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富士製薬工業
本店:東京都千代田区紀尾井町3番19号

【商号履歴】
富士製薬工業株式会社(1965年4月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2012年7月11日~
<東証2部>2011年7月11日~2012年7月10日(1部指定)
<大証JASDAQ>2010年4月1日~2011年10月10日(上場廃止申請)
<ジャスダック>2004年12月13日~2010年4月1日(取引所閉鎖)
<店頭>1995年6月22日~2004年12月12日(店頭登録制度廃止)

【沿革】
当社は昭和29年4月に、故今井精一が東京都豊島区において個人商店「富士薬品商会」を創業、医薬品の販売を開始いたしました。その後業容の拡大に伴い昭和34年4月に法人組織「有限会社富士製薬工業」を設立、これに併せて富山県中新川郡水橋町に注射薬工場を新設し、医療用医薬品の製造を開始いたしました。
昭和40年4月 医療用医薬品の製造及び販売を目的として資本金250万円で東京都足立区北鹿浜町2083番地に富士製薬工業株式会社を設立
昭和47年2月 整形外科向けに副腎皮質ホルモン剤「デキサン」を発売
昭和48年7月 名古屋市千種区に名古屋支店を開設。東京支店を設置
昭和48年10月 富山県富山市に新工場が完成し旧工場から移転
昭和48年11月 富山工場敷地内に研究棟及び配送センター完成
昭和49年4月 大阪市南区に大阪支店、福岡市西区に九州支店(現福岡支店)を開設
昭和49年4月 群馬県前橋市に前橋支店を開設(前橋支店は、昭和61年9月に東京支店に統合)
昭和50年10月 富山県富山市に富山支店を開設
昭和51年11月 富山工場敷地内にGMP適合抗生剤注射薬棟完成
昭和53年4月 新たに抗生物質製剤を薬価基準に収載し発売
昭和54年3月 札幌市白石区に札幌支店を開設
昭和54年4月 本社を東京都足立区鹿浜一丁目9番11号に移転
昭和55年10月 徳島県徳島市に四国出張所を開設(昭和62年9月に大阪支店に統合)
昭和57年8月 産婦人科向けに体外診断薬を発売
昭和58年9月 仙台市宮城野区に仙台支店を開設
昭和59年6月 外皮用薬(軟膏・クリーム)を発売
平成2年7月 「注射用アピスタンディン」を発売
平成4年5月 パソコン通信による全社ネットワーク「富士製薬ネット」をスタート
平成6年7月 富山工場敷地内に注射薬(バイアル専用)棟を新築
平成7年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成8年7月 非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン」を発売
平成12年4月 外皮用薬「エルタシン軟膏」の輸入販売を開始
平成14年5月 富山工場敷地内に新注射剤棟を新設、稼動開始
平成15年7月 本社ならびに東京支店を東京都千代田区紀尾井町に移転
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成18年4月 富山工場敷地内に新錠剤工場を新設、稼動開始
平成19年7月 ノーベルファーマ株式会社と月経困難症治療薬「ルナベル錠(開発番号IKH-01)」の販売に関する契約を締結