日水製薬
本店:東京都台東区上野三丁目23番9号

【商号履歴】
日水製薬株式会社(1962年1月~)
株式会社日産研究所(1958年2月~1962年1月)
株式会社日産水産研究所(1935年4月6日~1958年2月)

【株式上場履歴】
<東証1部>2006年11月1日~
<東証2部>1990年12月12日~2006年10月31日(1部に指定替え)

【沿革】
昭和10年4月 漁場調査、漁船漁具の改良、魚類の養殖、水産加工品の製法の研究等を事業目的として、株式会社日産水産研究所を神奈川県小田原市に設立
昭和12年6月 東京市本郷区駒込林町に工場を建設、鯨肝臓から増血栄養剤、動物胆汁から胃腸薬を製造し、販売を開始
昭和23年11月 本社を東京都文京区駒込林町に移転、事業目的を医薬品の製造、販売にしぼる
昭和27年6月 SS寒天培地の製造、販売を開始し、診断薬分野に進出
昭和30年6月 巴薬品㈱の販路を継承し、一般用医薬品を薬局・薬店に直売するチェーンメーカーとしての体制を確立
昭和33年2月 社名を株式会社日産研究所に変更
昭和35年1月 本社を東京都文京区駒込動坂町に移転
昭和37年1月 社名を日水製薬株式会社に変更
昭和41年12月 本社を東京都文京区千駄木に移転
昭和42年1月 埼玉県草加市に工場を建設、集中生産体制を確立
昭和45年7月 草加工場敷地内に研究室を新設、日本水産㈱中央研究所内から研究室を移転
昭和46年11月 本社を東京都豊島区駒込に移転
昭和51年7月 茨城県結城市に医薬工場を建設、草加市より移転
昭和53年11月 結城市に診断薬工場を建設、草加市より診断薬工場および研究室を移転
昭和57年2月 結城市に中央研究所を建設
昭和58年5月 本社を東京都豊島区巣鴨に移転
昭和59年8月 結城市に分子生物研究施設を建設
昭和59年10月 東京都大田区平和島に発送センターを設置、保管、配送業務を日本通運㈱に委託。株式会社ライフミン(現・連結子会社)を設立
平成2年1月 茨城県明野町に工場建設用地を取得
平成2年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
平成5年1月 茨城県明野町に医薬工場(液剤工場)を建設、結城市より移転
平成10年3月 結城市に物流センターを建設、物流業務の拠点を平和島より移転
平成11年10月 茨城県明野町の医薬工場に製剤工場を増設、結城市より移転完了
平成16年4月 日本クリエート株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得
平成16年7月 本社を東京都台東区上野に移転
平成18年11月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定