6番1号

【商号履歴】
生化学工業株式会社(1962年8月~)
株式会社生化学研究所(1953年9月~1962年8月)
興生水産株式会社(1947年6月2日~1953年9月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2005年3月1日~
<東証2部>2004年3月23日~2005年2月28日(1部に指定替え)
<店頭>1989年11月6日~2004年3月22日(東証2部に上場)

【沿革】
昭和22年6月 東京都港区に資本金19万円をもって興生水産株式会社(現、生化学工業株式会社)を設立し、水産加工業を主体として営業開始。
昭和22年9月 神奈川県横須賀市に久里浜事業所を開設。
昭和24年1月 事業目的に医薬品等の製造及び販売を加え、医薬品開発に着手。
昭和25年4月 久里浜事業所において医薬品製造業許可を取得し、コンドロイチン硫酸を製造発売。
昭和27年2月 本店を東京都中央区に移転。
昭和28年9月 商号を株式会社生化学研究所に変更。
昭和35年2月 東京都新宿区に東京研究所(現、中央研究所)を開設。
昭和37年8月 商号を生化学工業株式会社に変更。
昭和43年7月 東京都東大和市に東京研究所(現、中央研究所)を建設移転。
昭和50年9月 茨城県高萩市に高萩工場開設、医薬品製造業許可を取得。
昭和60年4月 久里浜事業所において医薬部外品製造業許可を取得。
昭和62年3月 ヒアルロン酸製剤「アルツ」(適用:変形性膝関節症)発売。
平成元年11月 社団法人日本証券業協会の店頭市場へ株式を登録。
平成4年8月 久里浜事業所を久里浜工場に名称変更。
平成4年10月 ヒアルロン酸製剤「アルツ」の輸出(北欧向け)を開始。
平成5年2月 「アルツディスポ」(注射器充填タイプ)発売。
平成9年11月 米国マサチューセッツ州のアソシエーツ オブ ケープ コッド インク(現、連結子会社)を買収。
平成10年2月 ISO9001/EN46001認証取得(ヒアルロン酸を素材とした粘弾性物質の設計、製造及び販売)。
平成12年6月 東京研究所を中央研究所に名称変更。
平成13年4月 ヒアルロン酸製剤「スパルツ」(アルツディスポ)の米国への輸出を開始。
平成16年3月 東京証券取引所市場第二部上場。
平成17年3月 東京証券取引所市場第一部指定。
平成17年5月 本社事務所を東京都千代田区に移転。
平成17年6月 本店を東京都千代田区に移転。